日工出版技術セミナーARCHIVE INDEX

過去のセミナー総目次

これまでに開催した技術セミナーの索引です。開催日・形式・参加費などの主要情報を一覧で比較し、開催日時・会場・定員・講座内容といった詳細は各セミナーの詳細ページで確認できます。

セミナー索引

907件を開催日の新しい順に収録

2025年 11月13・14日

プロセス設計技術者養成講座(基本と応用)

プロセス設計は化学プラント設計の基盤となる業務で、その良し悪しがプラント全体の品質やスケジュールに大きく影響します。そのためには設備設計や装置設計に携わる技術者の方々にもプロセス設計について理解していただくことが必要です。本講座では化学工学とプロセス設計の基本、プロセス設計の詳細(設計図面の作成)およびプロセス設計と詳細設計との関わりについて説明いたします。

開催形式
東京/大阪/オンライン
参加費
66,000円税込(テキスト含む) ※3名以上ご参加の場合お一人様60,500円税込
主催
日本工業出版(株) 月刊「配管技術」
講師
小林 幸博(コムテック・クウェスト、元東洋エンジニアリング)
2025年 11月11日~

配管技術者養成塾2025

配管技術者養成塾は20期目を迎えました。本養成塾は書籍「プラントレイアウトと配管設計」をベースに構成しています。多くの講義に演習時間を設けており、受講することにより配管設計者、特にプラントレイアウト設計者を養成する期間が従来の半分程度に短縮されることを目標としています。

開催形式
東京/オンライン
参加費
143,000円税込(講義テキストと書籍「プラントレイアウトと配管設計」含む) ※3名以上ご参加の場合お一人様121,000円税込
主催
日本工業出版(株) 月刊「配管技術」
講師
中西 栄介氏 (日揮グローバル(株) エンジニアリング本部 空間設計部) 大木 秀之氏 (千代田化工建設(株) 技術本部 配管設計部 配管材料セクション) 湯原 耕造氏 (元 東芝エネルギーシステムズ(株) パワーシステム事業部) 松見 昂弥氏 (日揮グローバル(株) エンジニアリング本部 空間設計部) 西野 悠司氏 (西野配管装置技術研究所) 井關 崇司氏 (元東芝エネルギーシステムズ(株) 火力プラント技術部)
2025年 11月10日 月曜日

超音波試験による検査適用事例

社会インフラと並び、国民生活、経済基盤を支える産業インフラは高経年化が進み維持管理の重要性が増しています。対象となる設備・構造物の検査には様々な手法があり、さらには、製造業、研究開発においても工業分野における非破壊検査の歴史の中でも古くから適用されています。超音波探傷法について、法規・規格、実用技術や開発終盤の技術について特徴や用途、適用実例を紹介します。

開催形式
東京
参加費
①(一般)38,500円税込 ②(日本非破壊検査工業会会員)27,500円税込 ※資料・昼食・交流会費含む
主催
日本工業出版(株) 月刊「検査技術」 後援 (一社)日本非破壊検査工業会
2025年 11月7日 金曜日

空調設備のリニューアル施工法

建築設備のリニューアル工事に際しては、建物を使用しながら施工する特性上、施設を運営管理する上で制約があり、それを解消するために様々な施工技術が開発されています。
本セミナーでは、空調設備のリニューアル工事の計画と設計、各種特有の施工方法や留意点及び既存ダクトの再利用について解説いたします。

開催形式
東京/大阪/オンライン
参加費
33,000円 税込(講演テキスト含む) ※3名以上ご参加の場合お一人様27,500円税込
主催
日本工業出版(株) 月刊「建築設備と配管工事」
2025年 11月6日 木曜日

プラント配管の熱膨張応力解析の必要性と解析事例

プラント配管系は、内部流体温度、周囲環境温度により影響を受け、熱膨張・熱収縮が発生します。よって、配管系は、熱膨張におけるフレキシビリティを確保する必要性がありますが、それと相反し、地震及び振動等においては、配管系の剛性の高さが求められます。ここに配管系独特の設計の困難さがあります。
配管の熱膨張・熱収縮事象は、配管内部応力に影響を与えるのみではなく、配管が接続されるポンプ、機器類へのノズルに対して、反力・モーメントの影響を与えます。もし、配管系に十分なフレキシビリティが無い場合、配管自体の損傷とポンプ・機器類への損傷を引き起こす可能性があります。
本セミナーでは、プラント配管系の配管熱膨張応力の理論と特徴、応力解析の原理とその必要性と判断基準について解説します。

