日工の技術雑誌

自動認識 2018年5月号
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Ba1805

自動認識 2018年5月号

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■特集:IoTによるメリットとは
○すべてを繋いで課題解決するIoTの基礎
/ウフル/八子 知礼
デジタル化に邁進するビジネス環境がある中で、現実のアナログ環境は「見えていない」ことが多い。繋ぐ対象はモノだと言われがちだが、環境まで含む「モノゴト」を繋いでいく必要がある。見えなかったモノゴトを繋いでデータ取得することで、将来の予測やシミュレーション、自動化、さらには新しいビジネスへ進出する可能性があるのがIoTだ。このようなIoTへの取り組みを加速していくことで更に自動認識・自動処理が加速する世界が待ち受けている。

○低価格でフルカスタマイズ可能なIoTシステムの迅速な構築に貢献
/グレープシステム/工藤 清隆
低価格でフルカスタマイズ可能なIoTシステムの迅速な構築に貢献できる、デバイス接続から情報の管理/運用まですべてを統合したEXOSITE社のIoTソフトウェアプラットフォーム「MURANO」を紹介する。

○IoTを活用した予防保守サービス
Preventive maintenance service by using IoT technology
/サトー/北村 久嗣
ラベルプリンタが使われている現場は、工場の生産ラインや物流センターであるため、ラベルが発行できないと、生産できない、出荷ができない事態に陥る。IoTプログラムを搭載したラベルプリンタから送信された稼働情報から、事前に消耗部品を交換する「サトーのクラウド型IoTサービス」により現場を止めない。

○Bluetooth meshを活用したIoTサービスの可能性
/WHERE/藤島 伸吾
BLEを使った新規格「Bluetooth mesh」を利用したIoTプラットフォームを通じて多種多様のサービスを提供することができる。今後のIoTサービスとしてBluetooth meshの可能性を探る。

○IoTを上手に活用する仕組み
Better use case of IoT
/芳和システムデザイン/副島義浩
IoTとは一般にモノのインターネットと言われるが、どういったサービスが実現できるのか。モノがインターネットに繋がるとはどういった事なのか。当社製品を実例に、解りやすくIoTを活用する仕組みを紹介する。

○“位置情報”が業務を改善する!
/テックファーム/花渕 弘至
昨今、世の中で提供されているサービスの多くには位置情報技術が活用されている。本稿では、位置情報活用の現状や課題を紹介。また、課題を解決するために汎用性に優れた位置情報管理プラットフォームとして当社が開発した、『MoL』(モル)についても紹介する。

■Auto-ID Solution
○倉庫管理業務におけるスマートデバイス活用
/クレスコ・イー・ソリューション/今井 誠
バーコードリーダー機能の付属したスマートデバイスを倉庫管理業務に活用したソリューションについて、アプリケーション設計やデバイス選定のポイントという具体例を挙げて紹介。スマートデバイス活用の潮流と可能性についてアプリケーション開発者の視点で論じる。

■話題の追跡
○電子透かしバーコードの技術と活用展望
/Digimarc Corporation/高橋 哲郎/MONIC/岡村 一寛
GS1USやGS1ドイツとの提携を実現し、欧米の大手小売業・ブランドオーナーの採用が続く「Digimarc Barcode」。POSレジスキャナーの高速読取、個品管理やスマートフォンサービスも可能な新たな認識技術を紹介する。

■プロダクトA
○印刷管理における認証について
/COSY/森川 紗

○HF帯RFIDタグとウェラブルリーダーを用いたピッキングの作業改善
/富士通/軽部 孝喜

○生産性向上に寄与するウェアラブルデバイス
/トランザス/稲田 淳

■連載
○自動車産業用金属輸送容器のRFID管理 第3回
ユニーク性は保証されているのか
/自動認識コンサルタント/柴田 彰/東洋製罐グループホールディングス/清水 博長

○薬剤師の視点から見た医療安全と自動認識 第11回
平成30年度診療報酬改定個別改定項目3
/日本調剤/鈴木 高弘

○NFCで始める実践RFID 第67回
ロケーション管理とRFID3
/ハヤト・インフォメーション/大坂 泰弘

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