日工の技術雑誌

自動認識 2018年2月号
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Ba1802

自動認識 2018年2月号

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■特集:進化系店舗システムと活用提案
○2017秋 欧州物流視察レポート
/ロジザード/遠藤 八郎
ZARAなど英国とスペインの物流施設視察の報告。高度な物流機器や大規模施設は想像以上であったが、それ以上に物流現場で働く人を大切にする経営方針に感銘を受けた。また、同じ欧州でも英国とスペインの違いは印象的であった。

○それでもオムニチャネルは続いていく
/システムインテグレータ/佐藤 嘉彦
米国Macy’sがオムニチャネル企業を目指すと宣言してから早幾年。日本でも「オムニチャネル」というキーワードが浸透した一方、未だ「オムニチャネル」による具体的でわかりやすい成功を納めたケースがなく、ある意味バズワードの様に扱われている実態がある。果たしてオムニチャネルは一過性のブームで終わってしまうのか。AIやIoTデバイスがもたらす店舗を訪れる顧客行動の可視化が与える影響について考えていく。

○複数店舗運営システムの新たな機能
/ネットロック/若狭 信治
越境ECを始めとした海外からの受注対応における効率化を紹介。輸出資料(インボイス等)の自動作成や、3サイズ情報(縦・横・高さ)を活用した積付最適化アルゴリズムによる物量業務の改善方法説明。

○視覚障碍者 店頭買い物支援
/インテック/川添 恭平・河尻 寛之・新里 倫子・守井 清吾
視覚障碍者のショッピング支援としてスマートフォンのカメラを商品にかざすと情報を読み上げる“音声読み上げスキャナ”のプロトタイプの開発を行った。QRやバーコード利用の従来方式と異なり、外見の一部でも捉えていれば読み上げ可能で、局所特徴量とVisual Word照合の二つを比較検討した独自開発技術も用いている。

■Auto-ID Solution
○RFIDと車両予約システムを組み合わせたトラック待機時間短縮
/ヤマトグループ総合研究所/大野 一彦
トラックによる貨物輸送においては、長時間労働の是正や、労働需給の逼迫を背景とした労働力確保への対応が喫緊の課題となっている。このような課題に対応すべく、当研究所はトラック納品時の待機時間を短縮するスキームを開発した。本稿では、その内容や導入メリット、今後の展望等を紹介する。

○建設現場におけるスマートデバイスを利用した測量作業効率化の取り組み
/熊谷組/石濱 茂崇
建設業における生産性向上を図るi-Constructionの取り組みの一つとして、音声入力機能を有した水準測量支援アプリ「VOISL(ボイスル)」を開発した。本アプリにより、水準測量の際にタブレット端末のみで、測量から計算、結果出力までの測量作業を効率よく進めることが可能となった。

○IoT技術やLPWAを活用した「マンホールの防犯・安全対策ソリューション」
/日立システムズ/上川 恭平
道路上などに埋設されているマンホールにおいて、テロ対策や作業員の事故防止、作業効率向上などに向け、後付型の専用センサーやさまざまなLPWA、リアルタイムに監視するクラウドを活用したソリューションの開発の背景や特長を紹介する。

■プロダクトA
○今までなかった自動認識キャビネットカイザー
/荒木 博

○LFトリガー技術とBluetooth Low Energy技術を組み合わせたBLEタグ活用提案
/マトリックス/岡島 直樹

○6言語に対応した観光案内デジタルサイネージ
/大日本印刷/鯉渕 裕也

○統合温湿度監視記録システム
/タイムマシーン/古寺 雅弘

○RAIN RFIDに準拠した小型タグ、金属対応タグの紹介および小売店舗でのRFID導入に向けて
/村田製作所/山田 信人

○PLCを使ったシステムとスマート工場の実現
/ユニティクス/池田 朗

■連載
○薬剤師の視点から見た医療安全と自動認識 第8回
医療現場において自動認識技術を活用するための経済誘導はあるか?!
/日本調剤/鈴木 高弘

○製造現場:情報と制御 第9回
情報制御で自動化に挑戦1
/日立パワーソリューションズ/吉澤 隆司

○NFCで始める実践RFID 第64回
町工場とIoT7
/ハヤト・インフォメーション/大坂 泰弘

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