日本工業出版技術セミナーARCHIVE INDEX

過去のセミナー総目次

これまでに開催した技術セミナーの索引です。開催日・参加費・主催・講師などの主要情報を一覧で比較し、開催日時・講座内容といった詳細は各セミナーの詳細ページで確認できます。

セミナー索引

全923件を開催日の新しい順に収録

2026年 5月29日 金曜日

プラント配管設計の基礎(管仕様設計と継手選定)

発電プラントの配管設計においては、配管仕様の決定の際、配管設計仕様の条件(最高使用圧力/温度、常用(運転)圧力/温度、流体の種類/流量、運転状況等)から、材料選定を行います。JIS標準流速により配管口径/肉厚を仮選定し、管の強度計算により、配管口径/肉厚を最終決定します。管の仕様が決定した後、管継手、フランジ継手、板材料などを選定します。管継手、フランジ継手、板等の材料選定は、管と同様の強度を有する材料から製作された継手を選定し、配管仕様を満足する開先溶接を指定する必要があります。また、配管フランジは、フランジ締付のため、ガスケットの選定及びボルト・ナットの選定も行います。これら管・継手の仕様設計と選定を初心者にもわかりやすく解説します。

参加費
33,000円税込(テキスト含む) ※3名以上ご参加の場合お一人様27,500円税込
主催
日本工業出版(株) 月刊「配管技術」
講師
谷 浩二 元 東芝プラントシステム(株)
2026年 5月27日 水曜日

配管材料基礎講座(バルブ)

プラント装置の運転・制御を司るバルブは配管設計、施工運転保守に携る方々が完全理解しなければならない重要な配管材料です。本講義はバルブの基本・共通事項及び、バルブ各種の形式、特徴、弁全体構造、各構成部品とその機能、流れの特徴、配管設計者・運転及び保守点検に使用者としての留意すべき事項、トラブル事例、トラブルシューティングについてわかり易く説明します。

参加費
38,500円税込(テキスト含む) ※3名以上ご参加の場合お一人様33,000円税込
主催
日本工業出版(株) 月刊「配管技術」
2026年 5月21・22日

実用 材料力学入門

基礎工学(4力学-流体力学、材料力学、熱力学、機械力学-)はエンジニアリングの基盤です。本講座は、教育現場で経験豊富な先生に、基礎と実用の両面から詳しく解説していただきます。材料力学の基礎概念としての応力・ひずみ・応力とひずみの関係・ひずみエネルギについて学び、引張、圧縮、ねじり、曲げ、衝撃を受ける部材に生じる応力や変形を計算する方法、柱の座屈荷重を計算する方法、梁の不静定問題の解法について解説します。

参加費
66,000円税込(講演テキスト含む) ※3名以上ご参加の場合お一人様60,500円税込
主催
日本工業出版(株)
講師
荒居善雄 (埼玉大学 名誉教授 理工学研究科 機械科学部門)
2026年 5月15日 金曜日

回転機械中級編(ポンプ)

石油精製、石油化学、ガス処理、LNGプラントなどの各種プロセス設備では、多様なポンプが重要な役割を担っています。本講座では、ポンプ設備の設計に従事する技術者を主な対象として、ポンプの基礎事項を整理したうえで、実務設計で押さえるべき設計判断ポイントおよび遠心ポンプに関する国際標準規格であるAPI-610の設計思想と要点について解説します。機械設備エンジニアのみならず、プロセスエンジニア、プロジェクトエンジニア、ならびにプラントの運転・保全に携わる技術者の皆様のご参加をお待ちしております。

参加費
33,000円税込(講演テキスト含む) ※3名以上ご参加の場合お一人様27,500円税込
主催
日本工業出版(株) 月刊「配管技術」、月刊「ターボ機械」
講師
竹中 伸夫(竹中技術士事務所、元日揮)
2026年 5月14日 木曜日

初めての配管技術 バルブの基礎知識と選定

プラントや設備配管の基礎的な入門技術を解説します。理工系出身初心者の方は勿論、理工系出身でない方も基礎となる技術を分かり易く解説します。新しく配管技術に携わられた方に最適な講座です。

参加費
33,000円税込(講演テキスト含む) ※3名以上ご参加の場合お一人様27,500円税込
主催
日本工業出版(株) 月刊「配管技術」
講師
小岩井 隆(配管・バルブコンサルタント、元 (株)キッツ)
2026年 4月24日 金曜日

