プラント装置まわりの配管設計
プラント装置まわりの配管設計は機器本体の知識や要求事項などを知っておく必要があり、考える要素も多くあります。今回の講義では各種主要装置(タワー、ドラム、ポンプ、コンプレッサ、パイプラック)周辺の配管設計について解説します。
- 参加費
- 38,500円税込(テキスト含む) ※3名以上ご参加の場合お一人様33,000円
- 主催
- 日本工業出版(株) 月刊「配管技術」
日本工業出版技術セミナーARCHIVE INDEX
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プラント装置まわりの配管設計は機器本体の知識や要求事項などを知っておく必要があり、考える要素も多くあります。今回の講義では各種主要装置(タワー、ドラム、ポンプ、コンプレッサ、パイプラック)周辺の配管設計について解説します。
本セミナーは高温環境にさらされる石油化学などの化学設備を中心に、ボイラ設備やごみ焼却設備も含めた高温腐食に関する基礎的な知識と代表的な高温腐食損傷(化学的損傷)のメカニズムと事例、及びその対策について、多くの図表を用いて化学工学の専門家でなくても理解出来る様に分かり易く解説します。また、クリープ損傷等の高温物理的損傷についても簡単に解説します。
基礎工学(4力学-流体力学、材料力学、熱力学、機械力学-)はエンジニアリングの基盤です。
本講座は、教育現場で経験豊富な先生方に、基礎と実用の両面から詳しく解説していただきます。
全日程は4回(基礎2回、実用2回)、計12時間の構成になります。当日受けられない方でも3カ月間のアーカイブ視聴ができます。
第1弾として、「実用材料力学入門」を6月より開講いたします。材料力学の基礎概念としての応力・ひずみ・応力とひずみの関係・ひずみエネルギについて学び、引張、圧縮、ねじり、曲げ、衝撃を受ける部材に生じる応力や変形を計算する方法、柱の座屈荷重を計算する方法、梁の不静定問題の解法について解説します。
プラント装置の運転・制御を司るバルブは配管設計、施工運転保守に携る方々が完全理解しなければならない重要な配管材料です。本講義はバルブの基本・共通事項及び、バルブ各種の形式、特徴、弁全体構造、各構成部品とその機能、流れの特徴、配管設計者・運転及び保守点検に使用者としての留意すべき事項、トラブル事例、トラブルシューティングについてわかり易く説明します。
プロセスプラントにおける計装制御は、人間に例えると五感と神経と頭脳の部分であり、その性能や信頼性は、プラントの安定運転、安全、情報化、プラントサイクルコストに大きく影響します。プラントの建設プロジェクトにおいては、計装制御の設備計画から試運転に至るまで様々な業務を適切に進めていく必要があります。
本講座では、計装制御に関する基礎知識とプロジェクトにおけるエンジニアリングの実務について解説いたします。プロセスエンジニア、機械エンジニア、プロジェクトエンジニア、またプラントの運転や保守に携わる技術者の方々のご参加をお待ちしております。
発電プラントの配管設計においては、配管仕様の決定の際、配管設計仕様の条件(最高使用圧力/温度、常用(運転)圧力/温度、流体の種類/流量、運転状況等)から、材料選定を行います。JIS標準流速により配管口径/肉厚を仮選定し、管の強度計算により、配管口径/肉厚を最終決定します。管の仕様が決定した後、管継手、フランジ継手、板材料などを選定します。管継手、フランジ継手、板等の材料選定は、管と同様の強度を有する材料から製作された継手を選定し、配管仕様を満足する開先溶接を指定する必要があります。また、配管フランジは、フランジ締付のため、ガスケットの選定及びボルト・ナットの選定も行います。これら管・継手の仕様設計と選定を初心者にもわかりやすく解説します。
クリーンルームは電子デバイス産業のみならず、医薬品や食品分野など多岐にわたり利用されています。クリーンルームにおける知識の習得は、専門分野の技術者だけでなく、多くの製造現場担当者や管理部門担当者など、その必要性が広がりをみせています。
本セミナーは「早わかりQ&Aクリーンルームの設計・施工マニュアル(2024年新改訂版)」をもとにしたセミナーです。基本編、機器・機材編、空気浄化システム編、性能評価編の順で分かりやすく解説いたします。初心・中堅技術者及び、クリーンルームを利用されるユーザーや関連機器を扱う方が知識を整理するのに最適です。
石油精製、石油化学、ガス精製、LNGなどのプラントの中で、さまざまなポンプが使用されます。
本講座では、主にポンプ設備の設計に従事する技術者向けに、ポンプに関する基礎的な知識から、実際の設計の中で押さえておくべき点について詳しく解説し、メーカ図面レビューの実習も行います。機械設備エンジニアに加えて、プロセスエンジニア、プロジェクトエンジニア、またプラントの運転や保守に携わる技術者の方々のご参加をお待ちしております。
プラント建設の成否は基本設計の出来栄えで決まります。本講義は、化学プラントの基本設計に必要となる法規について概説します。また、防爆規格や安全弁に関する規格についても解説します。この講義は、プラント設計のプロフェッショナルを目指して基本設計業務を始められた若手エンジニアや既に基本設計業務を始められている中堅エンジニアのための講義です。
HAZOP( Hazard and Operability Study )は、プロセスプラントに対する安全性評価手法の一つとして、国内外で広く用いられています。また、近年、海外のプロセスプラントでは、安全計装システム(Safety Instrumented System(SIS))の導入が一般的になっており、その基本設計に際して、Safety Integrity Level (SIL)スタディを行います。
本セミナーはHAZOP・SILスタディの入門編として、HAZOP・SILスタディの基礎、基本手順、検討例の紹介および実施における留意点を解説いたします。
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