開催形式
東京/大阪/オンライン
参加費
33,000円税込(講演テキスト含む) ※3名以上ご参加の場合お一人様27,500円税込
主催
日本工業出版(株) 月刊「配管技術」
講師
湯原 耕造 (元 東芝エネルギーシステムズ(株) パワーシステム事業部)
2025年 10月24日 金曜日

初めての配管・バルブの基礎知識

プラントや設備配管の基礎的な入門技術を解説します。理工系出身初心者の方は勿論、理工系出身でない方も基礎となる技術を分かり易く解説します。新しく配管技術に携わられた方に最適な講座です。

開催形式
東京/大阪/オンライン
参加費
33,000円税込(テキスト含む) ※3名以上ご参加の場合お一人様27,500円税込
主催
日本工業出版(株) 月刊「配管技術」
講師
小岩井 隆 (元 (株)キッツ)
2025年 10月22・23日

回転機械入門

石油精製、石油化学、ガス精製、LNG製造などのプラントにおいて、ポンプや圧縮機などの回転機械はその心臓部であり、高い運転性と信頼性が求められます。それを実現するためには、プラント建設プロジェクトにおいて、回転機械の設備計画から試運転に至るまでの様々な業務を適切に進めていく必要があります。本講座では回転機械に関する基礎知識と、実際のプロジェクトにおけるエンジニアリングの実務について、2日間にわたり解説していきます。機械設備エンジニアに加えて、プロセスエンジニア、プロジェクトエンジニア、またプラントの運転や保守に携わる技術者の方々の参加をお待ちしております。

開催形式
東京/大阪/オンライン
参加費
66,000円税込(講演テキスト含む) ※3名以上ご参加の場合お一人様60,500円税込
主催
日本工業出版(株) 月刊「配管技術」、月刊「ターボ機械」
講師
竹中 伸夫(竹中技術士事務所、元日揮)
2025年 10月17日 金曜日

配管技術者のための工学知識

近年、プラントエンジニアリングツールの充実により、設計業務の効率化が進んでいます。その一方で、各種計算がプログラム化されているため、必要な工学知識がなくても、答えが出せる時代にもなっています。本セミナーでは配管技術者に必要な工学知識(強度設計、伝熱工学、流体工学)を実務と結び付けて解説いたします。

開催形式
東京/大阪/オンライン
参加費
38,500円税込(講演テキスト含む) ※3名以上ご参加の場合お一人様33,000円税込
主催
日本工業出版(株) 月刊「配管技術」
2025年 10月16日 木曜日

事例に学ぶ 化学プラントの装置材料損傷・劣化とその防止

化学プラントで生ずる装置材料の損傷・劣化による破損事例の多くは、過去にも類似の事例があり、繰り返しです。また、それらの事例は、これまで得られている材料損傷に関する知識を活用すれば防止できた場合がほとんどです。
本セミナーでは、月刊「配管技術」2023年6月より1年間連載した「あなたならどう答える」を基にまとめられた「事例に学ぶ 化学プラントの材料損傷とその制御」をテキストとし、腐食等の事例と、それぞれの損傷現象や発生機構およびその防止策について解説致します。各事例については、可能な範囲で受講者と講師が議論しながら進めることを予定しています。なお、表記書籍をセミナー参加者に配布いたします。

開催形式
東京/大阪/オンライン
参加費
38,500円税込(テキスト代含む) ※3名以上ご参加の場合お一人様33,000円税込
主催
日本工業出版(株) 月刊「配管技術」、月刊「検査技術」
講師
中原 正大(中原材料技術研究所 元旭化成(株))
2025年 10月15日 水曜日

ボイラ設備の検査技術と寿命予測技術

本講座では、ボイラ本体の検査技術と寿命予測技術、及び、実例に基づく簡易寿命予測結果ついて分かり易く解説します。欠陥の有無や残寿命評価の基本から、減肉速度・クリープ寿命消費率といった内容を網羅し、廃缶実績と簡易寿命予測結果について解説します。また、決定論的評価手法と確率論的評価手法を含む保守技術についても説明します。

開催形式
東京/大阪/オンライン
参加費
33,000円税込(講演テキスト含む) ※3名以上ご参加の場合お一人様27,500円税込
主催
日本工業出版(株) 月刊「配管技術」、月刊「検査技術」、月刊「計測技術」
講師
吉田 敏明(技術士(機械部門) / ベストマテリア / 元IHI)

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