光アライアンス 2013年5月号 PDF版

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光アライアンス 2013年5月号 PDF版

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■特集:太陽光発電 -材料からシステムへ-
○太陽電池モジュール評価用ソーラシミュレータの技術動向
/(独)産業技術総合研究所/猪狩真一
太陽電池の公称出力値のトレーサビリティの証明は、研究究開発された新しい技術の妥当性の裏付けとして、また、相互受け入れのための輸出入における国際整合性の確保や、太陽光発電補助金制度や再生可能エネルギーの固定買取制度の要件にかかわり、その重用性が増している。本稿では、太陽電池の出力値の測定に用いるソーラシミュレータに関する規格の動向や使用上の注意点を述べる。

○太陽光発電システムとEMC/オリジン電気(株)/大島正明
太陽光発電システムは、日本でも本格的な普及が始まっている。太陽光発電には、燃料不要、国産エネルギー、発電時温暖化ガス無生成という大きな長所がある一方、電磁ノイズ発生し易いことと雷害を受け易いことの2点について課題がある。これらの技術課題について、原因と対策とを整理した。

○宮崎大学における太陽エネルギー技術開発/宮崎大学/西岡賢祐
当大学では、恵まれた日照条件を活用し、太陽光発電や太陽熱利用といった地域性を活かした新エネルギー創出プロジェクトを進めている。産官学で連携することにより、新たな太陽エネルギー技術の開発に取り組んでいる。

○バイオテンプレート極限加工による
三次元量子ナノ構造の制御と太陽電池への展開/東北大学/寒川誠二
トップダウンプロセスを用いた全く新しいナノ構造の作製方法であるバイオテンプレート極限加工法を提案し、高効率Si量子ドット太陽電池を実現するために必要な理想的な光吸収層(量子ドット超格子構造)作製プロセスを確立した。本稿ではそれについて述べる。

■解説
○人工光合成の実現に向けて/東京大学/村田滋
人工光合成は、太陽光のエネルギーを、私たち人類が利用できる化学エネルギーに変換する技術である。本稿では、自然界に見られる光合成のしくみを概説し、人工光合成の実現に向けたいくつかのアプローチによる研究の現状と課題を解説する。

○二酸化炭素を還元できる光触媒/東京工業大学大学院/森本樹・石谷治
光エネルギーを用いて、二酸化炭素を高エネルギーな炭素化合物に変換する「人工光合成」は人類の夢の一つである。本稿ではこの反応を駆動できる、均一系光触媒の中核をなす金属錯体光触媒を中心に、その高性能化に向けた研究を紹介する。

○小型カソードルミネッセンス装置/京都大学大学院/今宿晋
焦電結晶と小型分光器を用いて、鉱石中にppmレベルで含まれる希土類元素の分析が可能な小型カソードルミネッセンス装置を製作した。今回、製作した装置は鉱山に持ち込むことが可能な大きさで,従来の装置と比較して圧倒的に小さい。

○高強度短パルスレーザを用いた
レーザナノ加工による極微細構造の形成/京都大学/橋田昌樹・宮坂泰弘
短パルスレーザーを金属表面に照射するとレーザ波長より短いピッチの微細構造が自己組織的に形成する。特に、微細構造形成に関する最新の観察及びシミュレーション結果から、微細構造のサイズを決めるレーザパラメータ及び金属物理定数が明らかになってきた。これらの新しい知見は微細加工を実施するうえで重要な基礎になる。本稿では、形成機構及び最新の研究成果を紹介する。

○シングルモードファイバーレーザによる加工/前田工業(株)/三瓶和久
シングルモードファイバレーザは中央にピークを持つガウシアン分布のビームプロファイルが特徴である。従来比で2桁も3桁もエネルギ密度が高く、精密で超高速の加工が可能となる。反射率の高い銅、アルミの溶接にも有効である。代表的な加工例を紹介する。

■製品紹介
○スタッドバンプ外観検査装置/ソフトワークス(株)/塩見俊夫
○高輝度LEDテストシステム
/横河電機(株)/名倉英俊/(株)サンエス/徳毛宏和
○長波長用光波長計/(株)エーディーシー/岡本真吾
Grinding Technology Japan 2025 SiC,GaN加工技術展 2025
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