日工出版技術セミナーARCHIVE INDEX

過去のセミナー総目次

これまでに開催した技術セミナーの索引です。開催日・形式・参加費などの主要情報を一覧で比較し、開催日時・会場・定員・講座内容といった詳細は各セミナーの詳細ページで確認できます。

セミナー索引

907件を開催日の新しい順に収録

2026年 4月23日 木曜日

プロセスプラント設計におけるHAZOP・SILスタディ入門

HAZOP( Hazard and Operability Study )は、プロセスプラントに対する安全性評価手法の一つとして、国内外で広く用いられています。また、近年、海外のプロセスプラントでは、安全計装システム(Safety Instrumented System(SIS))の導入が一般的になっており、その基本設計に際して、Safety Integrity Level (SIL)スタディを行います。
本セミナーはHAZOP・SILスタディの入門編として、HAZOP・SILスタディの基礎、基本手順、検討例の紹介および実施における留意点を解説いたします。

開催形式
東京/大阪/オンライン
参加費
38,500円税込(講演テキスト含む) ※3名以上ご参加の場合お一人様33,000円税込
主催
日本工業出版(株) 月刊「配管技術」
講師
原 信幸(日揮グローバル(株) テクニカルHSE部)
2026年 4月22日 水曜日

ボイラ本体の構造と周辺機器

ボイラは発電用と産業用に大別されます。発電用ボイラは蒸気タービンを回転させるための蒸気を発生させ、産業用ボイラは工場の生産ラインで必要とする熱源(蒸留、加熱、滅菌等)としての蒸気を発生させます。また、発電用ボイラは高効率を志向するために高温高圧になるので超臨界圧貫流ボイラが採用される事が多く、産業用ボイラは生産ラインで必要とする熱源としての蒸気が得られれば良いために自然循環ボイラが採用されています。
本セミナーでは、この様な特徴を持つ各種形式のボイラ本体の基本的構造と特徴、並びに周辺機器について、大型から小型までを体系的に解説すると共に、脱炭素化の流れから最近急速に関心が高まっている混焼技術の最新動向について分かり易く解説します。

開催形式
東京/大阪/オンライン
参加費
33,000円税込(講演テキスト含む) ※3名以上ご参加の場合お一人様27,500円税込
主催
日本工業出版(株) 月刊「配管技術」、月刊「検査技術」
講師
吉田 敏明、技術士(機械部門)、ベストマテリア、元IHI
2026年 4月17日 金曜日

配管材料基礎講座 -付随する機材の選び方・使い方-

本講義は配管に付随する機材として配管を計画する上で欠かせない構成要素でもある、「シール材、スチームトラップ、ストレーナーとサイトグラス、保温保冷材、伸縮管継手、通気式安全装置」といった配管に付随する機材を取り上げ、その用途、機能、選定方法、設計及び運用時のトラブル事例を中心にそれぞれメーカの技術者より解説致します。

開催形式
東京/大阪/オンライン
参加費
38,500円税込(講演テキスト含む) ※3名以上ご参加の場合お一人様33,000円税込
主催
日本工業出版(株) 月刊「配管技術」
2026年 4月15日 水曜日

化学プロセスの開発から商品化まで

本セミナーは、化学プロセスの研究開発段階から商業化に至るまでの開発全体を俯瞰し、各段階で求められる「判断の勘所」を理解することを目的とします。研究室レベルでは成立していた技術が、パイロット段階や商業化段階で行き詰まる背景には、設計以前の判断や前提条件の見誤りが少なくありません。
本セミナーでは、詳細な設計論や計算手法には踏み込まず、各フェーズで何を確認すべきか、どの判断が成否を分けるのかを、成功例・失敗例を交えて解説します。
研究成果を事業化につなげたい研究開発者や、概念設計・パイロット段階に関わるプロセス設計者にとって、技術と事業の分岐点を見極めるための視点を得られる内容です。

開催形式
東京/大阪/オンライン
参加費
33,000円税込(講演テキスト含む) ※3名以上ご参加の場合お一人様27,500円税込
主催
日本工業出版(株) 月刊「配管技術」
講師
小林 幸博(コムテック・クウェスト、元東洋エンジニアリング)
2026年 3月27日 金曜日

初めてのプラント配管設計

本講義は、これから初めて配管設計を行う方、配管設計業務に従事し間もない方を対象に、配管設計の仕事とは何か、どの様なことを理解し知っておくべきかに関し、配管設計入門編として解説いたします。

開催形式
東京/大阪/オンライン
参加費
33,000円税込(講演テキスト含む) ※3名以上ご参加の場合お一人様27,500円税込
主催
日本工業出版(株) 月刊「計測技術」
講師
湯原 耕造 元 東芝エネルギーシステムズ(株) パワーシステム事業部
2026年 3月26日 木曜日

