日本工業出版技術セミナーARCHIVE INDEX

過去のセミナー総目次

これまでに開催した技術セミナーの索引です。開催日・参加費・主催・講師などの主要情報を一覧で比較し、開催日時・講座内容といった詳細は各セミナーの詳細ページで確認できます。

セミナー索引

全923件を開催日の新しい順に収録

2025年 12月24日 水曜日

LOPA入門(Layer of Protection Analysis: 防護層解析)

LOPA(Layer of Protection Analysis)は、プラントで考慮すべきリスク低減策(防護層)を体系的に評価し、その防御層が適切であるかを判断し、また、その結果をリスク低減策の設計にフィードバックすることにより、適切なプロセス安全管理を実現するための一つの手法です。
プラントの基本設計では、一般的にHAZOPと組み合わせて実施し、その結果は主に安全計装システムの設計(SIL:Safety Integrity Levelの決定)にフィードバックし実装しています。
本セミナーでは、LOPAとは何か、防御層によるリスク低減の考え方、LOPA手法(HAZOPとの組み合わせによる安全計装システム設計への適用例)などLOPAを実施する上での基礎を説明します。

参加費
33,000円税込(テキスト含む) ※3名以上ご参加の場合お一人27,500円税込
主催
日本工業出版(株) 月刊「配管技術」
講師
原 信幸(日揮グローバル(株) テクニカルHSE部)
2025年 12月19日 金曜日

プラントの配管変形と減肉の供用適性評価

配管や圧力設備の保全技術の中核をなす供用適性(Fitness For Service , FFS )評価法がAPI RP579として2000年に規格化されてから、多くの供用中劣化・損傷に対する設備の強度や余寿命評価の方法が開発・導入されました。
今回のWebセミナーでは、2部構成となっております。第1部ではプラントで発生する配管変形や配管溶接継手の目違いに対して、API579による供用適性評価について、例題を交えて解説します。第2部では腐食などによる配管減肉に対して、API579による供用適性評価の技術バックグランド、国内会の動向や具体的な評価方法を解説します。産業設備全般のユーザ、メンテナンス・検査各社など保全業務を担当されている方々に実践的配管変形や減肉のFFS評価技術力を身につけて頂ける内容となっております。

参加費
33,000円税込(講演テキスト含む) ※3名以上ご参加の場合お一人様27,500円税込
主催
日本工業出版(株) 月刊「配管技術」
講師
周 潤澤 (千代田化工建設(株) ChASプロジェクトセクション)
2025年 12月16日 火曜日

建築設備の災害対策

2024年1月の能登半島地震をはじめ、近年、地震が頻発しており、地震によって建物に構造的な損傷が無くても、建築設備やインフラが途絶して長期間に渡って建物の機能が失われる事態が多くみられるようになってきました。また、近年増加している豪雨による水害や台風・竜巻などの気象災害時にも、インフラや建築設備が機能喪失する事態が発生しています。
本セミナーでは、能登半島地震等の近年の地震による建築設備の被害事例とその原因に関する実験例を紹介するとともに、地震および風水害や土砂崩れなどの、各種災害に備えた建築設備の災害対策の考え方を解説します。

参加費
33,000円税込(講演テキスト含む) 3名以上ご参加の場合お一人様27,500円税込
主催
日本工業出版(株) 月刊「建築設備と配管工事」
講師
水谷 国男(東京工芸大学 名誉教授、三建設備工業(株) 技術顧問)
2025年 12月11・12日

プロセスプラント計装設計入門

プロセスプラントにおける計装制御は、人間に例えると五感と神経と頭脳の部分であり、その性能や信頼性は、プラントの安定運転、安全、情報化、プラントサイクルコストに大きく影響します。プラントの建設プロジェクトにおいては、計装制御の設備計画から試運転に至るまで様々な業務を適切に進めていく必要があります。
本講座では、計装制御に関する基礎知識とプロジェクトにおけるエンジニアリングの実務について解説いたします。プロセスエンジニア、機械エンジニア、プロジェクトエンジニア、またプラントの運転や保守に携わる技術者の方々のご参加をお待ちしております。

参加費
66,000円税込(講演テキスト含む) ※3名以上ご参加の場合お一人様60,500円税込
主催
日本工業出版(株) 月刊「計測技術」
講師
石川 良雄(石川技術士事務所・元日揮)
2025年 11月21日 金曜日

