パイプライン設計全般について概説するとともに、近年とくに重要性が高まっている耐震設計および既設パイプラインの健全性評価について、法令・技術基準・業界指針の考え方を中心に体系的に解説します。
※ 講演者は会場で講演いたします。
※ オンラインツールはWebex Meetingsを使用します。使用されたことのない方は、事前接続確認を行います。
ご確認ください※3名以上ご参加の場合お一人様27,500円税込
※関連書籍ご希望の方は割引で提供致します。
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| 日時 | 演題・概要 |
|---|---|
| 13:00~14:20 | パイプライン設計の概要 |
| パイプライン設計における基本的な考え方と設計全体の流れについて解説します。流送設計、管径・管厚決定の考え方、ルート選定の基本方針、埋設パイプラインを中心とした構造設計の概要を示し、パイプライン設計を俯瞰的に理解することを目的とします。 | |
| 14:30~15:15 | パイプランの耐震設計 |
| パイプライン設計の中でも特に重要性の高い耐震設計について解説します。日本の法令・技術基準・業界指針の位置づけを整理したうえで、地震動レベルに応じた設計思想(レベル1・レベル2地震動)および埋設パイプラインに用いられる応答変位法の考え方を紹介します。あわせて、液状化や地盤変位への対応など、実務上の留意点を解説します。 | |
| 15:20~16:10 | 既設パイプランの健全性評価 |
| 既設パイプラインの健全性評価の基本的な考え方について解説します。管内検査(ピグ検査)の概要と特徴を示すとともに、検査で検出された減肉等の損傷に対する代表的な評価手法を紹介します。新設時の設計・耐震思想とのつながりを意識しながら、既設パイプラインの継続供用判断の考え方を整理します。 |
※プログラムは都合により変更することがありますのでご了承下さい。
※お申込方法:必要事項を下記フォームにご記入の上、お申込み下さい。
※領収書をご希望の方はメールにて、請求書No.・支払日・振込金額・振込名義・領収書の宛名を併せてお知らせください。ご連絡をいただいた方へ順次発行いたします。
※受講料は原則受講日の3日前までにお支払い下さい。
* 定員制のため、お申込み後のキャンセルはご遠慮下さい。
* お申込み後のキャンセルは、下記の通りキャンセル料が発生いたします。
受講日の10日前から受講料の50%/受講日の5日前から受講料の100%のお支払いになりますのでご了承下さい。
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