日工の技術雑誌

建築設備と配管工事 2013年10月号 PDF版
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K1310

建築設備と配管工事 2013年10月号 PDF版

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■特集:消防設備と配管
○消火用ポリエチレンパイプ(50〜150)
/クボタシーアイ(株)/松下要介
高性能ポリエチレン樹脂(HPPE/PE100)を用いて製造される『クボタシーアイ消火用ポリエチレンパイプ』が誕生した背景をはじめ、その特長(優れた流量特性、耐震性)、そして、認定品の概要(品揃え、適用範囲)を紹介した。

○消火配管用転造リング型ハウジング継手
/ジャパン・エンヂニアリング(株)/曽川卓司
本稿では、ステンレス連結送水管の利点と「ストロングジョイント」システムの特長を、性能試験結果も加えて紹介する。

○設備配管におけるEM不断水工法の施工例/(株)水研/清水俊彦
不断水工法は既設管を断水することなく分岐管を取り出したり、バルブを設置する工法である。今回は、水を止めずに既設管にバルブを設置するEM不断水工法「エスゲート」の作業工程および設備配管における施工例を紹介する。

○高性能ポリエチレン製消火管・継手/積水化学工業(株)/鈴木剛史
消防法施行規則の改正に伴い、消防設備に合成樹脂管が使用可能となった。本稿で紹介するエスロハイパーAW消火管は、高性能ポリエチレン製であり、耐久性、耐食性、施工性に優れている。また、近年の大地震による被害もなく、高い耐震性が注目されている。

○消火設備用ハウジング形管継手について
/タイヨージョイント(株)/筒丸浩一
消火配管分野に於いてコストダウンなどの観点から採用が増えてきているハウジング形管継手の種類・特長・性能及び施工方法について紹介する。

○人為的ミスを抑制したハウジング形管継手/(株)TOZEN/長山輝彦
Quickonector スタイル107Jは、従来品よりも施工性及び安全性をさらに向上させたハウジング形管継手である。施工上の人為的ミスを最小限に抑え、施工時間を従来品と比較して約1/3に短縮した信頼性の高い、画期的な製品である。

○消防設備配管における一般配管用ステンレス鋼製突合せ溶接式継手
/(株)永島製作所/森澤伸介
消防設備配管における一般配管用ステンレス鋼製突合せ溶接式継手JIS B 2309について。

○連結送水管とCFジョイント/ノーラエンジニアリング(株)/石川政和
CFジョイントは、セルフシール式ガスケット、ボルト本数半減のフランジ、施工性の優れた半根角ボルトを特長とした継手であり、消防認定(PJ-007号)も取得している。CFジョイントの連結送水管への使用実績が今後ますます増加する事が期待される。

○一般建築用スプリンクラー設備に架橋ポリエチレン
/三井化学産資(株)/杉山裕之・鈴木健大・森定裕也
「エルメックス?-SP」は、従来から使用されている金属管やフレキ管の枝管および巻出し配管とは異なる合成樹脂の配管である。優れた耐熱性、可とう性により、共同住宅をはじめオフィルビル・商業施設など、多様な建物での使用が可能である。

○消防設備におけるステンレス管継手/明和工業(株)/斉藤恵介
消防設備配管においてステンレス鋼管の使用が認められ、長寿命が期待されている。その要望に応えられる配管部材として、継手と管が一体となり、ワンタッチで簡単・安全に施工できる、オールステンレス製の配管システム『グロージョイント』を紹介する。

○消火配管用管継手の紹介/(株)リケンCKJV/野入一晃
消火設備に使用することができる管継手は消防法によって定められており、当社の製品の中で消火配管用管継手として代表的なものには、ねじ込み式管継手、外面被覆継手、ハウジング形管継手、フレア配管システム等があるため、それらの製品について紹介する。

■最新技術情報
〔省エネルギー〕
○鹿島KIビルZEB化改修実証実験と性能評価
/鹿島建設(株)/平岡雅哉・弘本真一・上村健・鈴木雄介・久米彌
○排水熱回収システムPOWER-PIPE/(株)昭和プラント/長澤愛

〔電機設備〕
○スマートホスピタルライティングシステム/戸田建設(株)/森一紘

〔照明設備〕
○照明個別制御システム/三機工業(株)/田代博一

〔耐震設備〕
○耐震性高めたシステム天井「高耐震O-GRID」/(株)大林組/猪飼富雄

〔衛生設備〕
○建築現場や災害時向け簡易トイレ/(株)タニケン/谷口孝昭

■解説
○保温フレキシブルダクトの現状/(株)栗本鐵工所/峯洋治・池田秀樹
建物室内の換気に用いられる空気搬送ダクトとして、施工性のよい保温付きのフレキシブルダクトが一般的に使用されている。ダクトの設計者や施工者に対し、保温付きフレキシブルダクトの懸念事項をヒアリングし、それらを検証することにより技術資料の更なる充実化を図った。

■竣工事例
○仙台市宮城野区文化センター
/(株)NTTファシリティーズ/高田秀明・師井周子
仙台駅の東方約4kmに位置する、陸前原ノ町駅と宮城野区役所に隣接したJR仙石線操車場跡地に2012年6月に竣工した、特色ある2つのホールを持つ複合文化施設について、建築概要、設備概要を紹介する。

○GINZA KABUKIZA/(株)三菱地所設計
/野村和宣・石橋和裕・山口泰規・中村厚
GINZA KABUKIZAプロジェクトは歌舞伎座の再生と「歌舞伎」文化の発信拠点を創り出す計画である。第四期歌舞伎座のイメージを継承しながら高機能で観客に優しい劇場空間を確保し、省エネルギー、安全性、災害対応など多くの先進的取り組みを行っている。

■シリーズ
○外国の環境保全および建築設備事情38
オーストラリアの水使用制限と節水に対する世論調査
/元(株)森村設計/前島健

■Le petit pouce ペットと暮らす 113
○森の中の工場/畑建築デザイン/畑由起子

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