日本工業出版技術セミナーARCHIVE INDEX

過去のセミナー総目次

これまでに開催した技術セミナーの索引です。開催日・参加費・主催・講師などの主要情報を一覧で比較し、開催日時・講座内容といった詳細は各セミナーの詳細ページで確認できます。

セミナー索引

全923件を開催日の新しい順に収録

2026年 3月27日 金曜日

初めてのプラント配管設計

本講義は、これから初めて配管設計を行う方、配管設計業務に従事し間もない方を対象に、配管設計の仕事とは何か、どの様なことを理解し知っておくべきかに関し、配管設計入門編として解説いたします。

参加費
33,000円税込(講演テキスト含む) ※3名以上ご参加の場合お一人様27,500円税込
主催
日本工業出版(株) 月刊「計測技術」
講師
湯原 耕造 元 東芝エネルギーシステムズ(株) パワーシステム事業部
2026年 3月26日 木曜日

低温流体の計測制御と開発動向

脱炭素化にむけて低温流体、特にLNGおよび次世代のエネルギー源として液化水素の計測制御技術が重要な課題となっています。本セミナーでは、低温流体における実用的な計測方法および商用化にむけて開発中の液化水素の計測制御技術について講演します。
特に、液化水素は極低温流体(沸点=-253℃)のためLNGに比べて計測技術が未だ十分に確立されていない状況ですが、液化水素を運用するために必要な計測制御、材料、輸送貯蔵などの最新技術の開発動向および社会実装を目指す実証プロジェクトについて紹介します。

参加費
33,000円円税込(講演テキスト含む) ※3名以上ご参加の場合お一人様27,500円税込
主催
日本工業出版(株) 月刊「計測技術」
講師
大木 眞一(工業計測コンサルタント 元横河電機)
2026年 3月25日 水曜日

空調設備機器選定マニュアル入門

空調設備機器の選定では、設計基準書や各メーカーの選定用資料などにデータが整備されており、それらを用いることで要求性能に見合った選定を行えます。しかしながら、実際の設置条件・運転条件を考え合わせると、常に最適な選定ができるとは言えません。実際の運転状態でトラブル無く最適な運転を行える機種を選定するには、機器特性や設備システムに関する知識も必要です。本セミナーでは、機器選定に必要となる設計計算や選定項目、機器の性能特性・性能表記の解説だけではなく、実際に設置された状態で計画どおりの性能を発揮するために留意すべき点についても解説します。

参加費
38,500円 税込(講演テキスト含む) ※3名以上ご参加の場合お一人様33,000円税込
主催
日本工業出版(株) 月刊「建築設備と配管工事」
2026年 3月19日 木曜日

新たな外国立地の防爆電気機器検定機関の最新動向

2025年8月に新たに韓国のKSC とUL Taiwan(abc順)が外国立地の防爆電気機器検定機関として登録されました。いずれの機関も世界的には既に活躍をされており、これを機会にこの2社に登壇いただき、自社の紹介や国内外の検定・認証上の強み、また、欧米亜などの防爆認証の活動範囲などを紹介していただきます。この2社が加わることにより防爆検定機関は内外8社となりました。
防爆電気機器の検定申請者にとって、申請先が増えることで検定合格までのコスパ・タイパを最適化できる機会がさらに広がることになります。なお、国内外の防爆認証取得で困っていることがあれば、差し支えのない範囲で、申込ページの通信欄にコメントください。講義内もしくは、Q&A時間で解答いたします。

参加費
2026年3月19日(木)13:30~17:00 ※3名以上ご参加の場合お一人様27,500円税込
主催
日本工業出版(株) 月刊「計測技術」
2026年 3月9日~

先進パワー半導体ウエハ加工技術セミナー2026

日本工業出版(株)と(株)産業経済新聞社は、2027年3月に『先進パワー半導体ウエハ加工技術展(旧 SiC,GaN加工技術展)』を開催します。それに先立ち、来たる2026年3月に先進パワー半導体ウエハ加工技術のオンラインセミナーを開催します。3日間にわたり、各々興味深いテーマを設定し、各界の専門家の方々に講演していただきますので、奮ってご参加くださいますようお願い申し上げます。

