日工出版技術セミナーARCHIVE INDEX

過去のセミナー総目次

これまでに開催した技術セミナーの索引です。開催日・形式・参加費などの主要情報を一覧で比較し、開催日時・会場・定員・講座内容といった詳細は各セミナーの詳細ページで確認できます。

セミナー索引

907件を開催日の新しい順に収録

2025年 5月16日 金曜日

クリーンルーム設計(入門編)

クリーンルームは電子デバイス産業のみならず、医薬品や食品分野など多岐にわたり利用されています。クリーンルームにおける知識の習得は、専門分野の技術者だけでなく、多くの製造現場担当者や管理部門担当者など、その必要性が広がりをみせています。
本セミナーは「早わかりQ&Aクリーンルームの設計・施工マニュアル(2024年新改訂版)」をもとにしたセミナーです。基本編、機器・機材編、空気浄化システム編、性能評価編の順で分かりやすく解説いたします。初心・中堅技術者及び、クリーンルームを利用されるユーザーや関連機器を扱う方が知識を整理するのに最適です。

開催形式
東京/オンライン
参加費
33,000円 税込(講演テキスト含む) ※3名以上ご参加の場合お一人様27,500円税込
主催
日本工業出版(株) 月刊「クリーンテクノロジー」
2025年 5月15日 木曜日

回転機械中級編(ポンプ)

石油精製、石油化学、ガス精製、LNGなどのプラントの中で、さまざまなポンプが使用されます。
本講座では、主にポンプ設備の設計に従事する技術者向けに、ポンプに関する基礎的な知識から、実際の設計の中で押さえておくべき点について詳しく解説し、メーカ図面レビューの実習も行います。機械設備エンジニアに加えて、プロセスエンジニア、プロジェクトエンジニア、またプラントの運転や保守に携わる技術者の方々のご参加をお待ちしております。

開催形式
東京/オンライン
参加費
33,000円税込(講演テキスト含む) ※3名以上ご参加の場合お一人様27,500円税込
主催
日本工業出版(株) 月刊「配管技術」、月刊「ターボ機械」
講師
竹中 伸夫(竹中技術士事務所、元日揮)
2025年 4月25日 金曜日

化学プラントの基本設計(法規編)

プラント建設の成否は基本設計の出来栄えで決まります。本講義は、化学プラントの基本設計に必要となる法規について概説します。また、防爆規格や安全弁に関する規格についても解説します。この講義は、プラント設計のプロフェッショナルを目指して基本設計業務を始められた若手エンジニアや既に基本設計業務を始められている中堅エンジニアのための講義です。

開催形式
東京/オンライン
参加費
33,000円税込 ※3名以上ご参加の場合お一人様27,500円税込
主催
日本工業出版(株) 月刊「配管技術」
講師
池田 和人(池田和人技術士事務所 代表)
2025年 4月24日 木曜日

プロセスプラント設計におけるHAZOP・SILスタディ入門

HAZOP( Hazard and Operability Study )は、プロセスプラントに対する安全性評価手法の一つとして、国内外で広く用いられています。また、近年、海外のプロセスプラントでは、安全計装システム(Safety Instrumented System(SIS))の導入が一般的になっており、その基本設計に際して、Safety Integrity Level (SIL)スタディを行います。
本セミナーはHAZOP・SILスタディの入門編として、HAZOP・SILスタディの基礎、基本手順、検討例の紹介および実施における留意点を解説いたします。

開催形式
東京/オンライン
参加費
38,500円税込(講演テキスト含む) ※3名以上ご参加の場合お一人様33,000円税込
主催
日本工業出版(株) 月刊「配管技術」
講師
原 信幸(日揮グローバル(株) テクニカルHSE部)
2025年 4月23日 水曜日

ボイラ本体の構造と周辺機器

ボイラは発電用と産業用に大別されます。発電用ボイラは蒸気タービンを回転させるための蒸気を発生させ、産業用ボイラは工場の生産ラインで必要とする熱源(蒸留、加熱、滅菌等)としての蒸気を発生させます。また、発電用ボイラは高効率を志向するために高温高圧になるので超臨界圧貫流ボイラが採用される事が多く、産業用ボイラは生産ラインで必要とする熱源としての蒸気が得られれば良いために自然循環ボイラが採用されています。
本セミナーでは、この様な特徴を持つ各種形式のボイラ本体の基本的構造と特徴、並びに周辺機器について、大型から小型までを体系的に解説すると共に、脱炭素化の流れから最近急速に関心が高まっている混焼技術の最新動向について分かり易く解説します。

