日工の技術雑誌

機械と工具 2016年4月号
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I1604

機械と工具 2016年4月号

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■特集:進化する金型製作技術
○日本と欧州の金型企業の現状と経営戦略
/東京経済大学/山本 聡
2006年をピークとして減少してきた日本の金型生産。最近の動向を概観するとともに、欧州における金型メーカーの実態調査を基に、欧州と日本の金型メーカーを対比しながら、これからの金型メーカーとしての経営戦略を考える。

○高能率・高精度金型加工のためのマシニングセンタとその活用技術
/東芝機械/相原正美
自動車用金型においても複雑な構造と精度が求められており、同時に低コスト、高効率加工が求められる。ここでは、そのニーズに対応する最新の金型加工用マシニングセンタの特長と機能、使い方を紹介する。

○形彫り放電加工機の最新技術 -新型高精度形彫り加工機「EA-PSシリーズ」-
/三菱電機/伊藤智泰・吉川寛史・浅井厳慶
形彫り放電加工機には、面粗さの向上、精度の向上、生産性の向上などが高いレベルで要求されている。それに応える新しい形彫り放電加工機の特長と使い方を紹介する。

○金型加工用工具に求められる機能と特長 -高硬度材の高能率加工を実現する最新工具-
/ダイジェット工業/津曲達也
金型製作においては、焼き入れ鋼の直彫り加工によってリードタイムを短縮することが求められている。ここでは、高硬度材を高能率加工するために開発された工具の機能と特長を、加工事例を交えながら紹介する。

○金型用CAD/CAMの最新技術動向
/コダマコーポレーション/中條貴之
金型加工においても5軸加工機の利用が進んでいる。そのためCAMシステムには、加工時間を最短にする効率の良さと、安全なツールパスの作成が求められている。関連するCADとの連携、2次元図面と3次元モデルとの連動も重要である。

■特別企画:INTERMOLD 2016 出展製品ガイド
工作機械/工具・ツーリング/システム、CAD/CAM・制御機器/計測・工作用機器、その他関連機器/小間配置図/出展者リスト

■ショートインタビュー
○「日本から技術とモノを発信する」
株式会社 タンガロイ 代表取締役社長 木下 聡 氏にきく
/編集部

■連載
○研削技術者のための3Dで見る『考える研削加工』へのアプローチ≪4≫
/東北大学名誉教授/庄司克雄
研削加工で重要なドレッシングを取り上げる。今回は通常砥石のドレッシングを解説する。

○知って得する! 中堅・中小企業のための補助金・支援施策<その4>
知的財産戦略のための補助金・助成金
/城西コンサルタントグループ/松平竹央
知財戦略の実行に当たって活用できる補助金・助成金を取り上げる。

○【技術講座】安定ポケットの理解と実用 第11回
応用事例12 フリクションダンパーの応用
/星技術研究所/星鉄太郎
構造が簡単でスペースを取らず、チューニングが不要なフリクションダンパーを取り上げ、その原理と応用例を紹介する。

○【加工の現場から】株式会社イシイ精機
/技術支援業/滝沢 満

○【海外技術動向】「工場のサイバーセキュリティを強化しよう」
/Manufacturing Engineering Senior Editor/Patrick Waurzyniak
翻訳協力:上智大学SLO
IoT機器が増加し、多くの工場設備がWeb接続されつつある。また、クラウド型ソフトウェア内に重要な知的財産が置かれるケースも増えている。それらのセキュリティを守るための方策が求められている。

○研削盤の原理と設計<3> /ナノテック研究所/宮下政和
運動転写分解能を解説するとともに、具体例を挙げて紹介する。

○TRIZによる技術問題解決とその活用 第10回
/飯田教育総合研究所/飯田清人
前回に引き続き、アイデア発想の着眼点である40の発明原理詳細を解説する。

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