日工出版技術セミナーARCHIVE INDEX

過去のセミナー総目次

これまでに開催した技術セミナーの索引です。開催日・形式・参加費などの主要情報を一覧で比較し、開催日時・会場・定員・講座内容といった詳細は各セミナーの詳細ページで確認できます。

セミナー索引

907件を開催日の新しい順に収録

2025年 3月18・19日

プラント配管解析の基礎と事例

配管解析については、昨今ソフトウェアの進歩により、材料力学、解析の素養がなくても入力さえできれば結論が得られるようになっており、便利な反面、間違いに気づかないまま計算を完了してしまう恐れもあります。今回のセミナーでは応力解析の基礎から様々な事例の解説を網羅した内容で講演いたします。

開催形式
東京/オンライン
参加費
66,000円(税込・テキスト含む) ※3名以上ご参加の場合お一人様60,500円
主催
日本工業出版(株) 月刊「配管技術」
2025年 3月13日 木曜日

油圧技術基礎講座(油圧の基礎から応用まで)

本講座では油圧機器の構造と作動原理、産業機械および特殊自動車での油圧機器と油圧回路・システムに関して解説します。初めて油圧技術に取り組む方、油圧技術に関わる営業技術の方々に油圧の基礎知識・技術を一通り1日でマスターできるカリキュラムとなっております。

開催形式
東京/オンライン
参加費
38,500円(税込・テキスト含む) ※3名以上ご参加の場合お一人様33,000円
主催
日本工業出版(株) 月刊「油空圧技術」・月刊「建設機械」
2025年 3月7日 金曜日

放射線透過法による検査事例と適用機器

社会インフラと並び、産業インフラは高経年化が進み維持管理の重要性が増しています。対象となる設備・構造物の検査には様々な手法がある中で工業分野における非破壊検査の歴史の中でも古くから適用されている放射線透過法について、法規・規格、実用技術やデジタル化進んだ技術について特徴や用途、適用実例ついて紹介します。
ご希望の方には、非破壊試験(NDT)活動の証明書を発行します。申込時通信欄にNDT活動証明書と記入してください。証明書はセミナー終了後に交付します。なお、JIS Z 2305レベル3再認証におけるクレジットシステムに活用される方は、ご自身で詳細をご確認ください。

開催形式
東京
参加費
38,500円(税込・テキスト/昼食含む) ※日本非破壊検査工業会会員 27,500円税込
主催
日本工業出版(株) 月刊「検査技術」 後 援 (一社)日本非破壊検査工業会
2025年 2月27日 木曜日

プラント防爆化技術の今後

プラントの爆発事故は、人命のみならず、設備の破壊とその復旧、機会損失など、また、周辺住民/環境への計り知れない損害をもたらします。このような爆発事故を防ぐために我々はコストを抑えながら最新の技術を導入して最大効果を得ることが要求されます。最新の技術動向で参考になるのは、ヨーロッパで積極的に取り入れられている機能安全を活用したシステムによる防爆化です。
本セミナーでは、機能安全を取り入れ、プラントの防爆化にチャレンジしようとされている方々をお招きし、その要素技術ともいえるゾーニング、ガス検知、通信などの周辺状況の最新情報をお伝えします。
本セミナーの対象者:工場防爆化の設備担当、消防、損害保険業界、防爆機器のメーカなど

開催形式
東京/オンライン
参加費
33,000円 税込(講演テキスト含む) ご確認ください※3名以上ご参加の場合お一人27,500円税込
主催
日本工業出版(株) 月刊「計測技術」、月刊「配管技術」
2025年 2月20・21日

製剤設備エンジニアリング基礎講座 = 高薬理活性製剤設備の構築/バイオ医薬品製造設備の概要=

2023年8月25日PIC/S -GMP ガイド(PE009-17)が発行され、一連のリスクベースアプローチに基づくPIC/S-GMP改定の節目を迎えることになり、今後、国内外の査察当局によるGMP査察に適用されていくことになります。こうしたリスクベースアプローチに基づく、一連の革新的なGMPの改定を受けて、ファルマ・ソリューションズ(株)作成の高薬理活性製剤設備の構築のためのエンジニアリングガイド「製剤設備エンジニアリングガイドⅡ」(PEGⅡ)の改訂が行われました。また、バイオ医薬品製造設備の概要をまとめた、PEGⅠ(Part3)が新たに作成されています。
本セミナーにご参加いただきたい方
•医薬品製造会社の製剤設備の製造・設備管理/保全・品質管理・品質保証部門担当者
•医薬品製造設備関連技術者/医薬品製造施設関連技術者
•製剤設備において実務知識を習得したい方、など

開催形式
東京/オンライン
参加費
66,000円税込(講演テキスト含む) ご確認ください※3名以上ご参加の場合お一人様55,000円
主催
日本工業出版(株) 月刊「クリーンテクノロジー」
講師
ファルマ・ソリューションズ(株) 社員(会場で講演いたします)
2025年 2月19日 水曜日

