機械と工具 2013年06月号 PDF版

機械と工具 2013年06月号 PDF版
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I1306

機械と工具 2013年06月号 PDF版

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■特集:最新研削盤と、その機能を高める周辺技術
○総論/研削盤と周辺技術の動向と課題/ものつくり大学/東江真一
研削加工はSN比の悪い加工システムと言える。SN比を向上させるためには、性能の良い研削盤や砥石を使うことが必要であるし、研削状態を安定化させる周辺技術も重要である。ここでは、ドレッシング技術、研削液供給技術、研削液の選択などの周辺技術についても触れる。

○偏心ピンおよび非真円(ポリゴン)形状の高精度・高能率研削
/シギヤ精機製作所/村上和史
エアコンの圧縮機に使われるクランクシャフトの偏心ピン研削、また三角形や四角形といったさまざまな形状を高精度に実現するポリゴン研削へのニーズは高い。ここでは、そのニーズに応える最新の偏心ピンおよびポリゴン形状加工研削盤を紹介する。

○最新円筒研削盤の周辺技術/オークマ/浅野泰宏
砥石台トラバース型の円筒研削盤はコンパクトであるだけではなく、NCツーリング台が独立して任意の位置決めができるため、多くのメリットを持つ。応用例として、ワークのさまざまな計測技術を解説する。

○最新平面研削盤と周辺技術/岡本工作機械製作所/石井 滋
中型サイズの平面研削盤においても、高精度・高能率加工が求められる。ここでは、門形平面研削盤の構造的特長のほか、高度加工を実現するソフトウェアについても解説する。

○最新センタレス研削盤と周辺技術-生産効率の最大化を図った
センタレス研削盤の開発-/ミクロン精密/立花 亨・小林 敏
生産効率向上のため、インフィード研削ではワークのローディング時間の短縮、スルフィード研削では段取り時間の短縮が求められる。ここでは、それらのニーズに対応する新技術を紹介する。

○画期的な立形ねじ研削盤「VGE20A/VGE60A」
/三井精機工業/下村栄司
立形ねじ研削盤を開発した。立形とすることで、多くのメリットを生んでいる。構造的な特長のほか、複合加工への展開などについて解説する。

○ワルターエワーグの最新動向-工具ビジネスへのトータルサポート-
/ワルターエワーグ/浅野善規
独自技術を有する2社、ワルターとエワーグが一つになり、工具研削でトータルなサービスを提供している。ここでは、工具研削技術のほか、放電加工、レーザ加工についても解説する。

○成形平面研削盤とその周辺技術
/ナガセインテグレックス/長瀬幸泰
具体的な成形平面研削盤を例に、高精度加工のための技術を加工例を示しながら解説する。さらに、ツルーイング・ドレッシング、ワーク保持、機上計測といった周辺技術についても解説する。

■注目技術
○門形マシニングセンタにおける自動化・省力化技術
-金型加工における自動化機能-/東芝機械/竹内一弘
自動車用金型の製作に活用される門形マシニングセンタにおいても、高精度加工のみならず、高品位に加えて自動化による加工時間短縮が求められている。ここでは、門形マシニングセンタに搭載している高品位加工技術、加工時間短縮技術などを紹介するとともに、大型5軸加工機による金型加工の工程短縮について解説する。

<展示会レポート>
○INTERMOLD 2013、4年ぶりの東京開催に新機種、新技術を展示/編集部
○MEDTEC JAPAN 2013、出展者、来場者ともに過去最高を記録/編集部

■連載
○提言 効果的なTC及びMCの利用を目指して〔その10〕
びびり振動の本質へ迫る研究は何故進まないのか
/東京工業大学名誉教授/伊東 誼
自励びびり振動の本質を解明しようとする学術研究では、取り組まなければならない課題が存在するが、これら本質に関わる研究課題に多くの研究者が無関心でいる。それらを解決する試みと、提案を紹介する。

○海外技術動向「被削材に合わせて工具コーティングを上手に選ぶ」
Jim Lorincz/翻訳協力:上智大学SLO

○加工の現場から「株式会社 山岡製作所」/技術支援業/滝沢 満

○ITツールレポート「INTERMOLD2013にみるCAD/CAMからの提案」
/寺崎武彦

◆TOPICS/ニュース/最近の統計から/マシンガイド

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