日本工業出版技術セミナーARCHIVE INDEX

過去のセミナー総目次

これまでに開催した技術セミナーの索引です。開催日・参加費・主催・講師などの主要情報を一覧で比較し、開催日時・講座内容といった詳細は各セミナーの詳細ページで確認できます。

セミナー索引

全923件を開催日の新しい順に収録

2025年 9月17日 水曜日

プラント保温材下腐食(CUI)の管理と設計

産業プラントの多くは、設備の経年化に伴い機器や配管の断熱下外面腐食(CUI)対策が課題となっています。CUI点検方法としては、保温材を撤去して目視により外観点検する方法が主流で、保温材の撤去・復旧やこれらの作業を行うための広範囲な仮設足場の設置が必要となり、付帯工事費が多大であることから「最少の付帯工事で検査することが出来ないか」とのニーズが高まっています。
本セミナーでは高経年プラントの設備管理、保温材下腐食の特徴、予測と設計について解説します。

参加費
33,000円税込(テキスト代含む) ※3名以上ご参加の場合お一人様27,500円税込
主催
日本工業出版(株) 月刊「配管技術」、月刊「検査技術」
2025年 9月11日 木曜日

初めての防爆(国際標準に基づく防爆方策)

数多くの爆発危険物が取り扱われる製造事業所では爆発火災のリスクは必ず伴います。したがって、防爆方策は必須ですが、その事故の大きさを恐れるあまり、ときとして過剰な防爆方策を行いがちです。しかし、多面的な視点から建屋建設、また、設備導入の初期から適切な防爆方策を検討することで、トータルの投資額削減と各工程での手直しがなくなることで生産の早期立ち上げ、さらにメンテナンスの簡素化につながることが期待されます。以上の背景から、本セミナーでは爆発火災の防止を担う、各産業の設計・総務・消防・保険に関係する初心者から中堅者向けに多くの防爆方策の一つである国際標準に従った導入の基礎知識からその運用について、また、運用面で海外を含めた最新の動向を含めて解説いたします。

参加費
33,000円税込(講演テキスト含む) ※3名以上ご参加の場合お一人様27,500円税込
主催
日本工業出版(株) 月刊「計測技術」
講師
石田 豊 (一般社団法人 安全環境マネジメント協会(SEMA)代表理事)
2025年 9月5日 金曜日

プロセスプラント設計におけるHAZOP・SILスタディ(実践編)

HAZOP(Hazard and Operability Study)は、プロセスプラントの安全性評価手法の一つとして、国内外で広く用いられています。また、近年のプロセスプラントでは、安全計装システム(Safety Instrumented System(SIS))の導入が増え、その基本設計においてはSafety Integrity Level (SIL)スタディを行います。いずれのスタディも手法自体はシンプルですが、その実施・運営にはノウハウや経験が必要になる場面が多くなります。
本セミナーでは、実践編として、連続プロセスプラントの配管計装図P&IDを用いた演習を中心に、HAZOP・SILスタディの実施・運営に関して実践的な観点からの事例や留意点を紹介します。

参加費
38,500円税込(講演テキスト含む) ※3名以上ご参加の場合お一人様33,000円税込
主催
日本工業出版(株) 月刊「配管技術」、月刊「計測技術」、月刊「検査技術」
講師
原 信幸(日揮グローバル(株) テクニカルHSE部)
2025年 8月29日 金曜日

回転機械中級編(圧縮機)

石油精製、石油化学、ガス精製、LNGなどプラントの中で、様々な圧縮機(コンプレッサ)が使用されます。
本講座では、主にプラントの設計に従事する技術者向けに、圧縮機に関する基礎的な知識から、実際の設計の中で押さえておくべき点について詳しく説明します。機械設備エンジニアに加えて、プロセスエンジニア、プロジェクトエンジニア、またプラントの運転や保守に携わる技術者の方々の参加をお待ちしております。

参加費
33,000円税込(テキスト代含む) ※3名以上ご参加の場合お一人様27,500円税込
主催
日本工業出版(株) 月刊「配管技術」、月刊「ターボ機械」
講師
竹中 伸夫(竹中技術士事務所、元日揮)
2025年 8月28日 木曜日

多管式熱交換器の検査技術

多管式熱交換器は、産業プラント装置の中で部品数が多く、材質も多種多様です。劣化モードも様々で、多くの検査技術が併用されています。本セミナーでは多管式熱交換器の種類、構造、設計及び代表的な劣化と、さまざまな検査技術の原理や特徴について事例も含めて解説いたします。

