日工出版技術セミナーARCHIVE INDEX

過去のセミナー総目次

これまでに開催した技術セミナーの索引です。開催日・形式・参加費などの主要情報を一覧で比較し、開催日時・会場・定員・講座内容といった詳細は各セミナーの詳細ページで確認できます。

セミナー索引

907件を開催日の新しい順に収録

2025年 8月22日 金曜日

プラントにおける振動問題の基礎と対策

プロセスプラントの各種機器、配管などでは様々な要因により振動によるトラブルが起こります。
すべての振動を設計段階で回避するのは極めて困難なため、多くの場合運転開始後に問題が発生します。振動の問題が発生した際、現場で振動計測、データ解析など行い、その原因を究明しなければなりません。
本セミナーでは多くのプラントで振動トラブルを解決してきたベテラン講師が配管系、回転機器、加熱機器、静機器に関係する主な振動の原因とその対策について解説いたします。
一日の講義でプラントに関連する各種振動現象と主な対策を理解できるように構成しております。
振動問題の対策でお困りの皆様のご参加をお待ちしております。

開催形式
東京/大阪/オンライン
参加費
38,500円税込(テキスト代含む) ※3名以上ご参加の場合お一人様33,000円税込
主催
日本工業出版(株) 月刊「配管技術」
講師
木内 龍彦(工学博士 元東洋エンジニアリング)
2025年 8月21日 木曜日

プラント配管設計の基礎(圧力損失計算)

流体を輸送するプラント配管設備のシステム設計やポンプ等の容量・動力を決定するためには、各種流動状態における管路の管・継手・弁の圧力損失を知ることが必要となります。
本セミナーでは、配管内の流れの形態とエネルギー損失の基本式を理解して、各種プラント配管に適用されている圧力損失式の使い方を解説します。また、トラブルの原因にもなりやすい気液二相流配管の圧力損失計算について詳細に説明します。配管設計に携わる方々のご参加をお待ちしております。

開催形式
東京/大阪/オンライン
参加費
33,000円税込(テキスト代含む) ※3名以上ご参加の場合お一人様27,500円税込
主催
日本工業出版(株) 月刊「配管技術」
講師
井關 崇司(元東芝エネルギーシステムズ(株)火力プラント技術部)
2025年 8月19日~

実用 流体力学入門

基礎工学(4力学-流体力学、材料力学、熱力学、機械力学-)はエンジニアリングの基盤です。
本講座は、教育現場で経験豊富な先生方に、基礎と実用の両面から詳しく解説していただきます。
全日程は4回(基礎2回、実用2回)、計12時間の構成になります。当日受けられない方でも3カ月間のアーカイブ視聴ができます。
第2弾として、「実用流体力学入門」を8月より開講いたします。流体力学は複雑な数式が多く現れ、とっつき難い印象を持たれていることが多いですが、保存則や流体の性質の基礎を理解してしまえば流体力学の全貌が見えてきます。本セミナーでは流体力学を一度も習ったことが無い人でも流体力学の基礎が理解できる、また理解した基礎を業務に反映できるように講義します。

開催形式
東京/オンライン
参加費
55,000円税込 ※3名以上ご参加の場合お一人様49,500円税込
主催
日本工業出版(株)
講師
加藤千幸 (日本大学 理工学部 研究特命教授・東京大学 名誉教授)
2025年 8月8日 金曜日

プラントの保温保冷工事に使用される断熱材の解説と施工厚みに関する計算方法

保温保冷工事の標準的な施工、厚みの設定方法はJIS A9501「保温保冷工事施工標準」にて規定されています。本セミナーでは、各種保温・保冷材の紹介、保温保冷厚さの設計、計算についてわかりやすく解説いたします。

開催形式
東京/大阪/オンライン
参加費
11,000円 税込(テキスト代含む)
主催
日本工業出版(株) 月刊「配管技術」
講師
三笠 広介(ニチアス(株) 基幹産業事業本部 プラント技術部 断熱技術課 課長)
2025年 8月5日 火曜日

プラント配管設計の基礎(配管図及び配管製作図作成要領)

最近の配管設計は、CADを使用したモデルエンジニアリングが採用され、配管アイソメ図に配管寸法データを付帯して出力されるようになりましたが、そのままの図面では配管図、製作図として必要な情報が不足した図面となるため、配管図、製作図として使用できない図面となります。配管図は現地で据え付けられプラント配管として完成するため、配管据付工事部門への確実な据付情報を伝えるための配管寸法の記載要領、据付に必要な配管附帯情報、さらに現地工事品質管理部門への品質管理内容の指示等配管図に具備しなければならない項目が必要となります。また、配管は現地工事期間の短縮、溶接品質の確保のため、工場にてプレハブ製作を行ないます。配管プレハブのために必要な配管製作図の寸法記載要領、工場製作に必要は配管附帯事項、さらに工場品質管理部門への品質管理内容の指示等製作図に具備しなければ項目が必要となります。このような配管図、製作図作成要領を初心者にもわかりやすく解説します。

