日本工業出版技術セミナーARCHIVE INDEX

過去のセミナー総目次

これまでに開催した技術セミナーの索引です。開催日・参加費・主催・講師などの主要情報を一覧で比較し、開催日時・講座内容といった詳細は各セミナーの詳細ページで確認できます。

セミナー索引

全923件を開催日の新しい順に収録

2025年 11月6日 木曜日

プラント配管の熱膨張応力解析の必要性と解析事例

プラント配管系は、内部流体温度、周囲環境温度により影響を受け、熱膨張・熱収縮が発生します。よって、配管系は、熱膨張におけるフレキシビリティを確保する必要性がありますが、それと相反し、地震及び振動等においては、配管系の剛性の高さが求められます。ここに配管系独特の設計の困難さがあります。
配管の熱膨張・熱収縮事象は、配管内部応力に影響を与えるのみではなく、配管が接続されるポンプ、機器類へのノズルに対して、反力・モーメントの影響を与えます。もし、配管系に十分なフレキシビリティが無い場合、配管自体の損傷とポンプ・機器類への損傷を引き起こす可能性があります。
本セミナーでは、プラント配管系の配管熱膨張応力の理論と特徴、応力解析の原理とその必要性と判断基準について解説します。

参加費
33,000円税込(講演テキスト含む) ※3名以上ご参加の場合お一人様27,500円税込
主催
日本工業出版(株) 月刊「配管技術」
講師
湯原 耕造 (元 東芝エネルギーシステムズ(株) パワーシステム事業部)
2025年 10月24日 金曜日

初めての配管・バルブの基礎知識

プラントや設備配管の基礎的な入門技術を解説します。理工系出身初心者の方は勿論、理工系出身でない方も基礎となる技術を分かり易く解説します。新しく配管技術に携わられた方に最適な講座です。

参加費
33,000円税込(テキスト含む) ※3名以上ご参加の場合お一人様27,500円税込
主催
日本工業出版(株) 月刊「配管技術」
講師
小岩井 隆 (元 (株)キッツ)
2025年 10月22・23日

回転機械入門

石油精製、石油化学、ガス精製、LNG製造などのプラントにおいて、ポンプや圧縮機などの回転機械はその心臓部であり、高い運転性と信頼性が求められます。それを実現するためには、プラント建設プロジェクトにおいて、回転機械の設備計画から試運転に至るまでの様々な業務を適切に進めていく必要があります。本講座では回転機械に関する基礎知識と、実際のプロジェクトにおけるエンジニアリングの実務について、2日間にわたり解説していきます。機械設備エンジニアに加えて、プロセスエンジニア、プロジェクトエンジニア、またプラントの運転や保守に携わる技術者の方々の参加をお待ちしております。

参加費
66,000円税込(講演テキスト含む) ※3名以上ご参加の場合お一人様60,500円税込
主催
日本工業出版(株) 月刊「配管技術」、月刊「ターボ機械」
講師
竹中 伸夫(竹中技術士事務所、元日揮)
2025年 10月17日 金曜日

配管技術者のための工学知識

近年、プラントエンジニアリングツールの充実により、設計業務の効率化が進んでいます。その一方で、各種計算がプログラム化されているため、必要な工学知識がなくても、答えが出せる時代にもなっています。本セミナーでは配管技術者に必要な工学知識(強度設計、伝熱工学、流体工学)を実務と結び付けて解説いたします。

参加費
38,500円税込(講演テキスト含む) ※3名以上ご参加の場合お一人様33,000円税込
主催
日本工業出版(株) 月刊「配管技術」
2025年 10月16日 木曜日

事例に学ぶ 化学プラントの装置材料損傷・劣化とその防止

化学プラントで生ずる装置材料の損傷・劣化による破損事例の多くは、過去にも類似の事例があり、繰り返しです。また、それらの事例は、これまで得られている材料損傷に関する知識を活用すれば防止できた場合がほとんどです。
本セミナーでは、月刊「配管技術」2023年6月より1年間連載した「あなたならどう答える」を基にまとめられた「事例に学ぶ 化学プラントの材料損傷とその制御」をテキストとし、腐食等の事例と、それぞれの損傷現象や発生機構およびその防止策について解説致します。各事例については、可能な範囲で受講者と講師が議論しながら進めることを予定しています。なお、表記書籍をセミナー参加者に配布いたします。

