自動認識 2012年5月号 PDF版

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自動認識 2012年5月号 PDF版

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■特集:モバイル環境、クラウド環境での自動認識

○QRコードを活用したIT事例の最新動向
/インフォリオ/坂井 浩之
QRコードの普及は現在安定フェーズに入っているといえるが、その利用形態は、普及当初と比べて変化してきている。本稿では最新動向を踏まえ、さらなる発展のための課題点を提起したい。また、広がりつつある海外での利用や未来像にも言及する。

○クラウドコンピューティング時代の携帯電話の活用事例
/Private Stock/鈴木 賢一
多様化する顧客ニーズに対応し売上機会損失を減少させるために小売業界はPOSシステムで売上を管理し、SCMを構築している。しかしながら、通常は高額な設備投資が必要であり、小規模小売店舗におけるシステム利用はコスト面並びに運用面で困難なケースが多い。当社提供システムは「携帯電話とモバイルプリンター、PCのみ」で低価格の「簡易版POSシステム」の運用が可能である。

○手のひら革命!スマートフォンが未来をつくる
/フルノシステムズ/鈴木 智之
2011年度のスマートフォン出荷台数は、2,340 万台という実績となっているが、今後このまま推移していくことで、老人、子供以外のほとんどの世代がスマートフォンを持つことになる。そういうデジタルネイティブ全盛の時代になったときに、企業に求められる課題とはなんだろうか?まだ始まったばかりであるが、今後のスマートフォンソリューションのトレンドを探るべき、気になる5つの事例を紹介した。

■特集:文書管理システムでの活用例

○文書管理システムとバーコードの連携事例
/コマツ/綱川 紗矢香
あらゆるファイルをドラッグ&ドロップで簡単に登録できる文書管理システムと、超高圧縮画像フォーマットDjVu。電子ファイリングと高速ネットワーク配信を融合した、次世代高圧縮フォーマットによる管理システムである。全て超高速表示のDjVuで見ることができる。

○文書保管サービスへのRFID応用と棚卸ロボット
/富士物流/首藤 晴生
RFタグを貼付した文書箱が保管ラックにある状態で、アンテナをかざしてロボットが自動走行し、タグIDを読取り、登録データと突合せて在庫の確認・棚卸、位置の特定ができるシステム。読取り率は99%だがラック3 段のパレットも80%はそのままで確認できる。

○高速イメージスキャニングにおけるリアルタイムの自動認識について
/日本NCR/伊藤 孝一
高速イメージスキャナーは金融機関などの大量事務処理に利用されており、リアルタイムの自動認識を組み合わせることにより有用性を飛躍的に高めることが出来る。文字認識、罫線認識、バーコードが主な認識対象となるがそれぞれに業務上重要となる機能に特性がある。

○登録にバーコードを活用した契約書管理システム
/NECマグナスコミュニケーションズ/赤山 啓介
内部統制強化・BCP 対策等を目的に文書管理システムの需要が増加しているが、システム成功のためには、日々発生する文書の正確かつ効率的な登録が必須である。NEC グループではリース契約書の登録にバーコードを活用、業務効率化と内部統制強化を合わせて実現した事例を紹介する。

■話題の追跡

○RFタグ/バーコードを利用した排出権付き商品と排出権取引の実証実験
/国立情報学研究所/佐藤 一郎
RFタグ/バーコードの新しい応用として、ある種の有価証券のように経済的な価値を表すものとし、その決済方法を提案し、排出権を表した場合における実証実験の概要と結果を報告する。具体的にはRFタグ/バーコードのIDに対して、小口化した排出権を割り当てることで、RFタグ/バーコードの受け渡しにより、排出権取引を実現するとともに、そのRFタグ/バーコードの返却を決済手続きとすることで、サプライチェーン上で、排出権を含む企業の環境貢献を消費者を介して、社会に還流する。本稿ではスーパーマーケット及びデパートにおける実証実験を結果を示し、その効用を議論する。

○900MHz帯の周波数再編の実施について
/総務省総合通信基盤局/豊嶋 基暢
昨年10月号及び本年3月号において、900MHz帯の周波数再編について、背景、開設指針等の制度概要及びRFIDに関する制度改正等を紹介したが、本年3月1日にソフトバンクモバイル(株)の開設計画の認定し、周波数移行が本格化することとなったので、その状況を紹介する。

○予防医療に貢献する生体情報・健康情報モニタリングシステムの確立
/九州工業大学/井上 創造
/九州大学病院/中島 直樹
世界最速で少子高齢化社会が到来した日本において、労働生産性を確保し国力を維持するためには、最先端の健康医療情報を活用することが喫緊の課題となっている。本稿では、人々の日常の行動を把握し、生活の場における情報支援を安全に効率良く行うための、センサ技術を用いた予防医療システムに関する動向および研究成果を述べ、今後の研究の方向性を展望する。

○世界ヘルスケア業界のシリアル番号表示について
/流通システム開発センター/黒澤 康雄
世界の医薬品医療機器業界では、許認可を行う規制当局が医薬品医療機器に対して識別コードの標準化、バーコード表示、シリアル番号表示、そしてデータベース登録、追跡管理の義務化を推進している。また日本は偽造薬流通が無いので、シリアル番号表示は不要との議論は見直しする必要がある。
■製品ガイド

○シートリーダー

■連載

○納得! RFIDのコードとメモリー 第2回 RFIDにおけるコード管理について2
/東京工科大学/江原 正規

○ニューITシステム利用による経営革新 第8回 スマートフォンで営業力強化
/イー・マネージ・コンサルティング協同組合/波形 克彦・大塚 竜夫

○エンジニアのための情報セキュリティ入門 第11回 認証技術/産業技術大学院大学/瀬戸 洋一
Grinding Technology Japan 2025 SiC,GaN加工技術展 2025
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