各規格に基づく金属性ベローズ型伸縮管継手の強度計算

金属製ベローズ型伸縮管継手について、その用途や特徴、型式について説明する。また、伸縮管継手に関する規格であるEJMAやKelloggの強度計算式を用いてベローズの耐圧強度や疲労寿命を算出するプロセスについて解説する。

参加費
11,000円税込(講演テキストは事前に郵送します)
主催
日本工業出版(株) 月刊「配管技術」
講師
吉田 史弥 (日本ニューロン株式会社)
2025年 11月19日 水曜日

パイプライン設計の概要、既設パイプラインの健全性評価およびCO2/水素パイプラインの技術動向

パイプライン設計について概説するとともに、最近需要が高まっている既設パイプラインの健全性評価やカーボンニュートラルに向けてのCO2/水素パイプラインの技術動向等について紹介します。

参加費
33,000円税込(講演テキスト含む) ※3名以上ご参加の場合お一人様27,500円税込
主催
日本工業出版(株) 月刊「配管技術」
講師
田中 俊哉 博士(工学)、技術士(建設部門、総合技術監理部門) (株)INPEX 技術統括本部 O&M・施設ユニット 施設エンジニアリンググループ
2025年 11月13・14日

プロセス設計技術者養成講座(基本と応用)

プロセス設計は化学プラント設計の基盤となる業務で、その良し悪しがプラント全体の品質やスケジュールに大きく影響します。そのためには設備設計や装置設計に携わる技術者の方々にもプロセス設計について理解していただくことが必要です。本講座では化学工学とプロセス設計の基本、プロセス設計の詳細(設計図面の作成)およびプロセス設計と詳細設計との関わりについて説明いたします。

参加費
66,000円税込(テキスト含む) ※3名以上ご参加の場合お一人様60,500円税込
主催
日本工業出版(株) 月刊「配管技術」
講師
小林 幸博(コムテック・クウェスト、元東洋エンジニアリング)
2025年 11月11日~

配管技術者養成塾2025

配管技術者養成塾は20期目を迎えました。本養成塾は書籍「プラントレイアウトと配管設計」をベースに構成しています。多くの講義に演習時間を設けており、受講することにより配管設計者、特にプラントレイアウト設計者を養成する期間が従来の半分程度に短縮されることを目標としています。

参加費
143,000円税込(講義テキストと書籍「プラントレイアウトと配管設計」含む)※3名以上ご参加の場合お一人様121,000円税込
主催
日本工業出版(株) 月刊「配管技術」
講師
中西 栄介氏 (日揮グローバル(株) エンジニアリング本部 空間設計部) 大木 秀之氏 (千代田化工建設(株) 技術本部 配管設計部 配管材料セクション) 湯原 耕造氏 (元 東芝エネルギーシステムズ(株) パワーシステム事業部) 松見 昂弥氏 (日揮グローバル(株) エンジニアリング本部 空間設計部) 西野 悠司氏 (西野配管装置技術研究所) 井關 崇司氏 (元東芝エネルギーシステムズ(株) 火力プラント技術部)
2025年 11月10日 月曜日

超音波試験による検査適用事例

社会インフラと並び、国民生活、経済基盤を支える産業インフラは高経年化が進み維持管理の重要性が増しています。対象となる設備・構造物の検査には様々な手法があり、さらには、製造業、研究開発においても工業分野における非破壊検査の歴史の中でも古くから適用されています。超音波探傷法について、法規・規格、実用技術や開発終盤の技術について特徴や用途、適用実例を紹介します。

参加費
①(一般)38,500円税込 ②(日本非破壊検査工業会会員)27,500円税込 ※資料・昼食・交流会費含む
主催
日本工業出版(株) 月刊「検査技術」 後援 (一社)日本非破壊検査工業会
2025年 11月7日 金曜日

空調設備のリニューアル施工法

建築設備のリニューアル工事に際しては、建物を使用しながら施工する特性上、施設を運営管理する上で制約があり、それを解消するために様々な施工技術が開発されています。
本セミナーでは、空調設備のリニューアル工事の計画と設計、各種特有の施工方法や留意点及び既存ダクトの再利用について解説いたします。

参加費
33,000円 税込(講演テキスト含む) ※3名以上ご参加の場合お一人様27,500円税込
主催
日本工業出版(株) 月刊「建築設備と配管工事」

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