日工の技術雑誌

計測技術 2014年03月号 PDF版
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A1403

計測技術 2014年03月号 PDF版

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■特集:赤外線サーモグラフィとその応用
○ハイスピード赤外線サーモグラフィー
/(株)アイ・アール・システム/山崎 博之
 様々な研究開発分野でのニーズが高まっている高感度ハイスピード測定が可能な、冷却式赤外線サーモグラフィImageIRRを紹介する。

○赤外線サーモグラフィによる高速撮影と破壊の観察
/(株)ケン・オートメーション/矢尾板 達也
赤外線カメラの性能の向上と低価格化に伴い赤外線サーモグラフィのニーズが普及している。ここでは幾つかの赤外線サーモグラフィの測定事例を紹介する。

○最新サーモグラフィ装置/(株)チノー/力丸 岳
この装置は、非接触で高速に温度分布を計測できることから、あらゆる市場の研究開発分野や設備メンテナンス分野で使用されるようになった。近年このサーモグラフィは非常に安価となってきた。ここでは、オンラインで多く使用されている固定型のサーモグラフィについて紹介する。

○コンパクトさを実現した赤外線サーモグラフィ 
testo 870/(株)テストー/迫田和幸
2014年1月発売の新製品サーモグラフィtesto 870を紹介する。またtesto赤外線サーモグラフィの差別化技術として、超解像テクノロジー「スーパーレゾリューション」がある。本体で撮影した画像の画素数の4倍の高画質画像が取り込める機能であり、サーモグラフィ機種によりオプションで対応する。本稿では改めて、当社の超解像SuperResolutionとSuperResolution搭載可能の新製品testo 870を紹介する。

○最新技術によるプラント維持管理への
赤外線サーモグラフィ
カメラの適用/日本アビオニクス(株)/木村 彰一
爆発火災事故の発生は石油化学プラント以外でも塗装・洗浄ラインや石炭や可燃物の貯蔵・供給場所など、ガスや化学物質を取り扱うさまざまな業種の事業場で発生している。本稿では、「工場設備の維持管理と事故の未然防止」に対するサーモカメラの取り組みに焦点を当てて紹介した。

○SKFサーマルカメラの紹介/日本エスケイエフ(株)/両角 泰幸
機械の状態を知る一つの方法としてのサーモグラフィの有効性と当社の持つサーマルカメラの特徴を踏まえて紹介する。ポイント毎に温度を測ることなく、広いエリアの温度を一度に計測することができるので、異常温度箇所の発見が容易となる。

○ガラス越し・火炎越しなどの赤外分光特性を利用した
特殊温度測定/(株)日本レーザー/谷口 透
赤外線サーモグラフィの使用用途はプラントメンテナンス・産業用R&D・理科学系R&D・品質管理など幅広い分野で有用性が認識されている。赤外線サーモグラフィと言うと、7〜14 μmの長波長赤外線を検出する非冷却素子のタイプが広く用いられる。本稿ではJenoptik社が提供する、2〜5 μmの短波長赤外線検出型冷却素子タイプの超高画質・高精度サーモグラフィ VarioTHERM InSbの紹介をする。

○FLIR Eシリーズ 次世代赤外線サーモグラフィ
/フリアーシステムズジャパン(株)/氏家 優子
赤外線サーモグラフィの低価格化が進むに従い、より簡単に、より気軽に使えるというテーマが重要視されるようになってきた。本稿ではFLIR Exシリーズの特徴、機能、拡張性、アフターサービスについて紹介する。

○新製品FlukeTi400シリーズサーモグラフィ
/(株)TFF フルーク社/村井 瑛二
現場で使用することを考えて作られているFlukeのサーモグラフィは現在、電気や機械設備などの保守用途を中心に、建築、災害時用、研究開発などの場面で活躍。昨年、Laser SharpRオートフォーカスなどの機能が搭載されたFluke Ti400シリーズサーモグラフィを発売した。本稿ではサーモグラフィのアプリケーションをサポートするTi400シリーズの新機能を中心に紹介する。


■製品と技術
○排水処理におけるマイクロバブルの納入事例
/エンバイロ・ビジョン(株)/豊岡 正志
マイクロバブル発生装置「YJノズル」は化学、食品、自動車、製紙、エレクトロニクスなどの工場で採用されている。本稿ではマイクロバブル曝気装置、マイクロバブル発生装置の概要。また、化学、エレクトロニクス関連、染色、豆腐製造、水産加工、乳製品、冷凍食品工場の納入事例と効果について紹介する。

○温度センサー「サーモハンターCSシリーズ」
/オプテックス(株)/井出江一
当社は約30年、放射温度計(非接触温度計)の製造・販売を行っており、現在では多業種の製造工程で使用されるようになってきた。加えて設備担当者の放射温度計の製品知識も高まっている。簡単に温度測定を実施できるようにすることがメーカーとしての使命である。当社が開発・発売開始した「サーモハンターCSシリーズ」は、「設置環境」「設置条件」「簡易設置に関する機能」に特長を有した、設置現場を考慮した製品である。

■連載
○ガス流量計測のはなし 第85回
流量計73 流量計の基礎(26)/東京メータ(株)/小林 駿
「流量計の基礎」、今回「面積式流量計?」では、「面積式流量計を正しく使用するための、管理方法や補正式と校正方法?」について解説する。ガス燈では、静岡県立静岡大学のガス燈を紹介。コラム欄は、「時間の一般論」、睡眠は何のために取るのか記す。

○マスフロー千夜一夜物語
質量流量計の基礎/EZ-Japan/黒田 誠
流体を計測する重要なツール流量計。その中でも馴染みの薄い「質量流量計」に分類される熱式流量計(マスフローメーター、マスフローコントローラ)やコリオリ式流量計等にフォーカスを当てその原理、構成から運用方法までの基礎知識の解説を行う。

■製品ガイド
○湿度・露点計
■コラム
○技術者養成雑感 77

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