日本工業出版技術セミナーARCHIVE INDEX

過去のセミナー総目次

これまでに開催した技術セミナーの索引です。開催日・参加費・主催・講師などの主要情報を一覧で比較し、開催日時・講座内容といった詳細は各セミナーの詳細ページで確認できます。

セミナー索引

全923件を開催日の新しい順に収録

2026年 8月26日 水曜日

ボイラ設備の損傷事例と対策

本講座はボイラとその周辺設備に起こりうる損傷35種類を網羅的に解説する実務講座です。水側・火炉側を問わず、あらゆる部位に生じる①腐食や摩耗による減肉、②疲労、③クリープ損傷など幅広く解説し、それぞれの損傷について、発生原因から再発防止策までを体系的に学べます。写真や図を多用し、現場経験の少ない方にも理解しやすい内容となっております。設計・運転・保守など、立場を問わず役立つ実務的な知識を提供します。現場で「使える知識」を身につけたい方は、ぜひご参加ください。

参加費
33,000円税込(テキスト含む)※3名以上ご参加の場合お一人様27,500円税込
主催
日本工業出版(株) 月刊「配管技術」、月刊「検査技術」、月刊「計測技術」
講師
吉田 敏明 (技術士(機械部門)、(株)ベストマテリア、元IHI)
2026年 8月25日 火曜日

計装設計入門(計装設備の保全)

計装設備の性能や信頼性は、プラントの安定運転、安全、情報化、プラントサイクルコストに大きく影響します。プラント建設後、設置された計装システム・現場機器・制御弁の特徴を理解して、安全に経済的にプラントの正常運転が継続できるように、計装システムや現場機器・弁類の性能・信頼性を維持していくことは重要です。本セミナーでは、プロセスプラントにおける計装設備のシステム・現場機器・制御弁の特徴を保守・保全から見たエンジニアリング(例)を交えて解説し、それらのシステム・現場機器・制御弁に対する保全の進め方や維持の考え方について解説します。

参加費
33,000円税込(テキスト含む)※3名以上ご参加の場合お一人様27,500円税込
主催
日本工業出版(株) 月刊「計測技術」
講師
石川 良雄(石川技術士事務所・元日揮)
2026年 8月21日 金曜日

ASME B31.3 配管応力解析における最近の動向

石油・石油化学プラントの配管設計では、配管規格に基づいた強度設計が行われています。その多くは、ASME B31.3(プロセス配管)の強度設計手法に準拠しています。ASME B31.3の2020年版で、配管系応力解析で用いる管継手のたわみ係数(k)と、応力集中係数(SIF)に関する規定が大幅に改訂されました。従来、標準管継手のこれらのパラメータは、付録Dでたわみ特性値に応じて規定されていましたが、この付録は削除されました。代わりまして、最新の技術成果を反映した、より合理的とされるASME B31J -2017(2023)を参照するように変更されました。
本セミナーでは、①ASME B31.3で要求される配管系応力解析による強度設計、②ASME B31J Stress Intensification Factors (i-Factors), Flexibility Factors (k-Factors), and Their Determination for Metallic Piping Componentsによる配管要素モデル化では従来と何が異なるのかについて、わかりやすく解説します。
また、グリーンエネルギー水素をはじめとして水素の活用が盛んになっています。
ASME B31.12(水素配管、水素パイプライン)とB31.3の代表的な相違点についても解説します。

参加費
33,000円税込(テキスト含む)※3名以上ご参加の場合お一人様27,500円税込
主催
日本工業出版(株) 月刊「配管技術」
講師
安藤 文雄(E&Sコンサルタント、元千代田化工建設、元日本インターグラフ)
2026年 8月20日 木曜日

多管式熱交換器の検査技術

多管式熱交換器は、産業プラント装置の中で部品数が多く、材質も多種多様です。劣化モードも様々で、多くの検査技術が併用されています。本セミナーでは多管式熱交換器の種類、構造、設計及び代表的な劣化と、さまざまな検査技術の原理や特徴について事例も含めて解説いたします。

参加費
38,500円税込(講演テキスト含む)※3名以上ご参加の場合お一人様33,000円税込
主催
日本工業出版(株) 月刊「検査技術」
講師
里永 憲昭/香山 聡太/友松 拓也/篠田 薫/多田 豊和
2026年 8月19日 水曜日

回転機械中級編(圧縮機)

