自動認識 2020年12月号

自動認識 2020年12月号
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Ba2012

自動認識 2020年12月号

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2,178 円(税込)
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■特集:製造現場での業務改善案
○製造現場のための革新的な外観検査AI
/ウインズソフト/勝野 雄介
業界初! AIの学習状況や精度を可視化し、弱点をピンポイントで補強できる外観検査AI。従来のAIエンジニアしか踏み入れられなかったブラックボックス化された世界から、誰にでも扱うことのできる高速・高精度かつ易しいAIを開発した。

○AI・IoTを活用したモノづくり現場の実現方法
/東京エレクトロンデバイス/神本 光敬
製造現場で進むデータ活用。モノづくりの知識や技術に加え、ITやデータサイエンスといった新しい知識・技術が必要で、ユーザーは多くの時間とコストがかかっている。こうした課題を解決する「自社で運用できるIoTデータ活用プラットフォーム CX」を紹介する。

○AI/IoTを活用した「可視化」による業務改善
/シーエーシー/光高 大介
AIやIoTを活用した「可視化」による物流業や製造業での業務改善について、事例をもとに紹介する。物流業では、物体検知のAIを活用した検品・梱包作業や自動封函作業の品質向上の取り組み、製造業では、IoTによるデータの可視化や過去データの蓄積、およびリモートアクセスによる保守作業の負荷軽減の取り組みを紹介する。

○製造業の業務効率化を実現するクラウド活用
/NTTデータエンジニアリングシステムズ/倉谷 洋平
Manufacturing-Space®は、ものづくり業界向けクラウドサービスである。オンラインストレージサービスを基幹に、データを安全に保管・共有するほか、それらのデータを活用しての製造業務の効率化や品質向上につながるサービスを展開する。

○中小製造業を課題解決に導くIoT&見える化システム
/テクノア/西村 恭範
AIによる画像認識を利用したIoTプラットフォームと、クラウドシステムによるデータ分析を組み合わせた、中小製造業向けのIoTソリューション。メーカーや年代の異なる機械・設備でも一元的な稼働データ収集が可能であり、製造現場の「見える化」と「改善」を推進する。

○「人と協調するAI」の開発
/三菱電機/松永 沙織・森本 卓爾・三塚 由浩・佐藤 匠・毬山 利貞
人手不足への対応や、New Normal社会における省人化、作業者間の距離確保のため、人と機械が協調し効率的に作業を進めることが求められる。三菱電機のAI技術「Maisart®(マイサート)」を活用し、人のような自然な動作を模倣学習することで人との協調を容易にした「人と協調するAI」について紹介する。

○製造データフル活用による生産性と品質向上
/ワイ・ディ・シー/内藤 孝雄
多品種少量生産などで生産に関わるプロセス変化の高速化に加え、新型コロナウイルスなどの不確実性への対処が製造業全体の課題となっており、デジタル化に注目が集まっている。本稿では、製造業のデジタル化を実現する「YDC SONAR AI」ソリューションについて伝える。

■Auto-ID Solution
○資産管理業務をRFIDで効率化
/サトー/田村 信幸
近年、働き方改革や労働人口削減に伴い業務作業の効率化の検討が進む中でRFID(Radio Frequency Identification)の導入検討をする企業が多くなってきている。本稿では、固定資産管理をRFIDでより効率よくできる「ASETRA®」を紹介する。

○自律動作型UHF帯リーダライタで業務を素早くDX
/マーストーケンソリューション/小方 成恭
現実のモノのデータの自動認識によるシステム化により、業務のDXをより効率的にすすめることが可能となる。自律動作するUHF帯リーダライタを活用することで、適度に疎結合なシステムができ、将来にわたってメンテナンスしやすいシステム化を実現できる。

○ハンディRFIDを活用したアプリケーションと高付加価値ソリューション
/菱電商事/三木 一郎
働き方が変革している今、自動認識を用いた更なる省力化が求められている。そこで、産業用分野でのRFIDハンディリーダーの活用例について記述した。更に、RFIDと何らかの技術を組み合わせた新たなソリューションへの取り組みについても紹介する。

○AI・画像認識技術を活用した異常検知タスクによる業務自動化・省人化
/ALBERT/中野 和俊
画像認識による業務自動化・省人化の需要は、不良製品の検知や建造物の劣化診断など多岐にわたる。手軽に画像認識AIを構築できるツールの提供等、画像認識における様々な課題を解決するサービス「タクミノメ」と、その適用事例を紹介する。

■話題の追跡
○RFID導入を成功に導くための事前検証作業
/大日本印刷/大山 裕史
デジタル化による業務効率向上や新型コロナウイルスによる“非接触”需要の高まりからもRFIDが注目されている。RFID導入の最初のステップである事前検証作業を短期間で効率的に実施できるトライアルキットを開発し、検証計画の作成から検証の実施、評価レポートの作成まで提供する導入検証支援サービスについて紹介する。

■連載
○薬剤師の視点から見た医療安全と自動認識 第42回
シリーズ「病院薬剤師の仕事を知る」注射薬3
/日本調剤/鈴木 高弘

○NFCで始める実践RFID 第98回
家庭内RFIDへの道筋を考える3
/ハヤト・インフォメーション/大坂 泰弘

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