日工の技術雑誌

自動認識 2018年6月号
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Ba1806

自動認識 2018年6月号

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■特集:おもてなし・ツーリズムの進化
○高認識率の音声認識エンジンを使った多言語音声翻訳アプリの開発と活用
/アドバンスト・メディア/松澤 直之
「多言語アナウンス機能」と1対1のコミュニケーションを想定した「コミュニケーション機能」を備えているハイブリッドな多言語音声翻訳アプリ「AmiVoice TransGuide」についてその開発背景や取り組みの一部を紹介する。

○次世代の来場者管理システム
/ハヤト・インフォメーション/大坂 泰弘
RFID/NFCを活用した受付システムが巷にあふれる時代において、イベントを運営する側のメリットを訴求するにとどまらず、来場者にとっての利便性や新たなユーザ体験などの「おもてなし」サービスを実現するMANICAモバイルの特長について紹介する。

○視覚障がい者のためのおもてなしツーリズム整備を目指す
/Uni-Voice事業企画/工藤 清隆
Project Uni-Voiceは、視覚障がい者の方々が自立した生活を送るために困難とされる「文字が読めない」、「行動が出来ない」について、スマートフォンを用いた一つのアプリケーションで情報提供を実現して行く仕組みを社会/生活インフラとして整備し、おもてなし、ツーリズムの充実を目指して行く。

○ロボットとQRコードとクラウドをIoTを活用した来客管理システム
/コンピュータ・ハイテック/高尾 徹
ロボットとQRコードとクラウドを活用した来客管理システム。来客票の記入も不要で、来客者を待たせることなく、スピーディに心地よく迎える。

○スマートフォンおよびQRコードを活用した多言語モバイルガイドサービス
/ユーシーテクノロジ/中村 敦
近年増加を続けている訪日外国人に対し、観光地や博物館では、観光スポット・展示物等を多言語で案内する必要に迫られている。街歩き、観光アプリ「ココシル」では、このような課題に対応すべく、IoTを活用して、現在位置を把握し、その場所に応じた情報を多言語で案内するサービスを提供している。本稿では、その内容や効果、今後の展望等を紹介する。

○非接触IC搭載紙基材カード
/イーガルド/渡辺 哲之
新製品ICペーパーカードは、当社がこれまで培ったノウハウを結集した自信ある製品である。紙基材のため、従来品の半額以下という安価での提供が可能、さらに紙基材のため「Eco-friend」製品である。展示会イベントの利用事例と「おもてなし」を含んだ用途案を紹介する。

■Auto-ID Solution
○ARマーカーをスマホで読み取り「探しもの」を発見
/ワイズ・ラブ/内橋 義人
二次元シンボルをARマーカーとしてモノに装着しスマートデバイスのカメラを通してマーカーを認識、画面の中にLEDのように光らせることで、探しモノを素早く見つけるクラウドサービスを紹介する。

■プロダクトA
○無線ロガーと、サーバを利用したビオトープ内の環境・生態監視システム
/アーズ/漆原 育子

○簡単に温度管理ができる温度ロガー登場!
/トッパン・フォームズ/青野 弘嗣・林 茂雄

○CISを搭載したシートリーダの可能性
/フェニックス/武藤 敏和

○IoTを使ったサービスとデータセキュリティ
/日立情報通信エンジニアリング

■連載
○自動車産業用金属輸送容器のRFID管理 第4回
どんな金属RTIがあるのか
/自動認識コンサルタント/柴田 彰/東洋製罐グループホールディングス/清水 博長

○薬剤師の視点から見た医療安全と自動認識 第12回
平成30年度診療報酬改定個別改定項目4
/日本調剤/鈴木 高弘

○NFCで始める実践RFID 第68回
RFIDを活用した日用品の在庫管理
/ハヤト・インフォメーション/大坂 泰弘

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