開催形式
東京/大阪/オンライン
参加費
33,000円税込(テキスト代含む) ※3名以上ご参加の場合お一人様27,500円税込
主催
日本工業出版(株) 月刊「配管技術」
講師
谷 浩二 (元 東芝プラントシステム(株))
2025年 7月29日 火曜日

プラント溶接補修のポイント

化学、発電等のプラント設備は、使用中の圧力や環境の影響による経年的な劣化に伴い減肉や割れなどの劣化・損傷をうけやすく、適切な維持管理が必要です。溶接補修はこれらプラント設備の維持管理に重要な技術であり、その施工方法ならびにその管理技術には専門的知識が必要です。
このセミナーでは、このようなプラント溶接補修のポイントについて具体的に解説します。

開催形式
東京/大阪/オンライン
参加費
33,000円税込(テキスト代含む) ※3名以上ご参加の場合お一人様27,500円税込
主催
日本工業出版(株) 月刊「配管技術」、月刊「検査技術」
講師
浅井 知(大阪大学 接合科学研究所)
2025年 7月24日 木曜日

プラント配管設計の基礎(バルブまわり配管設計)

プラントの運転に欠かせないバルブまわりの配管アレンジメントはレイアウトを作成する配管設計部門だけでなく、プロセス設計・計装設計・メカニカルハンドリング・建設、運転担当など、全ての担当部門が協力して、それぞれの視点の検証が行われるべきです。
本セミナーでは、配管設計の観点からバルブの選定手順、及びバルブまわり配管設計(配管レイアウト)のポイントについて解説します。

開催形式
東京/大阪/オンライン
参加費
33,000円税込(テキスト代含む) ※3名以上ご参加の場合お一人様27,500円税込
主催
日本工業出版(株) 月刊「配管技術」
2025年 7月23日 水曜日

ASME B31.3 配管応力解析における最近の動向

石油・石油化学プラントの配管設計では、配管規格に基づいた強度設計が行われています。その多くは、ASME B31.3(プロセス配管)の強度設計手法に準拠しています。ASME B31.3の2020年版で、配管系応力解析で用いる管継手のたわみ係数(k)と、応力集中係数(SIF)に関する規定が大幅に改訂されました。従来、標準管継手のこれらのパラメータは、付録Dでたわみ特性値に応じて規定されていましたが、この付録は削除されました。代わりまして、最新の技術成果を反映した、より合理的とされるASME B31J -2017を参照するように変更されました。
本セミナーでは、①ASME B31.3で要求される配管系応力解析による強度設計、②ASME B31J Stress Intensification Factors (i-Factors), Flexibility Factors (k-Factors), and Their Determination for Metallic Piping Componentsによる配管要素モデル化では従来と何が異なるのかについて、わかりやすく解説します。
また、グリーンエネルギー水素をはじめとして水素の活用が盛んになっています。
ASME B31.12(水素配管、水素パイプライン)とB31.3の代表的な相違点についても解説します。

開催形式
東京/大阪/オンライン
参加費
33,000円税込(講演テキスト含む) ※3名以上ご参加の場合お一人様27,500円税込
主催
安藤 文雄(E&Sコンサルタント、元千代田化工建設、元日本インターグラフ)
2025年 7月18日 金曜日

建築設備用途別 配管と継手の選び方・使い方

建築設備で使用される配管材料は、多岐にわたっています。本セミナーでは、空調設備・排水設備・給水設備・給湯設備・の用途別に使われる配管と継手の選び方・使い方と施工管理技術、また、建築設備用配管の劣化、腐食、耐用性などについて解説いたします。

開催形式
東京/大阪/オンライン
参加費
38,500円税込(テキスト代含む) ※3名以上ご参加の場合お一人様33,000円税込
主催
日本工業出版(株) 月刊「建築設備と配管工事」
2025年 7月11日 金曜日

化学プラントの基本設計(入門編)

本講義は、「化学プラントの基本設計シリーズ」の入門編です。まず、コンビナートで原油から化学製品が生産されるまでの仕組み、プラント建設プロジェクトの流れ、設備投資のコスト概念について解説した後、プラントを構成する単位操作の役割と原理、熱交換器やポンプ等のサイジング手法の基礎を伝授します。そして最後に、プラントの基本設計書の主軸を成すPFD・P&ID・EDSの基礎を解説します。プロセス開発、プラント設計、プラント現場管理の専門家を目指す若手エンジニアのためのセミナーです。

開催形式
東京/大阪/オンライン
参加費
33,000円税込(テキスト代含む) ※3名以上ご参加の場合お一人27,500円税込
主催
日本工業出版(株) 月刊「配管技術」
講師
池田 和人(池田和人技術士事務所 代表)

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