セントラル空調システム自動制御入門

空調設備の自動制御は快適環境を最小のエネルギー供給で実現することを目的とするために、年々緊急性を増している温室効果ガス削減に対して中心となる技術です。
一方、空調設備の自動制御に求められる知識は、制御理論、制御機器の他に対象の設備と室内の入力エネルギーに対する挙動を含む幅広い範囲であるため初めて学ぶ人にとっては入りにくい分野でした。
本セミナーは講師著書「環境共生世代の建築設備の自動制御入門」の内容を簡潔に解説することで、受講者の皆様に全体像を把握していただき、その後効率的に学習していけるガイドとなることを目指しています。

開催形式
東京/オンライン
参加費
33,000円 税込 ご確認ください※3名以上ご参加の場合お一人27,500円 税込 講義テキスト・「環境共生世代のための建築設備の自動制御入門新 改訂版4版」含む)本書籍をすでにお持ちの場合も同額とさせていただきます。
主催
日本工業出版(株) 月刊「建築設備と配管工事」・月刊「クリーンテクノロジー」
講師
田崎 茂(東テク(株) 人事総務本部 東テクグループテクニカルセンター長)
2025年 2月14日 金曜日

事例に学ぶ 化学プラントの装置材料損傷・劣化とその防止

化学プラントで生ずる装置材料の損傷・劣化による破損事例の多くは、過去にも類似の事例があり、繰り返しです。また、それらの事例は、これまで得られている材料損傷に関する知識を活用すれば防止できた場合がほとんどです。
本セミナーでは、月刊「配管技術」2023年6月より1年間連載した「あなたならどう答える」を基にまとめられた「事例に学ぶ 化学プラントの材料損傷とその制御」をテキストとし、腐食等の事例と、それぞれの損傷現象や発生機構およびその防止策について解説致します。なお、表記書籍をセミナー参加者に配布いたします。

開催形式
東京/オンライン
参加費
38,500円 税込(講演テキスト含む) ご確認ください※3名以上ご参加の場合お一人33,000円 税込
主催
日本工業出版(株) 月刊「配管技術」、月刊「検査技術」
講師
中原 正大(中原材料技術研究所 元旭化成(株))
2025年 2月13日 木曜日

プラントにおける振動問題の基礎と対策

プロセスプラントの各種機器、配管などでは様々な要因により振動によるトラブルが起こります。
すべての振動を設計段階で回避するのは極めて困難なため、多くの場合運転開始後に問題が発生します。振動の問題が発生した際、現場で振動計測、データ解析など行い、その原因を究明しなければなりません。
本セミナーでは多くのプラントで振動トラブルを解決してきたベテラン講師が配管系、回転機器、加熱機器、静機器に関係する主な振動の原因とその対策について解説いたします。
一日の講義でプラントに関連する各種振動現象と主な対策を理解できるように構成しております。振動問題の対策でお困りの皆様のご参加をお待ちしております。

開催形式
東京/オンライン
参加費
38,500円 税込(講演テキスト含む) ご確認ください※3名以上ご参加の場合お一人33,000円 税込
主催
日本工業出版(株) 月刊「配管技術」
講師
木内 龍彦(工学博士 元東洋エンジニアリング)
2025年 2月5日 水曜日

プラント安全管理の実務

本講座は、プラント安全管理に携わっている方のための講座です。プラント安全管理の現場では、定常時の安全管理と非定常時の安全管理を区別して考える必要があります。そして、プラント安全管理を行う上では、人間工学に基づく定石手法の原理原則を理解しておく必要があります。本講座では、プラント安全管理に携わる方が知っておくべき世界の事故事例の本質も紹介します。

開催形式
東京/オンライン
参加費
33,000円 税込 ご確認ください※3名以上ご参加の場合お一人27,500円 税込
主催
日本工業出版(株) 月刊「配管技術」
講師
池田 和人(池田和人技術士事務所 代表)
2025年 1月30日 木曜日

プラントエンジニアリングのDX

本セミナーでは、プラントエンジニアリングにおけるデジタルトランスフォーメーション(DX)をテーマに、業界の効率化、品質向上、革新に向けた最先端の取り組みを紹介します。特に、配管設計や鉄骨設計を含む空間設計分野において、DXの導入がどのようにプロジェクトの遂行効率を高め、課題解決に寄与しているかを多角的に探ります。
第一講演では、膨大なデータと作業量を伴う空間設計に焦点を当て、DXを活用した効率化と未来展望を紹介します。これにより、品質とスケジュールの両立を実現する取り組みが明らかにされます。
第二講演では、EPCプロジェクトにおけるデータドリブンなアプローチに注目し、3D設計データを活用したリアルタイム品質管理やモデル間整合性の定量化手法といった実例が紹介されます。これにより、デジタルツールの活用が業務プロセスをいかに変革するかをご理解いただけます。
第三講演では、配管設計の最適化を目指した数理モデルを用いた配管ルーティング自動化の研究成果をご紹介します。この自動化技術により、設計精度向上とプロジェクト効率化の可能性が広がる点を議論します。
本セミナーは、DXがもたらす具体的な利点や今後の可能性を示す場として、最新技術や実践的な事例を共有し、プラントエンジニアリングの未来に向けたヒントを提供します。技術者や関係者の皆様が直面する課題解決や新たな価値創造の一助となることを目指します。

開催形式
東京/オンライン
参加費
33,000円(税込・テキスト含む) ご確認ください※3名以上ご参加の場合お一人様27,500円
主催
日本工業出版(株) 月刊「配管技術」

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