日工の技術雑誌

自動認識 2014年11月号 PDF版
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Ba1411

自動認識 2014年11月号 PDF版

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■特集:製造現場に見る活用メリット
○部品表を統合管理する大きなメリット/大興電子通信/田幸 義則
部品表を統合化すると聞いてイメージができるだろうか。一般的に一つの製品でも企画から完成までの間に、部品表はかたちが変わり、結果として似て非なる部品表が複数作られる。上流から下流まで一つの部品表を共有する「統合部品表」の考え方と活用メリットを紹介する。

○耐熱ラベルを用いた、熱間高温工程管理への新提案
/YSテック/岡山 太一
高温工程のバーコード管理を可能にする当社製ヒートプルーフRラベルシリーズは、「熱」という切り口で近年その使用用途が様々な業界に広がっている。本稿では、従来から使用戴いている鉄鋼アルミ業界に加えて、衛生陶器や金型での採用状況についても紹介する。

■特集:医療における業務改善提案
○GS1-128バーコードを活用した預託在庫管理サポートシステムと、
端末カメラでバーコードを読みとるオールインワンアプリの紹介
/ケイオーエス/桂 宏二
GS1-128バーコードを利用した、預託在庫管理システム POU( Point of Use)とiPhoneを活用した、オールインワン端末POU Liteの開発について述べる。

○バーコードリーダー機能の付いた防水・防塵タイプのデジタルカメラ
/リコーインダストリアルソリューションズ/関 和之
医療現場のIT化で取り残されてきた患部等の写真を、患者リストバンドのコードを読み取って紐付け自動仕分けを可能にした事例を紹介する。また、デジタルカメラを医療現場で活用するための課題と対応策を紹介する。

■話題の追跡
○NPO法人 空港に於けるRFID技術普及促進連絡会の活動概要について
/ARTA/水野 一男
ASTREC後継団体としてRFID航空手荷物に関するIATA国際標準化対応を本邦航空会社・空港と共に推進。日本の空港におけるRFID技術普及により利便性・セキュリティの向上を図ると共に自動化・省力化に寄与することを目的として実証事業・システム仕様構築を図っている。

○ロゴQの現状と今後の可能性1/A・Tコミュニケーションズ/東 陽一
フルカラー2次元コード(商品名:ロゴQ)は、色のついたデザインをコード化できる技術であり、白黒セルを反転したり、セルサイズをコントロールするなど複数の技術によって、可変情報を持つユニークコードを無制限に自動生成できる世界で唯一のコードである。

■プロダクトA
○ウェアラブルが現場を変えるハンズフリーでさらなる“カイゼン” の高みへ
/ウェルキャット/毛賀澤 泰司

○スマートフォン利用のOCR/バーコードリーダー
/レオンテック/東川 レバン

○Androidタブレット+指静脈認証ユニットによる
ローコスト&セキュアな勤怠管理/日本アクセス/舩津 将行

○プラスチックカード、紙、シール紙に印刷可能
/キヤノンマーケティングジャパン/桂川 誠

■連載
○2020年「世界最先端IT国家」への道 第2回
情報提供ネットワークシステムと中間サーバーの整備
/コミュニティアドバイザー/波形 昭彦

○入門:RFIDタグのアンテナ設計 第6回/千葉大学/橋 応明

○生体認証技術の趨勢 第7回
新興国における動向/モフィリア/天貝 佐登史・出口 豊

○QRコードの国際標準化 第11回
標準は無料かそれとも有料か/自動認識コンサルタント/柴田 彰

○NFCで始める実践RFID 第25回
通勤とNFC/クレスコ・アイディー/大坂 泰弘

※ご注意※
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