日工の技術雑誌

クリーンテクノロジー 2014年11月号 PDF版
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L1411

クリーンテクノロジー 2014年11月号 PDF版

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■特集:クリーン化技術を支える測定・分析手法最前線
○通信会社グループにおける材料分析サービス
/NTTアドバンステクノロジ/半田隆夫
安全・安心・高信頼な情報通信サービスを支えるべく創始、その後、幅広い対象材料、拡大する事業に相応して培ってきた通信会社グループの材料分析技術の一環として、最近の高感度な微量汚染分析サービスから精密洗浄までクリーン化トータルソリューションを紹介する。

○今後のプロセス制御で選択する測定機器
/ティ・アンド・シー・テクニカル/菅原勇助
本稿ではHAMILTON社の変換器内蔵型測定機器を活用するために、当社が開発したDINレールに設置することが可能なキューブ型のアダプター(ARC Cube)を紹介する。

○ふっ素樹脂製品におけるクリーン化技術
/ニチアス/石川俊・神原正彰・金子美奈子
本稿では「パーティクル」、「TOC」、「金属」について、正確な測定方法を検討し、当社および他社製PFAチューブの汚染の実態把握を実施したので、その結果を紹介する。

○最新の環境浮遊・表面付着微生物迅速検査器
/ニッタ/森弘和子・川越信幸
様々な分野で環境微生物汚染の管理は重要性が高まってきている。ここでは微生物迅速測定装置の中から、浮遊菌を対象とするTSI?社製リアルタイム浮遊菌カウンタと、表面付着菌を主に対象とするhygiena社製迅速微生物検査キットを紹介する。

○粒子計測の最新動向/日本カノマックス/篠原亜希子
当社では、世界最小・最軽量のポータブル粒度分布測定器PAMS(ポータブルエアロゾルモビリティスペクトロメータ)を米国労働安全衛生研究所(NIOSH)とともに開発し、昨年上市した。本稿では浮遊微粒子(SPM)の測定の一助となる「PAMS」について実測例を示しながら紹介する。

○医薬品製造現場の環境モニタリング手法
/ベックマン・コールター/阿部将人
医薬品製造現場の環境モニタリング手法について 無菌医薬品製造現場の実際、MET ONE“Simply Paperless”、ワークフロー作成、ワークフローの遂行とPDFファイル作成、データレビュー及びコメント、データレポート、コストセービングなどの面から述べる。

○蛍光X線分析を用いたPM2.5の成分分析/リガク/森川敦史・森山孝男
近年話題となっているPM2.5に対し、その成分分析手法として、迅速に、簡便かつ非破壊で測定可能な蛍光X線分析が注目を集めている。本稿では、偏光光学系と呼ばれるエネルギー分散型蛍光X線分析装置の特長および測定例について紹介する。

■特集:食品製造現場のノロウイルス対策
○食品従事者のノロウイルス保有と最新の検査法
/(一財)東京顕微鏡院 /伊藤武・林田瑞穂
ノロウイルス食中毒予防は従事者対策であるとも云えることから食品従事者に焦点を当てた制御対策について論じる。

○ATPふき取り検査とノロウイルス対策/東京都港区みなと保健所/塚嵜大輔
東京都港区では、平成18年度に頻発したノロウイルス感染症を機に対策の強化を図ってきた。チェックリストによる分野別達成度分析に加え、保育室等の調理場以外でもATPふき取り検査を活用し、衛生指導・意識づけに活用している。実際の活用事例を紹介する。

○ノロウイルス食中毒の現状と予防について/愛知医科大学/西尾治
ノロウイルス食中毒の現状と予防についてノロウイルスの性状、臨床症状、ノロウイルスと衛生行政、近年のノロウイルス流行株と食中毒発生状況、ノロウイルス食中毒の原因食材、食中毒発生経路、予防対策などを中心に述べる。

○ノロウイルス対策と感染管理ベストプラクティス
/防衛医科大学校/加來浩器
本稿では、ノロウイルス対策と感染管理ベストプラクティスについて、ノロウイルスの特性や多様な感染経路と潜伏期、医療・介護分野での感染防止対策、ATP・AMPふき取り検査の活用、医療・介護分野での問題点、食品製造現場での応用などを中心に纏める。

■解説
○次期有人宇宙探査を目指した再生型生命維持技術と将来動向
/(独)宇宙航空研究開発機構/桜井誠人
国際有人探査のシナリオ/ロードマップに含まれている探査共通ゴール、長期有人探査シナリオ、探査に向けた準備段階活動について、それぞれの概要を示す。

■連載
○わかりやすく学べる クリーンルームの基礎と汚染対策 第27回
対策-各論[ケミカル汚染物質](その8)/新日本空調/水谷旬

○室内カビ汚染の評価・計画・対策技術1
室内カビ汚染の予測評価技術/鹿島建設/三原邦彰・権藤尚・武廣絵里子

○医薬・製薬で使われる設備における診断への期待2
遠隔Web診断を用いたソリューションサービス
/旭化成エンジニアリング/日笠久和

■研究室紹介
○香川大学工学部材料創造工学科舟橋研究室/香川大学/舟橋正浩

※ご注意※
・CD-Rでの販売となります。
・紙媒体からスキャンした画像データをpdf化しております、元の誌面に起因する汚れ、歪み、またスキャナの不調によるかたむき等はご容赦ください。

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