日本工業出版技術セミナーARCHIVE INDEX

過去のセミナー総目次

これまでに開催した技術セミナーの索引です。開催日・参加費・主催・講師などの主要情報を一覧で比較し、開催日時・講座内容といった詳細は各セミナーの詳細ページで確認できます。

セミナー索引

全923件を開催日の新しい順に収録

2025年 8月5日 火曜日

プラント配管設計の基礎(配管図及び配管製作図作成要領)

最近の配管設計は、CADを使用したモデルエンジニアリングが採用され、配管アイソメ図に配管寸法データを付帯して出力されるようになりましたが、そのままの図面では配管図、製作図として必要な情報が不足した図面となるため、配管図、製作図として使用できない図面となります。配管図は現地で据え付けられプラント配管として完成するため、配管据付工事部門への確実な据付情報を伝えるための配管寸法の記載要領、据付に必要な配管附帯情報、さらに現地工事品質管理部門への品質管理内容の指示等配管図に具備しなければならない項目が必要となります。また、配管は現地工事期間の短縮、溶接品質の確保のため、工場にてプレハブ製作を行ないます。配管プレハブのために必要な配管製作図の寸法記載要領、工場製作に必要は配管附帯事項、さらに工場品質管理部門への品質管理内容の指示等製作図に具備しなければ項目が必要となります。このような配管図、製作図作成要領を初心者にもわかりやすく解説します。

参加費
33,000円税込(テキスト代含む) ※3名以上ご参加の場合お一人様27,500円税込
主催
日本工業出版(株) 月刊「配管技術」
講師
谷 浩二 (元 東芝プラントシステム(株))
2025年 7月29日 火曜日

プラント溶接補修のポイント

化学、発電等のプラント設備は、使用中の圧力や環境の影響による経年的な劣化に伴い減肉や割れなどの劣化・損傷をうけやすく、適切な維持管理が必要です。溶接補修はこれらプラント設備の維持管理に重要な技術であり、その施工方法ならびにその管理技術には専門的知識が必要です。
このセミナーでは、このようなプラント溶接補修のポイントについて具体的に解説します。

参加費
33,000円税込(テキスト代含む) ※3名以上ご参加の場合お一人様27,500円税込
主催
日本工業出版(株) 月刊「配管技術」、月刊「検査技術」
講師
浅井 知(大阪大学 接合科学研究所)
2025年 7月24日 木曜日

プラント配管設計の基礎(バルブまわり配管設計)

プラントの運転に欠かせないバルブまわりの配管アレンジメントはレイアウトを作成する配管設計部門だけでなく、プロセス設計・計装設計・メカニカルハンドリング・建設、運転担当など、全ての担当部門が協力して、それぞれの視点の検証が行われるべきです。
本セミナーでは、配管設計の観点からバルブの選定手順、及びバルブまわり配管設計(配管レイアウト)のポイントについて解説します。

参加費
33,000円税込(テキスト代含む) ※3名以上ご参加の場合お一人様27,500円税込
主催
日本工業出版(株) 月刊「配管技術」
2025年 7月23日 水曜日

ASME B31.3 配管応力解析における最近の動向

石油・石油化学プラントの配管設計では、配管規格に基づいた強度設計が行われています。その多くは、ASME B31.3(プロセス配管)の強度設計手法に準拠しています。ASME B31.3の2020年版で、配管系応力解析で用いる管継手のたわみ係数(k)と、応力集中係数(SIF)に関する規定が大幅に改訂されました。従来、標準管継手のこれらのパラメータは、付録Dでたわみ特性値に応じて規定されていましたが、この付録は削除されました。代わりまして、最新の技術成果を反映した、より合理的とされるASME B31J -2017を参照するように変更されました。
本セミナーでは、①ASME B31.3で要求される配管系応力解析による強度設計、②ASME B31J Stress Intensification Factors (i-Factors), Flexibility Factors (k-Factors), and Their Determination for Metallic Piping Componentsによる配管要素モデル化では従来と何が異なるのかについて、わかりやすく解説します。
また、グリーンエネルギー水素をはじめとして水素の活用が盛んになっています。
ASME B31.12(水素配管、水素パイプライン)とB31.3の代表的な相違点についても解説します。

参加費
33,000円税込(講演テキスト含む) ※3名以上ご参加の場合お一人様27,500円税込
主催
安藤 文雄(E&Sコンサルタント、元千代田化工建設、元日本インターグラフ)
2025年 7月18日 金曜日