開催形式
東京/オンライン
参加費
33,000円税込(講演テキスト含む) ※3名以上ご参加の場合お一人様27,500円税込
主催
日本工業出版(株) 月刊「配管技術」、月刊「検査技術」、月刊「計測技術」
講師
吉田 敏明、技術士(機械部門)、ベストマテリア、元IHI
2025年 4月22日 火曜日

初めてのプラント配管設計

本講義は、これから初めて配管設計を行う方、配管設計業務に従事し間もない方を対象に、配管設計の仕事とは何か、どの様なことを理解し知っておくべきかに関し、配管設計入門編として解説いたします。

開催形式
東京/オンライン
参加費
33,000円税込(講演テキスト含む) ※3名以上ご参加の場合お一人様27,500円税込
主催
日本工業出版(株) 月刊「配管技術」
講師
湯原 耕造 元 東芝エネルギーシステムズ(株) パワーシステム事業部
2025年 4月18日 金曜日

空調設備機器選定マニュアル入門

空調設備機器の選定では、設計基準書や各メーカーの選定用資料などにデータが整備されており、それらを用いることで要求性能に見合った選定を行えます。しかしながら、実際の設置条件・運転条件を考え合わせると、常に最適な選定ができるとは言えません。実際の運転状態でトラブル無く最適な運転を行える機種を選定するには、機器特性や設備システムに関する知識も必要です。本セミナーでは、機器選定に必要となる設計計算や選定項目、機器の性能特性・性能表記の解説だけではなく、実際に設置された状態で計画どおりの性能を発揮するために留意すべき点についても解説します。

開催形式
東京/オンライン
参加費
38,500円税込(講演テキスト含む) ※3名以上ご参加の場合お一人様33,000円税込
主催
日本工業出版(株) 月刊「建築設備と配管工事」
2025年 4月17日 木曜日

配管材料基礎講座 -付随する機材の選び方・使い方-

本講義は配管に付随する機材として配管を計画する上で欠かせない構成要素でもある、「シール材、スチームトラップ、ストレーナーとサイトグラス、保温保冷材、伸縮管継手、通気式安全装置」といった配管に付随する機材を取り上げ、その用途、機能、選定方法、設計及び運用時のトラブル事例を中心にそれぞれメーカの技術者より解説致します。

開催形式
東京/オンライン
参加費
38,500円税込 ※3名以上ご参加の場合お一人様33,000円税込
主催
日本工業出版(株) 月刊「配管技術」
2025年 3月26日 水曜日

プロセス開発と商品化

本セミナーは、プロセス開発の初期調査から商品化までの全体体系を把握することを目的とします。反応ルートの選定、プロセス最適化、パイロットプラントでの検証、商業プラント設計、コスト管理や法規制対応など、各段階における成功・失敗要因の事例分析を通し、新規プロセス開発と商品化の注意点について解説いたします。

開催形式
東京/オンライン
参加費
33,000円税込(テキスト含む) ※3名以上ご参加の場合お一人様27,500円税込
主催
日本工業出版(株) 月刊「配管技術」
講師
小林 幸博(コムテック・クウェスト、元東洋エンジニアリング)
2025年 3月25日 火曜日

低温流体の計測制御と開発動向

脱炭素化にむけて低温流体、特にLNGおよび次世代のエネルギー源として液化水素の計測制御技術が重要な課題となっています。本セミナーでは、低温流体における実用的な計測方法および商用化にむけて開発中の液化水素の計測制御技術について講演します。 特に、液化水素は極低温流体(沸点=-253℃)のためLNGに比べて計測技術が未だ十分に確立されていない状況ですが、液化水素を運用するために必要な計測制御、材料、輸送貯蔵などの最新技術の開発動向および社会実装を目指す実証プロジェクトについて紹介します。

開催形式
東京/オンライン
参加費
33,000円 税込(講演テキスト含む) ※3名以上ご参加の場合お一人27,500円 税込
主催
日本工業出版(株) 月刊「計測技術」
講師
大木 眞一(工業計測コンサルタント 元横河電機)

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