LOPA入門(Layer of Protection Analysis: 防護層解析)
LOPA(Layer of Protection Analysis)は、プラントで考慮すべきリスク低減策(防護層)を体系的に評価し、その防御層が適切であるかを判断し、また、その結果をリスク低減策の設計にフィードバックすることにより、適切なプロセス安全管理を実現するための一つの手法です。
プラントの基本設計では、一般的にHAZOPと組み合わせて実施し、その結果は主に安全計装システムの設計(SIL:Safety Integrity Levelの決定)にフィードバックし実装しています。
本セミナーでは、LOPAとは何か、防御層によるリスク低減の考え方、LOPA手法(HAZOPとの組み合わせによる安全計装システム設計への適用例)などLOPAを実施する上での基礎を説明します。
- 参加費
- 33,000円税込(テキスト含む) ※3名以上ご参加の場合お一人27,500円税込
- 主催
- 日本工業出版(株) 月刊「配管技術」
- 講師
- 原 信幸(日揮グローバル(株) テクニカルHSE部)