日工の技術雑誌

自動認識 2018年3月号
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Ba1803

自動認識 2018年3月号

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■特集:セキュリティ向上への提案
○生体認証とセキュリティ
/日本自動認識システム協会/日本電気/日立産業制御ソリューションズ/日立製作所/富士通
生体認証とセキュリティに関する解説と、各メーカーの最新動向を紹介する。

○万引防止に利用されるシステムとその法的対応
/日本万引防止システム協会/稲本 義範
平成23年2月号「万引防止に利用されるシステム・運用体制〜社会総ぐるみで万引防止を継続する仕組みとは〜」で寄稿した。今回は流通業の不明ロスを限りなく減少させるためのシステムとその法的対応に力点を置いた内容、さらには顔認証システムや防犯情報の共有にも言及したい。

○GS1QRを重層したJANシンボル2DによるPOSの高度化と偽造防止
/テララコード研究所/寺浦 信之
二重符号化手法を用いてJANシンボルにGS1QRを重層したJANシンボル2Dを提案する。二重符号化とは、バーコードの黒エレメントや二次元コードの黒セルなどの黒モジュールを普通黒インク(赤外線吸収)と特殊黒インク(赤外線透過)により符号化する手法である。データ部の構造は収容データの内容を明示するためにGS1QRに準拠させた。二重符号化した二次元コードは複写不可であり、データを暗号化することにより、商品の偽造防止が可能となる。

○暗号化アルゴリズムによる偽造防止マーキングシステム
/マイクロ・テクニカ/柴崎 誠
偽造医薬品が世界的にも日本国内にも見過ごせない問題となっており、当社はこれに対し各社様と連携して偽造防止マーキングシステムであるKiiSpotの開発に取り組んでいる。本稿では、KiiSpotの仕組みと体系を概略的に紹介し、今後の展望についても述べる。

○RFIDとその他の検知技術を組み合わせた管理統合システム
/三宅/寺山 康浩・下島 亨
RFID技術を利用した床置型アンテナを開発し、万引き防止(EAS)用途に利用する。また、このシステムと他の検知システム(事例では、セキュリティ・ペーパー・システム)と連動させて書類のID識別や持出・返却等のチェックをWalk Throughで対応するなど新しいサービスを提案する。今後、普及が予想されるRFID市場に自社独自のソリューションを提案してくことで、自社の既存ビジネスと連動した新市場の開拓を目指す。

○IoTを活用した防犯カメラとセンサーによるセキュリティの向上
/グリッドリンク/武田 開智
簡易な設置で、スマートフォンで現場の様子を確認しながら、警報器の遠隔操作により不審者を威嚇し撃退することが可能に。IoTを活用して工場・工事現場向けの防犯対策を実現するサービスとは?

○画像技術を利用した偽造防止個別認証技術
/シヤチハタ/牧野 智成・旭野 欣也・登 真良
偽造医薬品は国内においてインターネットを通じた個人輸入によるED薬等が問題となっているが、昨年には調剤薬局での偽薬混入事件が発生した。さまざまな偽造防止技術が市場提供される中、シヤチハタは印刷時に発生する微小なズレやムラを利用した個別認証技術の開発に取り組んでいる。

○既存バーコードで新しい真贋判定と個体識別
/凸版印刷/松井 浩二・嶋村 高志
市場に流通するほぼ全ての製品・印刷物に使われているバーコードや2次元コードを使った新しい真贋判定サービス「バーコード指紋“ユニセキュア”」の提供を開始する。印刷によるわずかな個体差を特徴点として用いた真贋判定と個体識別方法について紹介する。

■プロダクトA
○これからのものづくりと物流を支えるRFID技術
/マーストーケンソリューション/小方 成恭

○RFIDを使ったERP連携IoTソリューション
/沖電気工業/今村 仁彦

■連載
○自動車産業用金属輸送容器のRFID管理 第1回
RFID普及のために何をすべきか
/自動認識コンサルタント/柴田 彰/東洋製罐グループホールディングス/清水 博長

○薬剤師の視点から見た医療安全と自動認識 第9回
速報「平成30年度診療報酬改定個別改訂項目」
/日本調剤/鈴木 高弘

○製造現場:情報と制御 第10回
情報制御で自動化に挑戦2
/日立パワーソリューションズ/吉澤 隆司

○NFCで始める実践RFID 第65回
ロケーション管理とRFID
/ハヤト・インフォメーション/大坂 泰弘

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