化学プラントの基本設計(入門編)
「化学プラントの基本設計」は、戦後に欧米から伝来したノウハウであり、「全体から各論へ」という演繹法の論理で進められます。よって、本講座では、まず化学産業の全体像を知っていただくために、コンビナートの仕組みから解説します。また、プラント造りは「社運をかけた大型プロジェクト」であり、基本設計者はその主役を担います。よって、本講座では、プラント建設プロジェクトの流れや設備投資の意思決定手法についても解説します。また、本講座の終盤では、10月21日に予定されている「化学プラントの基本設計(設計編)」につなげるため、装置・配管・計器類のサイジングの根拠となる「物質収支・熱収支」(Heat & Mass Balance)の概略について解説します。
- 参加費
- 33,000円税込(テキスト含む)※3名以上ご参加の場合お一人様27,500円税込
- 主催
- 日本工業出版(株) 月刊「配管技術」
- 講師
- 池田 和人(池田和人技術士事務所 代表/技術士(化学部門・総合技術監理部門))