高温腐食の体系理解と損傷メカニズム・事例・対策

日工セミナー2026(6月17日開催)

※ 会場受講とオンライン受講の選択ができます
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 本講座では、化学プラント、ボイラ、ごみ焼却設備など高温環境下で発生する腐食損傷について体系的に解説します。高温腐食を「表面反応型」「内部侵入型」「溶融関与型」に分類し、各メカニズム・事例・対策を図表で分かりやすく説明します。さらに損傷全体の分類と位置付けを整理し、高温物理損傷にも簡単に触れることで、損傷の全体像を体系的に理解できる内容にしています。

 ※ 講師は東京会場で講演いたします。
 ※ オンラインツールはWebex Meetingsを使用します。使用されたことのない方は、事前接続確認を行います。

開催日
2026年6月17日(水)13:00~17:00
場所
  • 会場 日工セミナールーム東京(東京都文京区本駒込6-3-26 日本工業出版ビルB1)
  • オンライン受講 Webex Meetings使用(お申込の方に参加手順をご案内いたします)
参加費
33,000円税込(テキスト含む)

ご確認ください※3名以上ご参加の場合お一人様27,500円税込
  ※関連書籍ご希望の方は割引で提供致します。
     関連書籍(1)「ステンレス鋼の基礎と上手な使い方」 2,200円税込
     関連書籍(2)「圧力設備の破損モードと応力」2,750円 税込

定員
会場 10名 / オンライン 30名
主催
日本工業出版(株) 月刊「配管技術」、月刊「検査技術」、月刊「計測技術」
講師
吉田 敏明 (ベストマテリア(株) 元IHI)

講座内容

日時 演題・概要
13:00~13:45 高温腐食の全体像
化学プラントの分類および各種損傷の体系整理を通じて、高温腐食の位置付けと基礎を分かりやすく解説します。

① 化学プラントの分類
② 損傷の分類(化学的損傷/物理的損傷)
③ 高温腐食の位置付け(基礎・防食法)
13:50~16:20 高温腐食(化学的損傷)の分類・事例と対策
3つの分類に基づき、高温腐食のメカニズム、事例および対策を体系的に解説します。
(注:水素脆化・液体金属脆化は高温腐食ではないが、関連現象として紹介)

① 表面反応型(高温酸化、水蒸気酸化、高温硫化、ナフテン酸腐食、高温塩化物腐食)
② 内部侵入型(浸炭、窒化、メタルダスティング、水素侵食、水素脆化注))
③ 溶融・液体関与型(バナジウムアタック、アルカリ硫酸塩腐食、溶融塩腐食、黒液スメルト腐食、液体金属腐食、液体金属脆化注)
16:25~17:00 高温物理的損傷
代表的な高温物理的損傷について、そのメカニズムと事例、対策の概要を解説します。

① 高温割れ
② 再熱割れ
③ 応力緩和割れ(SRC)
④ Type IV割れ
⑤ クリープ

※プログラムは都合により変更することがありますのでご了承下さい。

詳細・問い合わせ先

日本工業出版(株) セミナー事業部

本社
〒113-8610 東京都文京区本駒込6-3-26 日本工業出版ビル
TEL.03-3944-1181 FAX.03-3944-6826

申込方法

ご確認ください

※お申込方法:必要事項を下記フォームにご記入の上、お申込み下さい。

※領収書をご希望の方はメールにて、請求書No.・支払日・振込金額・振込名義・領収書の宛名を併せてお知らせください。ご連絡をいただいた方へ順次発行いたします。

※受講料は原則受講日の3日前までにお支払い下さい。

* 定員制のため、お申込み後のキャンセルはご遠慮下さい。

* お申込み後のキャンセルは、下記の通りキャンセル料が発生いたします。

受講日の10日前から受講料の50%/受講日の5日前から受講料の100%のお支払いになりますのでご了承下さい。

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※受講料は原則開催日の3日前までにお支払い下さい
関連書籍(1)「ステンレス鋼の基礎と上手な使い方」 2,200円税込
関連書籍(2)「圧力設備の破損モードと応力」2,750円 税込
※関連書籍ご希望の方は割引で提供致します。