参加費
38,500円税込(講演テキスト含む) ※3名以上ご参加の場合お一人様33,000円税込
主催
日本工業出版(株) 月刊「検査技術」
2025年 8月27日 水曜日

ボイラ設備の損傷事例と対策

本講座はボイラとその周辺設備に起こりうる損傷35種類を網羅的に解説する実務講座です。水側・火炉側を問わず、あらゆる部位に生じる①腐食や摩耗による減肉、②疲労、③クリープ損傷など幅広く解説し、それぞれの損傷について、発生原因から再発防止策までを体系的に学べます。写真や図を多用し、現場経験の少ない方にも理解しやすい内容となっております。設計・運転・保守など、立場を問わず役立つ実務的な知識を提供します。現場で「使える知識」を身につけたい方は、ぜひご参加ください。

参加費
33,000円税込(講演テキスト含む) ※3名以上ご参加の場合お一人様27,500円税込
主催
日本工業出版(株) 月刊「配管技術」、月刊「検査技術」、月刊「計測技術」
講師
吉田 敏明(技術士(機械部門) / ベストマテリア / 元IHI)
2025年 8月22日 金曜日

プラントにおける振動問題の基礎と対策

プロセスプラントの各種機器、配管などでは様々な要因により振動によるトラブルが起こります。
すべての振動を設計段階で回避するのは極めて困難なため、多くの場合運転開始後に問題が発生します。振動の問題が発生した際、現場で振動計測、データ解析など行い、その原因を究明しなければなりません。
本セミナーでは多くのプラントで振動トラブルを解決してきたベテラン講師が配管系、回転機器、加熱機器、静機器に関係する主な振動の原因とその対策について解説いたします。
一日の講義でプラントに関連する各種振動現象と主な対策を理解できるように構成しております。
振動問題の対策でお困りの皆様のご参加をお待ちしております。

参加費
38,500円税込(テキスト代含む) ※3名以上ご参加の場合お一人様33,000円税込
主催
日本工業出版(株) 月刊「配管技術」
講師
木内 龍彦(工学博士 元東洋エンジニアリング)
2025年 8月21日 木曜日

プラント配管設計の基礎(圧力損失計算)

流体を輸送するプラント配管設備のシステム設計やポンプ等の容量・動力を決定するためには、各種流動状態における管路の管・継手・弁の圧力損失を知ることが必要となります。
本セミナーでは、配管内の流れの形態とエネルギー損失の基本式を理解して、各種プラント配管に適用されている圧力損失式の使い方を解説します。また、トラブルの原因にもなりやすい気液二相流配管の圧力損失計算について詳細に説明します。配管設計に携わる方々のご参加をお待ちしております。

参加費
33,000円税込(テキスト代含む) ※3名以上ご参加の場合お一人様27,500円税込
主催
日本工業出版(株) 月刊「配管技術」
講師
井關 崇司(元東芝エネルギーシステムズ(株)火力プラント技術部)
2025年 8月19日~

実用 流体力学入門

基礎工学(4力学-流体力学、材料力学、熱力学、機械力学-)はエンジニアリングの基盤です。
本講座は、教育現場で経験豊富な先生方に、基礎と実用の両面から詳しく解説していただきます。
全日程は4回(基礎2回、実用2回)、計12時間の構成になります。当日受けられない方でも3カ月間のアーカイブ視聴ができます。
第2弾として、「実用流体力学入門」を8月より開講いたします。流体力学は複雑な数式が多く現れ、とっつき難い印象を持たれていることが多いですが、保存則や流体の性質の基礎を理解してしまえば流体力学の全貌が見えてきます。本セミナーでは流体力学を一度も習ったことが無い人でも流体力学の基礎が理解できる、また理解した基礎を業務に反映できるように講義します。

参加費
55,000円税込 ※3名以上ご参加の場合お一人様49,500円税込
主催
日本工業出版(株)
講師
加藤千幸 (日本大学 理工学部 研究特命教授・東京大学 名誉教授)
2025年 8月8日 金曜日

プラントの保温保冷工事に使用される断熱材の解説と施工厚みに関する計算方法

保温保冷工事の標準的な施工、厚みの設定方法はJIS A9501「保温保冷工事施工標準」にて規定されています。本セミナーでは、各種保温・保冷材の紹介、保温保冷厚さの設計、計算についてわかりやすく解説いたします。

参加費
11,000円 税込(テキスト代含む)
主催
日本工業出版(株) 月刊「配管技術」
講師
三笠 広介(ニチアス(株) 基幹産業事業本部 プラント技術部 断熱技術課 課長)

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