日工の技術雑誌

自動認識 2008年8月号 PDF版
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自動認識 2008年8月号 PDF版

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■特集:戦略的物流の最前線
○RFID活用型トレーサビリティシステム遊技台追跡システム/グローバル・スタンダード/樋口純二

物流業界でWMS(倉庫管理システム)やTMS(貨物追跡システム)でのRFIDの利用は拡大している。今回は遊技台追跡システムにおけるトレーサビリティ及びセキュリティでのRFID利用事例を説明し、個体管理や追跡システムの構築方法を紹介する。

○バーコード管理基幹物流システム/共栄物流サービス/菅井英則

さまざまな形式のバーコードを、作業用途に応じて効果的に使い分け、物流作業の迅速化・確実化に成功したシステム導入事例。通販物流のアウトソーシング先企業としての業務体制の紹介。

○無線LANシステムと物流ソリューション/日本輸送機/馬場拓摩

物流の基本とも言える「在庫管理」に的を絞り、在庫が合わないメカニズムから、無線や自動認識技術を活用した倉庫管理システムで、在庫管理の精度を高めながら物流業務改善を行う手法や実施例を紹介する。

○ファッション物流におけるSCM構築事例/ムービング/小栗準一

製・配・販のトータルSCM構築により、リードタイム短縮・品質向上・物流コスト削減が可能となる。その背景や当社構内業務で実施例などを紹介する。

■Auto-ID Solution
○図書館分野におけるRFタグの導入について/図書館流通センター/佐久間廣徳

ここ数年で図書館でのRFタグ導入が急速に進みつつある。図書館でのRFタグは長期間に亘り繰り返し使用され、かつ不特定の利用者によって様々な使われ方をされるということで流通用RFタグとは異なった特性が求められる。経緯と今後について述べる。

○自動車入出庫システムへのアクティブ無線タグ応用/東芝ITコントロールシステム/芦川栄晃・縄田智政・出井大一

300MHzアクティブ無線タグにより、許可車のみを識別し、駐車場ゲートを開閉するシステムを開発し、実用運導入した。路面ループコイルの併用、遠隔監視制御機能、指向性アンテナにより検知エリア制御等の技術導入により、付加価値を高めている。

■話題の追跡
○製造現場に生きたソリューションを提案する/アミック/田北 暁

まだ多くの中堅製造業でも古い仕組みの基幹業務パッケージを利用しているケースが見受けられるが最新のパッケージにはこれまでの課題を解決しているものが出現してきた。これらの特徴や利点を解説し製造現場を活性 化できるヒントとする。

○ボックス搬送設備における自動認識/S&Sエンジニアリング/石井喜久

国立国会図書館における書籍搬送の中でのRFIDによる自動認識の事例紹介を主にシステムでの使われ方、それに伴うさまざまなポイントの解説をします。

○バイオチップ実用化に向けた連携と今後/バイオチップコンソーシアム/秋山英雄

バイオチップ関連の産業化促進、および市場創生を行うことを目的にバイオチップコンソーシアム(JMAC)を設立、国際的な標準化機運の高まっているDNAチップについて取り組みを開始した。本稿ではDNAチップの産業化の課題や国内外における標準化状況を中心に紹介する。

■プロダクトA
○プリンタとICカードリーダライタを内蔵した多機能端末/マーステクノサイエンス/菊地 治
○新しいパソコンPOSと携帯電話/セラシステム/村上一成
○顔認証で無人受付と入退室管理、在室管理を完全連動/グッドフェローズ/磯部昌美
○作業者の安全・安心を見守る/横河電機/金森照芳
○簡単にコピーバーコードを印刷するシステム/アイニックス/本橋一輝
○食の安心・安全をサポートする物流管理ソリューションの提案/NECエンジニアリング/柳田孝志

■連載
○システム開発成功への道 ~システム開発を発注する立場から~ 第3回/ユニバーサルコンピューター/水島章広
○印刷メディアとデジタルメディアの融合に関する研究 第4回/法政大学/吉田健治
○カナダ産業界のITの高度活用を探る 第6回/中小企業診断士・ITコーディネーター/三田和一

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