日本工業出版技術セミナーARCHIVE INDEX

過去のセミナー総目次

これまでに開催した技術セミナーの索引です。開催日・参加費・主催・講師などの主要情報を一覧で比較し、開催日時・講座内容といった詳細は各セミナーの詳細ページで確認できます。

セミナー索引

全923件を開催日の新しい順に収録

2025年 4月23日 水曜日

ボイラ本体の構造と周辺機器

ボイラは発電用と産業用に大別されます。発電用ボイラは蒸気タービンを回転させるための蒸気を発生させ、産業用ボイラは工場の生産ラインで必要とする熱源(蒸留、加熱、滅菌等)としての蒸気を発生させます。また、発電用ボイラは高効率を志向するために高温高圧になるので超臨界圧貫流ボイラが採用される事が多く、産業用ボイラは生産ラインで必要とする熱源としての蒸気が得られれば良いために自然循環ボイラが採用されています。
本セミナーでは、この様な特徴を持つ各種形式のボイラ本体の基本的構造と特徴、並びに周辺機器について、大型から小型までを体系的に解説すると共に、脱炭素化の流れから最近急速に関心が高まっている混焼技術の最新動向について分かり易く解説します。

参加費
33,000円税込(講演テキスト含む) ※3名以上ご参加の場合お一人様27,500円税込
主催
日本工業出版(株) 月刊「配管技術」、月刊「検査技術」、月刊「計測技術」
講師
吉田 敏明、技術士(機械部門)、ベストマテリア、元IHI
2025年 4月22日 火曜日

初めてのプラント配管設計

本講義は、これから初めて配管設計を行う方、配管設計業務に従事し間もない方を対象に、配管設計の仕事とは何か、どの様なことを理解し知っておくべきかに関し、配管設計入門編として解説いたします。

参加費
33,000円税込(講演テキスト含む) ※3名以上ご参加の場合お一人様27,500円税込
主催
日本工業出版(株) 月刊「配管技術」
講師
湯原 耕造 元 東芝エネルギーシステムズ(株) パワーシステム事業部
2025年 4月18日 金曜日

空調設備機器選定マニュアル入門

空調設備機器の選定では、設計基準書や各メーカーの選定用資料などにデータが整備されており、それらを用いることで要求性能に見合った選定を行えます。しかしながら、実際の設置条件・運転条件を考え合わせると、常に最適な選定ができるとは言えません。実際の運転状態でトラブル無く最適な運転を行える機種を選定するには、機器特性や設備システムに関する知識も必要です。本セミナーでは、機器選定に必要となる設計計算や選定項目、機器の性能特性・性能表記の解説だけではなく、実際に設置された状態で計画どおりの性能を発揮するために留意すべき点についても解説します。

参加費
38,500円税込(講演テキスト含む) ※3名以上ご参加の場合お一人様33,000円税込
主催
日本工業出版(株) 月刊「建築設備と配管工事」
2025年 4月17日 木曜日

配管材料基礎講座 -付随する機材の選び方・使い方-

本講義は配管に付随する機材として配管を計画する上で欠かせない構成要素でもある、「シール材、スチームトラップ、ストレーナーとサイトグラス、保温保冷材、伸縮管継手、通気式安全装置」といった配管に付随する機材を取り上げ、その用途、機能、選定方法、設計及び運用時のトラブル事例を中心にそれぞれメーカの技術者より解説致します。

参加費
38,500円税込 ※3名以上ご参加の場合お一人様33,000円税込
主催
日本工業出版(株) 月刊「配管技術」
2025年 3月26日 水曜日

プロセス開発と商品化

本セミナーは、プロセス開発の初期調査から商品化までの全体体系を把握することを目的とします。反応ルートの選定、プロセス最適化、パイロットプラントでの検証、商業プラント設計、コスト管理や法規制対応など、各段階における成功・失敗要因の事例分析を通し、新規プロセス開発と商品化の注意点について解説いたします。

参加費
33,000円税込(テキスト含む) ※3名以上ご参加の場合お一人様27,500円税込
主催
日本工業出版(株) 月刊「配管技術」
講師
小林 幸博(コムテック・クウェスト、元東洋エンジニアリング)
2025年 3月25日 火曜日