建築設備用途別 配管と継手の選び方・使い方

建築設備で使用される配管材料は、多岐にわたっています。本セミナーでは、空調設備・排水設備・給水設備・給湯設備・の用途別に使われる配管と継手の選び方・使い方と施工管理技術、また、建築設備用配管の劣化、腐食、耐用性などについて解説いたします。

参加費
38,500円税込(テキスト代含む) ※3名以上ご参加の場合お一人様33,000円税込
主催
日本工業出版(株) 月刊「建築設備と配管工事」
2025年 7月11日 金曜日

化学プラントの基本設計(入門編)

本講義は、「化学プラントの基本設計シリーズ」の入門編です。まず、コンビナートで原油から化学製品が生産されるまでの仕組み、プラント建設プロジェクトの流れ、設備投資のコスト概念について解説した後、プラントを構成する単位操作の役割と原理、熱交換器やポンプ等のサイジング手法の基礎を伝授します。そして最後に、プラントの基本設計書の主軸を成すPFD・P&ID・EDSの基礎を解説します。プロセス開発、プラント設計、プラント現場管理の専門家を目指す若手エンジニアのためのセミナーです。

参加費
33,000円税込(テキスト代含む) ※3名以上ご参加の場合お一人27,500円税込
主催
日本工業出版(株) 月刊「配管技術」
講師
池田 和人(池田和人技術士事務所 代表)
2025年 7月10日 木曜日

油圧技術基礎講座(作動油とフィルタ)

本講座は油圧技術入門、油圧作動油、フィルタと熱交換器について、わかりやすく解説します。初めて油圧技術に取り組む方、油圧の設計技術、営業技術、保全技術に携わっている方々を対象に、油圧作動油とフィルタの基礎知識において一通りマスターできるカリキュラムとなっております。

参加費
33,000円税込(テキスト代含む) ※3名以上ご参加の場合お一人様27,500円税込
主催
日本工業出版(株)月刊「油空圧技術」
2025年 7月8日 火曜日

配管材料基礎講座 -流量計-

プラント配管には多種多様な流量計が使われています。各種流量計の構造、測定原理、運用保守時の注意点等が測定結果にどの様な影響を与えるかを理解する必要があります。本セミナーでは、流量計の基礎、流量計のエンジニアリングについてわかりやすく解説いたします。流量計測技術全般を俯瞰できる第一歩になりますのでご参加をお待ちしております。

参加費
33,000円税込(講演テキスト含む) ※3名以上ご参加の場合お一人様27,500円税込
主催
日本工業出版(株) 月刊「計測技術」
2025年 6月27日 金曜日

プラント配管設計の基礎(プラスチック配管)

近年、脱炭素化の流れを受け、特に欧米の先進諸国ではプラスチック配管の採用が拡大しています。
プラスチック配管は優れた特性を多く備えていますが、一方で、適用範囲の検討、寿命設計、熱収縮処理など、設計時に考慮すべき点も少なくありません。
本セミナーでは、金属材料との比較を通じてプラスチック材料の基本特性を深く理解し、その上で、プラスチック配管を設計・使用する際に不可欠な要点を詳しく説明します。プラスチック配管の適切な活用に向けた知識を習得できる、実践的で有益なセミナーです。是非多数の方のご参加をお待ちしております。

参加費
38,500円税込(講演テキスト含む) ※3名以上ご参加の場合お一人様33,000円税込
主催
日本工業出版(株) 月刊「配管技術」
講師
西村 謙史,P.E.* *元 ジョージフィッシャー(株)事業企画部長 Professional Engineer オレゴン州登録
2025年 6月26日 木曜日

配管材料基礎講座 -サポート-

プラント配管設計時ではサポートの種類・特徴・使用上の注意点について、理解する必要があります。設置ポイントが適切でない場合、コスト面の増加や設計によるトラブルが生じる可能性があります。
本セミナーの前半では、設計の視点から配管サポートの基本事項と選定、諸注意点について解説します。後半では、製品の視点からサポートメーカ3社より各社の主力製品について詳しく解説します。設計と製品、両面の知識を深めていただく構成となります。プラント配管関連業務に携わるエンジニアに不可欠な知識が得られる機会となりますので、是非多数の方のご参加をお待ちしております。

参加費
38,500円 税込(テキスト含む) ※3名以上ご参加の場合お一人様33,000円
主催
日本工業出版(株) 月刊「配管技術」

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