住まいとでんき 2014年01月号 PDF版

住まいとでんき 2014年01月号 PDF版
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D1401

住まいとでんき 2014年01月号 PDF版

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■特集:住まいと家族〜女性にやさしい住まい
○住まい・まちと家族の関係/東海大学/山崎俊裕
本稿では高齢者の環境移行や子育て支援の観点からコレクティブハウス、住まいの生活景の意味等を論じた上で、機能不全家族の住宅と生活・家族関係の実態を把握する研究を紹介し、計画・設計上の課題について論じている。

○家族にやさしい住まいづくり/建築家/染谷 正弘
21世紀へと時が移り、日本の家族のかたちは、目に見えて大きく変化してきた。いま、私たちが暮らす住まいは、その変化にきちんと対応できているだろうか。家族のかたちが大きく変わりつつある中で、住まいのかたちはどうあるべきだろう。日本の住まいの本質を読み解きながら考えてみる。

○暮らしに寄り添う住まいと収納計画/建築家/山口 哲央
計画論だけでは無くて、実際の暮らしにメスを入れて、建築のソフトの部分、ハードの部分で、住まいを考え、収納の計画を練り上げることが大切である。収納の考え方一つで、暮らしの時間も変化する事を設計に取り入れる工夫を紹介する。

○働きママの悩みを解決する家 ママハピ/トヨタホーム東京/佐藤康弘
共働き家族のママが抱える悩みを解決するために、家にできることは何だろう。ママが楽しく家事ができ、親子のふれあいの時間がふえれば、きっと家族みんなが笑顔になれる。共働き家族だけでなく、毎日忙しく働く専業主婦のママにとっても、うれしい家になるはず。トヨタホームの働きママと家族のための「ママハピ」を紹介する。

○ママが笑顔になる家/サンクスホーム/丸山 玲奈
注文住宅会社サンクスホームは、三重県の地域に密着し、住宅事業を平成元年より展開している。今回、紹介するのは「子育てママにやさしい家事らくハウス」をコンセプトに誕生したモデルハウス「ISMS-」。子育てや家事に忙しいママのため、キッチンを中心にした間取りにすることで家事動線を短縮するとともに、子どもの見守りや収納にも配慮した、ママが暮らしやすく笑顔になる家を紹介する。

○ホットあわーでくつろぎ&うるおい入浴/三菱電機/君塚 正輝
三菱エコキュート ホットあわーは、入浴時の快適性向上や肌水分量の増加が期待される機能である。マイクロバブルがからだを包み込み、湯あがり後の快適感向上やうるおいの肌づくりなどの効果をもたらし、快適なバスタイムを提案する。

○女性に優しいミストサウナ/パナソニック
パナソニック「iミスト(アイミスト)」は、マイナスイオンをたっぷりと含んだ目に見えないクリアミストのサウナが楽しめるバスルームコンディショナー。「iミスト」を日々の暮らしに取り込み、美容と健康づくりに活用してください。

○コクームスペース/大和ハウス工業
大和ハウス工業は、高級スキンケアのトップブランド「SK-」との住宅業界初の全面的なコラボレーションによる、機能性と快適性を追求した、女性のための住空間「コクームスペース」を提案している。その概要を紹介する。

■トピックス
○「ハイブリッドシーカス」を新開発/積水ハウス
積水ハウスは、鉄骨構造の耐力壁とオリジナル制震壁「シーカスフレーム」を、同位置に重ねて配置することで設計自由度をさらに高める「ハイブリッドシーカス」を新たに開発し、鉄骨戸建住宅の主力商品である「I S ROY+E」「Be Sai+e」に導入した。その概要を紹介する。

○ 「パナホームファミリーの森」を岩手・岐阜に開設/パナホーム
パナホームは創業50周年記念プロジェクトの一環として「パナホームファミリーの森」を、岩手県宮古市と岐阜県高山市に開設した。同プロジェクトは、2013年10月1日〜2014年9月30日にかけて1年間実施し、お施主さまとパナホーム社員による約10,000本の植樹を目指す。その概要を紹介する。

■連載
○にっぽん・生活家電のはじまり-明治〜昭和30年代の家電- 第30回
電気掃除機(その4)/生活家電研究家/大西 正幸
1945(昭和20)年12月、日本政府はGHQ(連合国軍司令部)から、進駐軍の家族向けに約2万戸の住宅建設と、書く子に必要な什器類も生産するように指示され、その中に家電製品も含まれていた。各商品の受注が開始されると、なぜか電気真空掃除機は約1.1万台であった。その後、1948(昭和23)年から、国内向け掃除機が販売された。

○述懐云捨・書捨 老いの気骨と呟き 第1回/川上 正夫
述懐云捨・書捨(じゅっかいぶんしゃ・しょしゃ)とは、俳諧連歌の一座が、興行後に座を崩して緊張を解すために、逸楽な俳諧連歌を発句して懐紙などに記したもの。場が済めば懐紙に認めた発句は、屑箱に捨てたり、内容によっては他人を憚って焼却した。老いの気骨と呟きを、その捨ててしまうはずの[云捨・書捨]に見立て、それを拾い集めるようにして、高齢社会を迎える日本における高齢者の気持ちを紹介する。

○子育て真っ最中!団塊J r.の住まい考 87
怪我の功名/藤原 千秋
保育園のお迎え時、3歳児を抱えた状態で思いがけなく右足の薬指を骨折した筆者。無理をして骨がずれた後、安静にして過ごす日々、保育園送迎をファミリーサポートさんに託すうちに、お母さんべったりだった3歳児が少しずつ親離れしていく様を見る。子育ての喜びと悲哀を綴った小文。

○にっこり・びっくり・たっぷりアジア 第14回
ホイアンの空き家/昭和女子大学 国際文化研究所/内海 佐和子
ベトナムの古都ホイアン。一時期は廃れていたこの町も世界遺産を契機に観光客が激増。今やベトナム屈指の観光地です。でも、こんなホイアンにも最近、空き家がチラホラ。なぜ、観光地として発展した町に空き家?実はホイアンには、独特の空き家発生プロセスがあったのです。

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