低温流体の計測制御と開発動向

脱炭素化にむけて低温流体、特にLNGおよび次世代のエネルギー源として液化水素の計測制御技術が重要な課題となっています。本セミナーでは、低温流体における実用的な計測方法および商用化にむけて開発中の液化水素の計測制御技術について講演します。
特に、液化水素は極低温流体(沸点=-253℃)のためLNGに比べて計測技術が未だ十分に確立されていない状況ですが、液化水素を運用するために必要な計測制御、材料、輸送貯蔵などの最新技術の開発動向および社会実装を目指す実証プロジェクトについて紹介します。

開催形式
東京/大阪/オンライン
参加費
33,000円円税込(講演テキスト含む) ※3名以上ご参加の場合お一人様27,500円税込
主催
日本工業出版(株) 月刊「計測技術」
講師
大木 眞一(工業計測コンサルタント 元横河電機)
2026年 3月25日 水曜日

空調設備機器選定マニュアル入門

空調設備機器の選定では、設計基準書や各メーカーの選定用資料などにデータが整備されており、それらを用いることで要求性能に見合った選定を行えます。しかしながら、実際の設置条件・運転条件を考え合わせると、常に最適な選定ができるとは言えません。実際の運転状態でトラブル無く最適な運転を行える機種を選定するには、機器特性や設備システムに関する知識も必要です。本セミナーでは、機器選定に必要となる設計計算や選定項目、機器の性能特性・性能表記の解説だけではなく、実際に設置された状態で計画どおりの性能を発揮するために留意すべき点についても解説します。

開催形式
東京/大阪/オンライン
参加費
38,500円 税込(講演テキスト含む) ※3名以上ご参加の場合お一人様33,000円税込
主催
日本工業出版(株) 月刊「建築設備と配管工事」
2026年 3月19日 木曜日

新たな外国立地の防爆電気機器検定機関の最新動向

2025年8月に新たに韓国のKSC とUL Taiwan(abc順)が外国立地の防爆電気機器検定機関として登録されました。いずれの機関も世界的には既に活躍をされており、これを機会にこの2社に登壇いただき、自社の紹介や国内外の検定・認証上の強み、また、欧米亜などの防爆認証の活動範囲などを紹介していただきます。この2社が加わることにより防爆検定機関は内外8社となりました。
防爆電気機器の検定申請者にとって、申請先が増えることで検定合格までのコスパ・タイパを最適化できる機会がさらに広がることになります。なお、国内外の防爆認証取得で困っていることがあれば、差し支えのない範囲で、申込ページの通信欄にコメントください。講義内もしくは、Q&A時間で解答いたします。

開催形式
東京/大阪/オンライン
参加費
2026年3月19日(木)13:30~17:00 ※3名以上ご参加の場合お一人様27,500円税込
主催
日本工業出版(株) 月刊「計測技術」
2026年 3月9日~

先進パワー半導体ウエハ加工技術セミナー2026

日本工業出版(株)と(株)産業経済新聞社は、2027年3月に『先進パワー半導体ウエハ加工技術展(旧 SiC,GaN加工技術展)』を開催します。それに先立ち、来たる2026年3月に先進パワー半導体ウエハ加工技術のオンラインセミナーを開催します。3日間にわたり、各々興味深いテーマを設定し、各界の専門家の方々に講演していただきますので、奮ってご参加くださいますようお願い申し上げます。

開催形式
オンライン
参加費
① 3日間参加:13,200円 ② 個別参加(1日):5,500円 ※ 税込み・講演資料含む
主催
日本工業出版(株)、(株)産業経済新聞社
2026年 3月4日 水曜日

事例に学ぶ 化学プラントの装置 材料損傷・劣化とその防止

化学プラントで生ずる装置材料の損傷・劣化による破損事例の多くは、過去にも類似の事例があり、繰り返しです。また、それらの事例は、これまで得られている材料損傷に関する知識を活用すれば防止できた場合がほとんどです。
本セミナーでは、月刊「配管技術」2023年6月より1年間連載した「あなたならどう答える」を基にまとめられた書籍「事例に学ぶ 化学プラントの材料損傷とその制御」をテキストとして配布し、腐食等の事例とそれぞれの損傷現象や発生機構およびその防止策について解説致します。各事例については、可能な範囲で受講者と講師が議論しながら進めることを予定しています。

開催形式
東京/大阪/オンライン
参加費
38,500円税込(講演テキスト含む) ※3名以上ご参加の場合お一人様33,000円税込
主催
日本工業出版(株) 月刊「配管技術」 月刊「検査技術」
講師
中原 正大(中原材料技術研究所 元旭化成(株))

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