日工の技術雑誌

自動認識 2013年6月号 PDF版
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Ba1306

自動認識 2013年6月号 PDF版

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■特集:食品・医薬品の安全安心に向けて
○NFC/EPCを使っての地域産品・災害時支援物資の
トレーサビリティシステム/慶應義塾大学/三次 仁
/神奈川工科大学/稲葉 達也/大和コンピューター/田代 貴志
/日本アイ・ビー・エム/松枝 毅
平成24年度、総務省ICT街づくり推進事業にて、静岡県袋井市で実施している、平常時での地域産品販売のeコマースシステムと災害時における支援物資供給システム事業にて、どのようなシステムを構築したかについて報告する。

○食品製造とトレーサビリティ/テクノバ/弘中 泰雅
自動認識の仕組みを導入している食品企業でも、活用している情報の種類の量は限られている。自動認識利用拡大を図ることで、より精度の高い生産・製品管理が期待されるが、原材料等の表示情報の標準化が遅れている為に、その有効活用が阻害されている。

○医療機関における医薬品バーコードの活用
/奈良県立医科大学附属病院/池田 和之
トレーサビリティの確保、取り違え事故防止および流通の効率化の観点から、医療用医薬品にはバーコードが表示されている。特に、調剤包装単位のバーコードは、医療機関内での利用が不可欠であり、各方面から積極的に利用していくべきである。

○「医療用医薬品への新バーコード表示の実施」通知に対応した
バーコード照合機/マーストーケンソリューション/村岡 聡
今や、医療用医薬品への新バーコード表示は浸透し、医療機関の調剤、処方でも新バーコードが活用され始めた。しかし、新バーコード表示のガイドラインは難解な部分が多く、正しい内容か判断が現場では困難である。GS1-チェッカーは読ませるだけで、現場で確認ができる。

■特集:製造現場の業務改善提案
○より高いトレーサビリティ文化を根付かせるために!
/浅井興産/北山 由美
製造業を取り巻く環境は年々変化している。そんな中新たな分野の製造に手がけている企業は多い。物が変われば必要な情報も変わる。より高度なトレーサビリティが必要となった経験から、その第一歩として文化を根付かせる点に視点をおいた経験を述べる。

○表示機器メーカーが展開する“ 受託加工”/イーデーエム/南部 裕昭
表示機器メーカーが展開する受託加工。ラベル貼付作業から食品セット業界参入に至る背景。そして各種ラベル貼付作業と食品セット作業の紹介及び将来展望。

○Bluetooth対応タブレットでインターネット
/インターソリューションマーケティング/山本 真一郎
Wi-FiでなくBluetoothを使うのはなぜ? Bluetoothインターネットを可能にする“MSP1000”とは?設定は簡
単?実際の工場内や製造ラインでどう使える?これらの疑問に答える。

■プロダクトA
○業務用タブレット端末/パナソニック システムネットワークス

○工場セキュリティと工場保全管理複数コードを
一括で素早く読み取り/共同印刷/細金 豊

○顔と音声の自動認識システム/旭テクネイオン/横田 浩二

○ペット認識ソフトウェアの紹介/PUX/中野渡 祥裕

■連載
○電子行政とスマートコミュニティ社会 第3回
検証・国家戦略「e-Japan」から12年/妙典企画/波形 昭彦

○サプライチェーンにおけるデータキャリアの利用法 第5回
一次元/二次元シンボルへのデータ格納方法
/日本自動認識システム協会/柴田 彰

○インターネットは日用品流通をどう変えるか2012 第6回/プラネット

○NFCで始める実践RFID 第8回
アプリ連携で更に便利なパーソナルNFCタギング1
/クレスコ・アイディー/大坂 泰弘

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