低温流体の計測制御と開発動向

脱炭素化にむけて低温流体、特にLNGおよび次世代のエネルギー源として液化水素の計測制御技術が重要な課題となっています。本セミナーでは、低温流体における実用的な計測方法および商用化にむけて開発中の液化水素の計測制御技術について講演します。 特に、液化水素は極低温流体(沸点=-253℃)のためLNGに比べて計測技術が未だ十分に確立されていない状況ですが、液化水素を運用するために必要な計測制御、材料、輸送貯蔵などの最新技術の開発動向および社会実装を目指す実証プロジェクトについて紹介します。

参加費
33,000円 税込(講演テキスト含む) ※3名以上ご参加の場合お一人27,500円 税込
主催
日本工業出版(株) 月刊「計測技術」
講師
大木 眞一(工業計測コンサルタント 元横河電機)
2025年 3月18・19日

プラント配管解析の基礎と事例

配管解析については、昨今ソフトウェアの進歩により、材料力学、解析の素養がなくても入力さえできれば結論が得られるようになっており、便利な反面、間違いに気づかないまま計算を完了してしまう恐れもあります。今回のセミナーでは応力解析の基礎から様々な事例の解説を網羅した内容で講演いたします。

参加費
66,000円(税込・テキスト含む) ※3名以上ご参加の場合お一人様60,500円
主催
日本工業出版(株) 月刊「配管技術」
2025年 3月13日 木曜日

油圧技術基礎講座(油圧の基礎から応用まで)

本講座では油圧機器の構造と作動原理、産業機械および特殊自動車での油圧機器と油圧回路・システムに関して解説します。初めて油圧技術に取り組む方、油圧技術に関わる営業技術の方々に油圧の基礎知識・技術を一通り1日でマスターできるカリキュラムとなっております。

参加費
38,500円(税込・テキスト含む) ※3名以上ご参加の場合お一人様33,000円
主催
日本工業出版(株) 月刊「油空圧技術」・月刊「建設機械」
2025年 3月7日 金曜日

放射線透過法による検査事例と適用機器

社会インフラと並び、産業インフラは高経年化が進み維持管理の重要性が増しています。対象となる設備・構造物の検査には様々な手法がある中で工業分野における非破壊検査の歴史の中でも古くから適用されている放射線透過法について、法規・規格、実用技術やデジタル化進んだ技術について特徴や用途、適用実例ついて紹介します。
ご希望の方には、非破壊試験(NDT)活動の証明書を発行します。申込時通信欄にNDT活動証明書と記入してください。証明書はセミナー終了後に交付します。なお、JIS Z 2305レベル3再認証におけるクレジットシステムに活用される方は、ご自身で詳細をご確認ください。

参加費
38,500円(税込・テキスト/昼食含む) ※日本非破壊検査工業会会員 27,500円税込
主催
日本工業出版(株) 月刊「検査技術」 後 援 (一社)日本非破壊検査工業会
2025年 2月27日 木曜日

プラント防爆化技術の今後

プラントの爆発事故は、人命のみならず、設備の破壊とその復旧、機会損失など、また、周辺住民/環境への計り知れない損害をもたらします。このような爆発事故を防ぐために我々はコストを抑えながら最新の技術を導入して最大効果を得ることが要求されます。最新の技術動向で参考になるのは、ヨーロッパで積極的に取り入れられている機能安全を活用したシステムによる防爆化です。
本セミナーでは、機能安全を取り入れ、プラントの防爆化にチャレンジしようとされている方々をお招きし、その要素技術ともいえるゾーニング、ガス検知、通信などの周辺状況の最新情報をお伝えします。
本セミナーの対象者:工場防爆化の設備担当、消防、損害保険業界、防爆機器のメーカなど

参加費
33,000円 税込(講演テキスト含む) ご確認ください※3名以上ご参加の場合お一人27,500円税込
主催
日本工業出版(株) 月刊「計測技術」、月刊「配管技術」

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