計測技術 2013年5月号 PDF版

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計測技術 2013年5月号 PDF版

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■特集:DCS:更新への対応
○更新期を迎えたDCSをIndustrial-DEOで再構築
/アズビル(株)/石原弘司
更新期を迎えたDCSの更新にあたり、企業価値、製品価値の最大化、サイバー攻撃への備えなど様々な課題を受け止め、確実に解決し新たな製造飛躍のための基礎固めとなるDCS計装を当社は提案している。当社のIndustrial-DEOシステムを例にDCS高度利用のためのリニューアル・アプローチについて述べる。

○Foxboro制御システムによる最新のDCS技術
/インベンシス プロセス システムス(株)/大矢征仁
近年多くのDCSが更新を迎えるなか、当社では高度な技術だけではなく、システム費用の削減、構築の容易さ、高い信頼性と可用性を求め進化を遂げてきた。本稿では最新の技術であるインテリジェント・マーシャリングと仮想化技術について紹介する。

○オープン指向制御システムMETRIS-G4の特長と更新例
/島津システムソリューションズ(株)/瀬和居祐志
当社ではDCSの更新案件の比率が増えている。更新方法には制御盤単位での一括更新以外に、設備の稼働率への影響を最小限として限られた期間内での完工が求められる場合もある。本稿ではシステム更新の視点で当社製品の概要と特長を説明し、更新の例を紹介する。

○DCSの更新における機能強化/ハネウエルジャパン(株)/上石紀彦
1970年代の初頭の計算機技術発達とともに、プラント装置の運転にDCSという形で計算機技術が普及し始めた。21世紀になると、コンピュータ技術の高度化・パフォーマンスの向上・パソコンの汎用化などの技術革新によりDCSも新しい時代に変わりつつある。DCS更新における技術の導入と、その特徴について説明を行う。

○『Evolution』によるスムースなDCS更新
/(株)日立ハイテクソリューションズ/佐々康二
このEX-N01はオペレーションおよびエンジニアリング画面構成を一新すると共に、アラームマネージメント機能などの新機能を実装し、オペレーションを支援する。また、リプレース対応として既設のオペレータズコンソール部分のみをEX-N01に交換する手法『Evolution』をメニューに加えた。本稿では、さまざまな新機能を搭載した新型DCSの機能を紹介し、新リプレース手法とその効果について述べる。

○DCS更新から見るベンダーの新たな取り組み
/横河電機(株)/脇山昇
DCS更新に際し、機器故障率の増大などの従来からの課題に加え、最近ではOSのパッチ情報の管理、Cyberセキュリティ対策、環境・安全対策の強化など、ユーザーを悩ませる課題も多くなってきた。これらの課題に対するベンダーの取り組みを紹介する。

■製品と技術
○ブルックフィールド粘度計/英弘精機(株)/新井武彦
一般的な工業材料、食品、医薬化粧品での原材料は液体の流速に応じて粘度が変化する非ニュートン流体である。B型粘度計は非ニュートン流体が測定ができ、オプションを使用すれば様々な特性を持った材料を評価できる。R/SplusはB型粘度計よりも測定レンジの広い回転粘度計である。一般的な回転数制御測定や応力制御測定により、降伏応力など材料の分散構造を評価できる。

○安定した電力供給を支えるデマンド電力の計測とその制御
/タケモトデンキ株式会社/松本悟・野村勉
デマンド監視装置、デマンド表示装置を使用して各需要家の節電意識を高める。また、デマンド制御装置を使って、自動でエアコン等の負荷制御を行いデマンド電力の低減化を実施する。本稿では電力料金のしくみ、デマンド電力の計測、制御について紹介する。

○汎用レーザ厚さ計TOSGAGE-LDGPとその応用
/(株)東芝 社会インフラシステム社/竹村将太
デマンド監視装置、デマンド表示装置を使用して各需要家の節電意識を高める。また、デマンド制御装置を使って、自動でエアコン等の負荷制御を行いデマンド電力の低減化を実施する。本稿では電力料金のしくみ、デマンド電力の計測、制御について紹介する。

■連載
○ガス流量計測のはなし 第78回
流量計66 流量計の基礎(19)/東京メータ(株)/小林駿
「流量計の基礎(19)」、今回より“面積式流量(1)”では、面積式流量計の概要について解説する。ガス燈では新潟県五泉市越後天然ガスのガス燈を紹介。コラム欄は「時間の一般論 熱力学的な時間の(1)」と時間の非可逆性について記す。

○電気の世紀へ 第110回
マジック・アイと同調//松本栄寿
「魔法の目」あるは「魅惑のひとみ」と呼ばれるマジック・アイは、1970年代のラジオ受信機にとって、良い音質の放送を受信するには不可欠の要素であった。発明者はアラン・デュモントであるが、RCA社に特許権を移譲し同社の製品が世界中に普及した。同調点を目で見ながら調整できるラジオが生まれた。

○PID制御系を支える周辺技術の深耕とその応用 第29回
制御システム構築(その3)/ワイド制御技術研究所/広井和男
システム機能の全体像からブレークダウンされた各階層機能を達成するためには、制御機能をどのように構築していくかについての考え方を述べている。これは結論から言うと、プラントに直結している基盤制御系をしっかりと固めながら順次上階層へというボトムアップという流れで、各階層で求められる性能をしっかりと達成していくというのが高性能制御システム実現への現実的ロイヤルロードであると考えている。そして、制御対象特性を熟知して、古典制御技術を駆使することが基本になることを述べている。

■製品ガイド
○変換器
■コラム
○技術者育成雑感(68)
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