建築設備と配管工事 2021年2月号

建築設備と配管工事 2021年2月号
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K2102

建築設備と配管工事 2021年2月号

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■特集:建築設備関連フィルタユニットの最新動向2
○フィルタ選定の留意点
/TMES(株)/落合弘文/高砂熱学工業(株)/井上哲郎/日本ピーマック(株)/大田睦夫
フィルタの圧力損失、フィルタの組み合わせ使用、HEPAフィルタ、ULPAフィルタの留意点、フィルタの設置場所、参考資料など、フィルタ選定に関する留意点について紹介する。

○フィルタの計算・選定事例
/(株)関電エネルギーソリューション/上村 泰/(株)E&Eプラニング/中川清二
建築物環境衛生管理、フィルタ効率の計算、フィルタ選定事例などフィルタの計算・選定事例について紹介する。なお、フィルタ計算プログラムは下記よりダウンロードできる。是非、利用いただきたい。
https://www.nikko-pb.co.jp/K2102/

○フィルタ用語の解説
/進和テック(株)/今野貴博
JIS B 9908「換気用エアフィルタ・換気用電気集じん器の性能試験方法」が2019年に制定され、今までの性能試験方法が大きく変わり、新たな用語も多く使用されている。そこで特に新試験方法においてポイントとなる用語、および従来の試験法の用語他について解説する。

○フィルタ関連資料
/日本カノマックス(株)/早川洋平
JIS B 9908換気用エアフィルタユニット・換気用電気集じん器の性能試験方法:2019年版では、粒径0.3μmから10μmの間を12区分して、フィルタの捕集効率を評価する方法に変更された。本誌では、OPCの原理や構造と当社のアライアンスパートナーであるドイツTOPAS GmbHが販売するOPCについて紹介をする。

○各国のエアフィルタ規格の状況
/進和テック(株)/奥山一博
一般換気用エアフィルタ及びHEPA・ULPAフィルタの米国、欧州、日本の試験規格と、新たに制定されたISO規格について、これまでの経緯と内容の概要説明などについて述べる。

■最新技術情報
○可搬式抗菌フィルタユニットと自立型感染防止フードの開発
/新日本空調(株)/須磨恵太郎・藤芳正司
開発製品である「可搬式抗菌フィルターユニット」と「自立型感染防止フード」の紹介と、それらをダクトで組み合わせた「感染症患者診察時の飛沫感染防止システム」を説明し、また、大風量「可搬式抗菌フィルタユニット」の適用例についても説明する。

○施工現況を迅速・高品質に点群化、設計データとの比較検証も現場で完結
/(株)ニコン・トリンブル/春岡裕史
TrimbleX7は、軽量小型な筐体で三脚も軽量・堅牢なカーボン製なので機動力に優れており、各種自動機能により専門知識不要で高品質な点群データが取得可能。合成作業から設計データとの比較まで、一連の作業を現場で完結できるので生産性が大幅に向上する。

○移動式高性能エアバリアユニット
/(株)大気社/久保田康三・山本芳嗣・舟里忠益・小吹尚也
簡易の医療施設など感染症専用施設以外で診察、治療を行なう医療従事者の感染リスクを低減するため、省スペースで移動可能なパーテーション構造のユニットを開発した。本稿では、数値流体解析及び可視化試験により有効性が確認できたので、その内容について紹介する。

○より効率的な施設運営のための統合管理システム
/アラップ/大江晴天
アラップで開発した建物管理のための統合プラットフォームである「Neuron」について、香港の新築複合施設に導入した事例を通じて紹介する。特に、設備の設計・運用の観点で、自動制御から運用までの建物全体の情報を一つのプラットフォームで管理するメリットについて詳しく述べる。

○自ら消火する革新的な建材
/ヤマトプロテック(株)/市川 誠
防火する建材から、消火する建材へ。瞬時に多くの命を奪ってしまうガソリン火災から、できるだけ多くの命と財産を守るために、K/SMOKE PANELは自ら消火する建材という新しいイノベーションである。

■解説
○我が国の建築BIM推進会議における検討状況について
/国土交通省/田伏翔一
国土交通省における建築分野のBIMによる生産性向上とBIMの普及促進のための検討状況として、「建築BIM推進会議」の立ち上げ経緯や、同会議の検討状況とその成果物、今後のスケジュールについて記載する。

■シリーズ:第18回 環境・設備デザイン賞
○加圧防排煙用圧力調整ユニット
/協立エアテック(株)/木下圭一郎
「加圧防排煙システム」は火災時に室内の煙を排出すると同時に避難経路である付室を加圧し付室内の圧力を高めることで、煙の進入を防ぐ避難上の安全性を一層高めた防排煙システムである。近年ではその安全性やダクトスペース削減などの施工メリットから超高層ビルを始め商業施設、ホテルなど幅広く採用されている。本稿では、このシステムに使用する圧力調整装置「CPAU(クーパー)」を紹介する。

○ブラインド昇降機構内蔵システム
/(株)豊和/脇本大地
ブラインドは一次エネルギー消費量抑制のための遮熱対策として有効なアイテムとして注目されている。ダブルスキンカーテンウォールは省エネ効果の高い構造であり、そのダブルスキンカーテンウォールキャビティ内にブラインドを設置することで、より高い省エネ効果を得ることができる。しかしその場合には、ブラインドのメンテナンスを如何にして可能とするかが重要となる。本稿では、問題を解決する一助となる「A-BLIND」を紹介する。

■Le petit pouce ペットと暮らす201
○匠の合掌
/畑建築デザイン/畑 由起子

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