参加費
① 3日間参加:13,200円 ② 個別参加(1日):5,500円 ※ 税込み・講演資料含む
主催
日本工業出版(株)、(株)産業経済新聞社
2026年 3月4日 水曜日

事例に学ぶ 化学プラントの装置 材料損傷・劣化とその防止

化学プラントで生ずる装置材料の損傷・劣化による破損事例の多くは、過去にも類似の事例があり、繰り返しです。また、それらの事例は、これまで得られている材料損傷に関する知識を活用すれば防止できた場合がほとんどです。
本セミナーでは、月刊「配管技術」2023年6月より1年間連載した「あなたならどう答える」を基にまとめられた書籍「事例に学ぶ 化学プラントの材料損傷とその制御」をテキストとして配布し、腐食等の事例とそれぞれの損傷現象や発生機構およびその防止策について解説致します。各事例については、可能な範囲で受講者と講師が議論しながら進めることを予定しています。

参加費
38,500円税込(講演テキスト含む) ※3名以上ご参加の場合お一人様33,000円税込
主催
日本工業出版(株) 月刊「配管技術」 月刊「検査技術」
講師
中原 正大(中原材料技術研究所 元旭化成(株))
2026年 2月27日 金曜日

製剤設備エンジニアリング基礎講座= 高薬理活性製剤設備の構築 =

2023年8月25日にPIC/S-GMP ガイド(PE009-17)が発行され、一連のリスクベースアプローチに基づくPIC/S-GMP改定の節目を迎えました。今後は国内外の査察当局によるGMP査察に適用されていくことになります。こうした流れを受けて、弊社では製剤設備の構築のためのエンジニアリングガイドとして、「製剤設備エンジニアリングガイドⅠ」2023年改訂版(一部2024年改訂)、および「製剤設備エンジニアリングガイドⅡ」2025年改訂版を作成しております。今回の製剤設備エンジニアリング講座では、その内容を踏まえて主に設備の設計事例等を中心に紹介いたします。

参加費
38,500円税込(講演テキスト含む) ※3名以上ご参加の場合お一人様33,000円税込
主催
日本工業出版(株) 月刊「クリーンテクノロジー」
講師
ファルマ・ソリューションズ(株) 社員
2026年 2月26日 木曜日

既設プラントの耐震設計と対策

近年の大規模地震の多発により、既設プラント設備の耐震性向上は喫緊の課題となっています。本講習では、プラント設備における地震被害の特徴、耐震設計基準の変遷、最新の免震・制振技術を含む耐震対策の現状を概説し、さらに、配管系および塔槽類・架構を対象に、耐震設計基準、レベル1・レベル2耐震性能評価の考え方、ならびに既設設備の診断・補強対策手法について解説します。
本講習を通じて、参加者が最新の耐震設計動向を理解し、既設プラントの耐震安全性向上に役立つ実践的知識を習得することを目的とします。
プラント設備の設計・保全・安全管理に携わる技術者、耐震設計や構造解析に関する基礎知識を有する実務経験者を主な対象とします。

参加費
38,500円 税込(講演テキスト含む) ※3名以上ご参加の場合お一人様33,000円税込
主催
日本工業出版(株) 月刊「配管技術」
2026年 2月24・25日

プラント配管解析の基礎と事例

配管解析については、昨今ソフトウェアの進歩により、材料力学、解析の素養がなくても入力さえできれば結論が得られるようになっており、便利な反面、間違いに気づかないまま計算を完了してしまう恐れもあります。今回のセミナーでは応力解析の基礎から様々な事例の解説を網羅した内容で講演いたします。皆様のご参加をお待ちしております。

参加費
66,000円税込(講演テキスト含む) ※3名以上ご参加の場合お一人様60,500円税込
主催
日本工業出版(株) 月刊「配管技術」
2026年 2月18日 水曜日

油圧技術基礎講座(油圧の基礎から応用まで)

本講座では油圧機器の構造と作動原理、産業機械および特殊自動車での油圧機器と油圧回路・システムに関して解説します。初めて油圧技術に取り組む方、油圧技術に関わる営業技術の方々に油圧の基礎知識・技術を一通り1日でマスターできるカリキュラムとなっております。

参加費
38,500円 税込(講演テキスト含む) ※3名以上ご参加の場合お一人様33,000円税込
主催
日本工業出版(株) 月刊「油空圧技術」・月刊「建設機械」

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