参加費
38,500円税込(テキスト代含む) ※3名以上ご参加の場合お一人様33,000円税込
主催
日本工業出版(株) 月刊「配管技術」、月刊「検査技術」
講師
中原 正大(中原材料技術研究所 元旭化成(株))
2025年 10月15日 水曜日

ボイラ設備の検査技術と寿命予測技術

本講座では、ボイラ本体の検査技術と寿命予測技術、及び、実例に基づく簡易寿命予測結果ついて分かり易く解説します。欠陥の有無や残寿命評価の基本から、減肉速度・クリープ寿命消費率といった内容を網羅し、廃缶実績と簡易寿命予測結果について解説します。また、決定論的評価手法と確率論的評価手法を含む保守技術についても説明します。

参加費
33,000円税込(講演テキスト含む) ※3名以上ご参加の場合お一人様27,500円税込
主催
日本工業出版(株) 月刊「配管技術」、月刊「検査技術」、月刊「計測技術」
講師
吉田 敏明(技術士(機械部門) / ベストマテリア / 元IHI)
2025年 10月9日 木曜日

化学プラントの基本設計(設計編)

本講座は『化学プラントの基本設計シリーズ』の設計編です。本講座ではまず、化学プラントの装置設計の基礎となる相平衡論(気液平衡論)について解説し、プロセス設計で最も重要となるHeat & Mass Balance(物質収支・熱収支)の考え方について説明します。そして、プロセス設計の実際論とポンプ・配管・ベッセル・熱交換器のサイジング手法を解説した後、基本設計書の主軸を成すPFDとP&IDについて解説します。なお、本講座で学んだ内容は、12月17日午後と18日に予定されている『化学プラントの基本設計(演習編:1日半)』で活かすことが可能です。

参加費
33,000円税込(テキスト代含む) ※3名以上ご参加の場合お一人様27,500円税込
主催
日本工業出版(株) 月刊「配管技術」
講師
池田 和人(池田和人技術士事務所 代表/技術士(化学部門・総合技術監理部門))
2025年 10月2日 木曜日

プラント配管設計の基礎(塗装仕様と配管ライニングの設計)

配管外面を腐食から保護するための方法として、塗装方法が使用されています。塗装は適切な方法で下地処理を行わなければ、塗装が剥がれる等の塗装不良が発生し現地での再塗装が発生します。また、配管が設置される環境条件及び内部流体温度条件に適した塗料を選定しなければ、塗膜の耐久性を発揮することができません。これらの問題を解決するため、今回は塗装仕様の設計について解説いたします。
また、配管内面を海水等の腐食性流体の腐食から保護するための方法として、配管内面ライニングが使用されています。配管及び配管装置に合わせたライニング材料の選定、ライニング加工のための配管形状、及び寸法制限、ライニング加工を考慮した配管設計と配管図の作成要領を解説し、さらに、ライニング配管の検査方法、ライニング材料の現地補修方法など、配管設計者の視点からライニング配管の設計について解説いたします。

参加費
33,000円税込(テキスト代含む) ※3名以上ご参加の場合お一人様27,500円税込
主催
日本工業出版(株) 月刊「配管技術」
講師
谷 浩二 (元 東芝プラントシステム(株))
2025年 9月25・26日

油圧技術開発の心髄を語ろう

油圧機器・システムの開発現場での経験を聞く機会を設けました。問題の解決方法あるいは成功を得るための工夫を知ると視野が広がり聴講された皆様が直面している課題の見え方が変わります。本セミナーをさらに有意義なものとするため、両日とも3件の講演の後に、講師の方々を囲んでの座談会も設けております。開発業務に携わる技術者の方々のご参加をお待ちしております。

参加費
① 2日間参加 33,000円(税込) ② 個別参加(1日目9/25)22,000円(税込) ③ 個別参加(2日目9/26)22,000円(税込)
主催
日本工業出版(株)
2025年 9月19日 金曜日

建築設備の熱源設備とポンプの選定

建築設備の熱源設備とポンプの選定には、機器に関する知識だけではなく、熱負荷・熱源システム・監視制御に関する理解も必要です。また、環境負荷低減やエネルギー構成の変化への対応、BCPへの配慮など熱源設備への要求も変わってきています。本セミナーでは、運用計画から、機器の負荷計算など設計・機器選定上の留意点まで包括的に解説いたします。

参加費
38,500円税込(テキスト代含む) ※3名以上ご参加の場合お一人様33,000円税込
主催
日本工業出版(株) 月刊「建築設備と配管工事」

全923件中 71–80件を表示しています。