日工の技術雑誌

建築設備と配管工事 2013年03月号 PDF版
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K1303

建築設備と配管工事 2013年03月号 PDF版

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■特集:マンション設備の改修
○排水立て管の更新性向上のための技術開発
/(株)長谷工コーポレーション/山鹿英雄
排水立て管の更新性を考慮し開発された更新工法を評価するため、集合住宅の排水プランに応じたパイプスペースのモックアップを利用し、増設更新方式における更新工法を実験し、作業性(時間)並びに作業空間を検証するとともにその評価手法の検討を行なった。

○マンション専有部内排水管更新並オプション工事を終えて
/斎久工業(株)/坂本光司
専有部内において、管理組合発注工事と合わせて戸別オプション工事を行った事例について、工事概要や施工時に留意した点及び工事中に気づいた点などを紹介する。

○プラスチック配管材によるリニューアル
/クボタシーアイ(株)/松下要介・大室秀樹・小林毅博・岡崎直人
老朽化するマンションが増える中で、機能が陳腐化した設備をいかにリニューアルするかが問題となっている。安心・安全な暮らしを支える『建築設備用ポリエチレンパイプ』と、日常生活で意識することなく非常時の飲料水確保できる『貯めてるゾー』を紹介する。

○CKプレシールコアを使った地震に強い配管システム
/シーケー金属(株)/高橋宏幸
地震等による漏水事故防止のために、耐震性能を備えたねじ接合の配管として、転造ねじによる給水配管が注目されている。この度、転造ねじに最適なシール材付き水道用管端防食継手「CKプレシールコア」を開発したことにより、ねじ込みの施工負荷を低減させ、安定した品質で地震に強い配管システム実現することを可能にした。

○樹脂製管材を用いた給排水配管の改修事例
/セキスイ管材テクニックス(株)/宮道智嗣
現在改修時期を迎える築30年程度の建物の給排水管は、未だ金属管が主流であり、腐食漏水事故が散見される。そこで優れた特徴を持つ高性能ポリエチレン管と、防火区画を管継手のみで貫通可能な耐火プラスチック排水管材を用いて給排水管更新工事を実施した。

○減圧弁付きメータユニットと周辺部材
/冨士機材(株)/大石哲也/(株)日邦バルブ/(株)オンダ製作所
現在集合住宅のメータ周りは「メータユニット」の採用が新築・改修共に標準的に使用がされるようになった。しかし、製作メーカーはユニット本体の製造には力を入れているものの周辺部材は施工側に任せているのが現状である。今回の紹介する商品は周辺部材もシステムの一部として考えた商品になっている。今後のユニットの方向付けを提案する。

○直結給水ブースタポンプ
/(株)荏原製作所 風水力機械カンパニー/牧野力
直結給水ブースタポンプは、回転速度制御(推定末端圧力一定制御等)に加え、給水管内の圧力を利用することで一層の省エネルギーを実現する。衛生的・省スペースなどの特長も備えており、従来の受水槽方式に替わり、適用範囲・仕様が拡がってきている。

○小型圧送強制排水ポンプ/橋本産業(株)/山本雅和
小規模な水廻り排水においては、レイアウトの多様化、スペースの効率活用などから、自然流下排水を補完する簡易な小型圧送方式が求められる。ここでは、器具から直接排水し、排水ピット不要で汚臭抑止にも効果を期待できる小型圧送排水ポンプを紹介する。

○ステンレス製貯水機能付給水管/森松工業(株)/土谷輝男
東日本大震災以降、給水設備にとって有事の際の「水確保」がますます注目されている。貯水機能を持たない「直結給水方式」の場合は、断水と同時に水の使用ができなくなるため、その問題を解決する製品として「ステンレス製貯水機能付給水管」を販売している。

■特集:再生可能エネルギーとしての地中熱利用2
○TODA BUILDING 青山/戸田建設(株)/篠ヶ瀬恵一・三浦寿幸
2011年3月に竣工した「TODA BUILDING 青山」は、「環境最先端テナントビル」として、50の環境配慮技術を採用している。その中でも、太陽光や地中熱など再生可能エネルギーを積極的に利用している。本稿では、地中熱利用の施工事例について紹介する。

○八峰町役場庁舎の地中熱ヒートポンプシステム
/ミサワ環境技術(株)/田中雅人
秋田県八峰町の役場庁舎に導入された地中熱ヒートポンプシステムの概要と運用実績について報告する。これまでに、熱源温度の安定性や従来の吸収式冷温水機と比較した場合のCO2排出量の大幅な削減効果が確認されている。

■最新技術情報
〔配管設備〕
○排水鋼管用可とう継ぎ手/伊藤鉄工(株)/来栖直樹
〔空調設備〕
○1年中快適な住空間の提案/ダイキン工業(株)/乘富麻美
〔省エネルギー〕
○トップランナー変圧器の第二次判断基準と省エネ技術/(株)日立産機システム/竹内正樹・山下晃司
○「電気を使わないエコ自動ドア」/(株)福島エコロジカル/中野泰雄

■竣工事例
○物質・材料研究機構 NanoGREEN/WPI-MANA棟
/宇宙航空研究開発機構/田口博晃
/物質材料研究機構/神幸雄・和田晋治
/(株)梓設計/押久保正則・中村友香
(独)物質・材料研究機構のNanoGREEN/WPI-MANA棟は、革新的環境技術の開発拠点であり、国際研究交流の拠点となっている。高い知的創造と環境性能の両立を目指し、「112」の建築・環境技術を導入した本施設を紹介する。

■シリーズ
○1級管工事施工管理技士試験のための知識 第3回
空気調和設備//殿垣内恭平
○外国の環境保全および建築設備事例31
竜巻に襲われたカンサス州グリーンズバーグの
町のグリーン復興/元(株)森村設計/前島健
本稿においては、2007年5月に大規模な竜巻に襲われたカンサス州カイオワ郡グリーンズバーグ町の画期的なグリーン復興を紹介する。

■PRODUCTS GUIDE 
○熱源機器
■Le petit pouceペットと暮らす 106
○小さな庭/畑建築デザイン/畑由起子

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