化学プラントの基本設計(法規編)

保安法、環境法、化学物質関連法をはじめ、化学プラントの基本設計に関連する法規は多岐にわたります。また、これらの法規を知る前に「法律」の構造を俯瞰的に理解することも大切です。そこで、この講義では、まず日本国憲法を含む日本の法体系について概説した後、石油化学コンビナート法(石災法)、消防法、高圧ガス保安法、労働安全衛生法の重要条項を解説します。そして最後に、時間が許す範囲で、環境法と化学物質関連法について解説します。

参加費
3,000円税込(講演テキスト含む) ※3名以上ご参加の場合お一人様27,500円税込
主催
日本工業出版(株) 月刊「配管技術」
講師
池田 和人(池田和人技術士事務所 代表)
2026年 4月23日 木曜日

プロセスプラント設計におけるHAZOP・SILスタディ入門

HAZOP( Hazard and Operability Study )は、プロセスプラントに対する安全性評価手法の一つとして、国内外で広く用いられています。また、近年、海外のプロセスプラントでは、安全計装システム(Safety Instrumented System(SIS))の導入が一般的になっており、その基本設計に際して、Safety Integrity Level (SIL)スタディを行います。
本セミナーはHAZOP・SILスタディの入門編として、HAZOP・SILスタディの基礎、基本手順、検討例の紹介および実施における留意点を解説いたします。

参加費
38,500円税込(講演テキスト含む) ※3名以上ご参加の場合お一人様33,000円税込
主催
日本工業出版(株) 月刊「配管技術」
講師
原 信幸(日揮グローバル(株) テクニカルHSE部)
2026年 4月22日 水曜日

ボイラ本体の構造と周辺機器

ボイラは発電用と産業用に大別されます。発電用ボイラは蒸気タービンを回転させるための蒸気を発生させ、産業用ボイラは工場の生産ラインで必要とする熱源(蒸留、加熱、滅菌等)としての蒸気を発生させます。また、発電用ボイラは高効率を志向するために高温高圧になるので超臨界圧貫流ボイラが採用される事が多く、産業用ボイラは生産ラインで必要とする熱源としての蒸気が得られれば良いために自然循環ボイラが採用されています。
本セミナーでは、この様な特徴を持つ各種形式のボイラ本体の基本的構造と特徴、並びに周辺機器について、大型から小型までを体系的に解説すると共に、脱炭素化の流れから最近急速に関心が高まっている混焼技術の最新動向について分かり易く解説します。

参加費
33,000円税込(講演テキスト含む) ※3名以上ご参加の場合お一人様27,500円税込
主催
日本工業出版(株) 月刊「配管技術」、月刊「検査技術」
講師
吉田 敏明、技術士(機械部門)、ベストマテリア、元IHI
2026年 4月17日 金曜日

配管材料基礎講座 -付随する機材の選び方・使い方-

本講義は配管に付随する機材として配管を計画する上で欠かせない構成要素でもある、「シール材、スチームトラップ、ストレーナーとサイトグラス、保温保冷材、伸縮管継手、通気式安全装置」といった配管に付随する機材を取り上げ、その用途、機能、選定方法、設計及び運用時のトラブル事例を中心にそれぞれメーカの技術者より解説致します。

参加費
38,500円税込(講演テキスト含む) ※3名以上ご参加の場合お一人様33,000円税込
主催
日本工業出版(株) 月刊「配管技術」
2026年 4月15日 水曜日

化学プロセスの開発から商品化まで

本セミナーは、化学プロセスの研究開発段階から商業化に至るまでの開発全体を俯瞰し、各段階で求められる「判断の勘所」を理解することを目的とします。研究室レベルでは成立していた技術が、パイロット段階や商業化段階で行き詰まる背景には、設計以前の判断や前提条件の見誤りが少なくありません。
本セミナーでは、詳細な設計論や計算手法には踏み込まず、各フェーズで何を確認すべきか、どの判断が成否を分けるのかを、成功例・失敗例を交えて解説します。
研究成果を事業化につなげたい研究開発者や、概念設計・パイロット段階に関わるプロセス設計者にとって、技術と事業の分岐点を見極めるための視点を得られる内容です。

参加費
33,000円税込(講演テキスト含む) ※3名以上ご参加の場合お一人様27,500円税込
主催
日本工業出版(株) 月刊「配管技術」
講師
小林 幸博(コムテック・クウェスト、元東洋エンジニアリング)

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