画像ラボ 2014年08月号 PDF版

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■解説
〔外観検査〕
画像あり金属か非金属か見分ける外観検査装置/オムロン(株)/池内 淳
リチウムイオン二次電池セパレータなどの絶縁シートにとって、重大欠陥である微小金属異物を外観検査で実現(特許申請中)。数十μm分解能で高精度な金属異物を検査できるうえ、金属種は磁性を問わない。本稿では本技術の導入メリット、原理、特長について解説する。

〔商業支援〕
画像あり画像特徴量の検索にグラフ構造型インデックスを用いた
商品画像検索FashionNavi
/Yahoo! JAPAN研究所/岩崎 雅二郎
画像特徴量を高速に検索することが可能なグラフ構造型インデックスの手法、および、商品分類特徴量を画像特徴量と融合することで分類による画像特徴量の絞込み検索を行う手法、を用いて画像特徴量による商品検索の実験サイト(FashionNavi)を構築した。本稿ではグラフ構造型インデックスおよび絞り込み検索について解説する。

〔バイオイメージング〕
画像ありバイオイメージ・インフォマティクスが可能にする
新しい生命科学
/理化学研究所/大浪 修一
顕微鏡で撮影した動画像に画像認識を適用して、細胞や個体の動態を計測するバイオイメージ・インフォマティクスの技術は、生命科学に新しい可能性を与えている。バイオイメージ・インフォマティクスが可能にした新しい生命科学研究を具体例を用いて紹介する。

〔認識・検出〕
○テンプレート内有効特徴画素選択による高速画像マッチング
/岐阜大学/斉藤 文彦・中村 俊太
本稿では二重輪郭上から選択された画素を用いた高速な画像マッチング手法を提案し、十分な検出性能と速度で、探索対象とする部分画像を検出できることを実験により示す。実験の結果、従来手法では11.1%であった画素選択率を提案手法では2.49%まで減らすことができた。

〔計測・解析〕
画像あり平面近似を用いた卓球ボール軌跡復元システムの開発
/慶應義塾大学/玉城 将・斎藤 英雄
ボールが空間中の傾いた平面上を移動するという近似を用いて頑健にボールの三次元軌跡を復元する方法、およびその方法に基づいて開発された2つのシステムを紹介する。開発されたシステムにより、卓球の試合に関する情報収集の多くが自動化できることを実験的に検証する。

■特集:近赤外線カメラによるビジョン技術
画像あり分光画像解析による食品混入異物の非破壊検査
/名古屋大学/土川 覚・馬特/静岡大学/小堀光
/名古屋市立大学/片山 詔久
可視・近赤外分光イメージングによる食品表面近傍の有機異物検出の可能性について説明する。2波長分光画像計測およびハイパースペクトラルイメージング解析を行い、チョコレートに付着した虫、毛髪、プラスチックの検出を試みた。

画像ありヘルスケアモニタリングとして静脈を高精細に可視化するための
画像フィルタリング手法
/徳島大学/柏原 考爾
静脈の病気を早期段階で検出できる画像処理技術が望まれる。本稿では、近赤外線カメラの映像から静脈部を効率よく抽出することを目的とした確率共鳴の応用例と、知的アルゴリズムに基づく新しい画像フィルタの設計手法について紹介する。

画像あり近赤外カメラによる牛枝肉オレイン酸評価システム
/岐阜県情報技術研究所/棚橋 英樹・山田 俊郎・田中 等幸
牛肉のおいしさについて、消費者の関心が高まっている。本稿では、近赤外カメラを用いて、近赤外短波長領域における複数波長の画像から、脂肪に含まれるオレイン酸割合を非破壊かつ簡単に評価し、その分布を可視化できるシステムについて紹介する。

画像ありInGaAs近赤外線カメラ/CMOS近赤外線カメラについて
/(株)アートレイ/今井 信司
InGaAs近赤外線カメラARTCAM-TNIRシリーズの新製品および、CMOS近赤外線カメラARTCAM-130HP-WOMの紹介を行う。

○波長で異なる赤外カメラの選び方/(株)アルゴ/大澤 昌弘
赤外線を画像として捉える上で必要なカメラを選ぶ時にどのような製品を選べば良いのか、本稿では波長毎に解説する。

画像あり近赤外線波長域の機器とそのアプリケーションについて
/(株)エーディーエステック 矢向 博
当社は、会社設立以来イメージング機器の商社として最先
端の製品を扱ってきた。赤外線波長域による画像処理の応用の検討、検証も増えており、ここでは、近赤外線波長域の機器とそのアプリケーションについて述べる。

画像あり近赤外線カメラのアプリケーションと観察事例
/(株) ケン・オートメーション/矢尾板 達也
/New Imaging Technologies/Nicolas Baroan
近赤外線カメラの性能の向上と高解像化、高ダイナミックレンジに伴い近赤外線カメラを使用したニーズが拡大している。高性能な近赤外線検知素子が開発されており、ここでは幾つかの近赤外線カメラのアプリケーションと観察事例を紹介する。

画像あり近赤外分光カメラによる組成分析システム/住友電気工業(株)/奥野 俊明
波長1,000 〜 2,350nmにおいて感度を有する二次元センサを新たに開発し、そのセンサを採用した近赤外エリアカメラ及び近赤外分光カメラを製品化した。更に、この近赤外分光カメラによる組成分析システムCompovisionの販売も開始している。本稿ではこれらの製品の詳細及び適用事例について紹介する。

■製品ガイド:最新!近赤外〔カメラ・レンズ・照明〕

●カメラ
(株)アートレイ/(株)アド・サイエンス/(株)アルゴ/(株)エーディーエステック/オリエントブレイン(株)/興和光学(株)/コーンズテクノロジー(株)/(株)ジェイエイアイコーポレーション/ソニー(株)
●レンズ
(株)アド・サイエンス/(株)ヴイ・エス・テクノロジー/(株)エーディーエステック/エドモンド・オプティクス・ジャパン(株)/ (株)オプトアート/興和光学(株)/ショットモリテックス(株)/(株)東京パーツセンター/(株)山野光学
●照明
(株)アド・サイエンス/(株)ユーテクノロジー/レボックス(株)

■連載
○写真計測の基礎<第16回>
設計行列がフルランクでない場合のハンドル調整の解法
/福山大学/服部 進/(元)四国職業能力開発大学校/秋本 圭一
フルランクでない設計行列を持つ観測式の調整計算を具体的に解説するところまできた。解法の中心は内部拘束法であるが、一般逆行列と特異値分解を使って他の方法との関連を示して統一的に解説する。内部拘束法は実は結果だけ見るとすでに「工業計測のフリーネットワーク調整」で示した方法と同じであるが、説明は格段に詳しくなって疑問は残らないであろう。

■コラム
○マルコーニの彼方へ 166
フリーエネルギー、未来の幕開け/ヤマネコ

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