日工の技術雑誌

機械と工具 2016年6月号
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I1606

機械と工具 2016年6月号

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■特集:新しいニーズに対応する研削加工技術
○超精密研削加工へのニーズと対応技術
/岡本工作機械製作所/重水純一郎
超精密加工では、「加工前・中・後の熱変化」と「加工時と測定時の保持方法の違い」が測定値に影響する。ここでは、超精密平面研削を例に、対応技術を解説する。

○難削材の高能率研削加工技術
/ナガセインテグレックス/長瀬幸泰
ここでは、まず難削材とは何かを考え、続いて、ダイヤモンド、超硬、インコネル、SiCの加工それぞれについて、加工機、条件を示しながら具体的に解説する。

○工具研削における自動化・無人化技術
/牧野フライス精機/吉田 透
工具研削における自動化・無人化への取り組みとして、高機能ロボットローダー「ROBOX」を開発した。ここでは、ROBOXおよび周辺技術による、さまざまな自動化のアプリケーションを紹介する。

○高精度・高能率研削を実現する周辺技術 -ワイヤ放電ドレッシング装置 WireDress-
/スチューダテック/宮田 高
メタルボンド砥石は、加工性能は優れるが、ドレッシングに難点がある。ここでは、メタルボンド砥石を、高効率、高精度に行える内蔵型ワイヤ放電ドレッシング装置を紹介する。

○工作機械の統合化制御システムの提案 -BLU(ブルー)システム-
/マーポス/樋口幸一
「I o T」、「インダストリー4.0」への対応が求められている。ここでは、現在の工作機械の限界を打開する画期的なソリューションを紹介する。

■調査報告
○世界の工作機械動向:ガードナー・ビジネス・メディア社報告
米国・ガードナー社は毎年、世界の工作機械動向を米ドル換算し、比較したデータを公開しているが、このほど、2015年の実績が発表された。その一部を紹介する。

■連載
○研削技術者のための3Dで見る『考える研削加工』へのアプローチ≪6≫
/東北大学名誉教授/庄司克雄
前回に引き続き、研削加工で重要なドレッシングを取り上げる。今回は、カップツルアによるドレッシングを解説する。

○知って得する!中堅・中小企業のための補助金の活用策 最終回
<その6>海外知財戦略のための補助金・助成金
/城西コンサルタントグループ/松平竹央
海外で事業展開を行うためには、そのための知財活動が必要になる。そのための対応策を紹介する。

○【提言】効果的なTC及びMCの利用を目指して その20
熱変形抑制方法の研究と技術開発にみる新しい動き
/東京工業大学名誉教授/伊東 誼
工作機械を使う上では、「びびり振動」、「熱変形」への対策が重要である。ここでは「熱変形」を取り上げ、最新の学術研究、技術開発について解説する。

○【海外技術動向】「医療部品計測の最新技術」
/Manufacturing Engineering Contributing Editor/Bruce Morey
/翻訳協力:上智大学SLO
医療機器部品の製造が拡大しているが、そこでは、特有の計測技術が必要とされる。その具体的事例を紹介する。

○研削盤の原理と設計<5>
/ナノテック研究所/宮下政和
研削加工は、技術だけではなく、技能に頼っている場面が少なくない。ここでは、技能と技術の共生のため、何が必要なのかを考える。

○TRIZによる技術問題解決とその活用 第12回
/飯田教育総合研究所/飯田清人
前回に引き続き、アイデア発想の着眼点である40の発明原理詳細を解説する。

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