石油精製、石油化学、ガス処理、LNGプラントなどのプロセス設備では、空気や各種プロセスガスを取り扱う圧縮機が重要な役割を担っています。本講座では、圧縮機設備の設計・計画に携わる技術者を主な対象として、遠心圧縮機、往復動圧縮機、スクリュー圧縮機などの構造・特徴・適用範囲を解説し、実務設計において押さえておくべきポイントについて説明します。
また、機械設備エンジニアのみならず、プロセスエンジニア、プロジェクトエンジニア、ならびにプラントの運転・保全に携わる技術者の方々にも理解を深めていただける内容となっています。

参加費
33,000円 税込(テキスト含む)※3名以上ご参加の場合お一人様27,500円税込
主催
日本工業出版㈱  月刊「配管技術」、月刊「ターボ機械」
講師
竹中 伸夫(竹中技術士事務所、元日揮)
2026年 8月7日 金曜日

プラント配管設計の基礎(圧力損失計算)

流体を輸送するプラント配管設備のシステム設計やポンプ等の容量・動力を決定するためには、各種流動状態における管路の管・継手・弁の圧力損失を知ることが必要となります。
本セミナーでは、配管内の流れの形態とエネルギー損失の基本式を理解して、各種プラント配管に適用されている圧力損失式の使い方を解説します。また、トラブルの原因にもなりやすい気液二相流配管の圧力損失計算について詳細に説明します。配管設計に携わる方々のご参加をお待ちしております。

参加費
33,000円税込(テキスト含む)※3名以上ご参加の場合お一人様27,500円税込
主催
日本工業出版(株) 月刊「配管技術」
講師
井關 崇司 (元東芝(株) 火力プラント技術部)
2026年 7月30日 木曜日

プラント配管設計の基礎(バルブまわり配管設計)

プラントの運転に欠かせないバルブまわりの配管アレンジメントはレイアウトを作成する配管設計部門だけでなく、プロセス設計・計装設計・メカニカルハンドリング・建設、運転担当など、全ての担当部門が協力して、それぞれの視点の検証が行われるべきです。
本セミナーでは、配管設計の観点からバルブの選定手順、及びバルブまわり配管設計(配管レイアウト)のポイントについて解説します。

参加費
33,000円 税込(講演テキスト含む)※3名以上ご参加の場合お一人様27,500円税込
主催
日本工業出版(株) 月刊「配管技術」
講師
守谷 秋寿/加藤 昭博
2026年 7月29日 水曜日

建築設備用途別 配管と継手の選び方・使い方

建築設備で使用される配管材料は、多岐にわたっています。本セミナーでは、空調設備・排水設備・給水設備・給湯設備・の用途別に使われる配管と継手の選び方・使い方と施工管理技術、また、建築設備用配管の劣化、腐食、耐用性などについて解説いたします。

参加費
38,500円 税込(講演テキスト含む)※3名以上ご参加の場合お一人様33,000円税込
主催
日本工業出版(株) 月刊「建築設備と配管工事」
講師
高砂熱学工業/青木技術士事務所/須賀工業
2026年 7月23日 木曜日

プラントの保温保冷工事に使用される断熱材の解説と施工厚みに関する計算方法

保温保冷工事の標準的な施工、厚みの設定方法はJIS A9501「保温保冷工事施工標準」にて規定されています。本セミナーでは、各種保温・保冷材の紹介、保温保冷厚さの設計、計算についてわかりやすく解説いたします。

参加費
11,000円税込(テキスト含む)
主催
日本工業出版(株) 月刊「配管技術」
講師
三笠 広介(ニチアス(株) 基幹産業事業本部 プラント技術部 断熱技術課 課長)
2026年 7月22日 水曜日

配管材料基礎講座 -サポート-

プラント配管設計時ではサポートの種類・特徴・使用上の注意点について、理解する必要があります。設置ポイントが適切でない場合、コスト面の増加や設計によるトラブルが生じる可能性があります。
本セミナーの前半では、設計の視点から配管サポートの基本事項と選定、諸注意点について解説します。後半では、製品の視点からサポートメーカ3社より各社の主力製品について詳しく解説します。設計と製品、両面の知識を深めていただく構成となります。プラント配管関連業務に携わるエンジニアに不可欠な知識が得られる機会となりますので、是非多数の方のご参加をお待ちしております。

参加費
38,500円 税込(講演テキスト含む)※3名以上ご参加の場合お一人様33,000円税込
主催
日本工業出版(株) 月刊「配管技術」
講師
湯原 耕造/橋本 大輔/佐藤 良音/木場 智靖

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