日工出版技術セミナーARCHIVE INDEX

過去のセミナー総目次

これまでに開催した技術セミナーの索引です。開催日・形式・参加費などの主要情報を一覧で比較し、開催日時・会場・定員・講座内容といった詳細は各セミナーの詳細ページで確認できます。

セミナー索引

907件を開催日の新しい順に収録

2025年 1月29日 水曜日

計装機器のトラブル事例とその対策

本セミナーでは、プラントの計装機器「流量計、調節弁、レベル計、伝送器、温度制御」を取り上げて、機種特有のトラブル、診断方法と対策についてメーカの技術者より解説させていただきます。多数の方のご参加をお待ちしております。

開催形式
東京/オンライン
参加費
38,500円(税込・テキスト含む) ご確認ください※3名以上ご参加の場合お一人様33,000円
主催
日本工業出版(株) 月刊「計測技術」・月刊「配管技術」
2025年 1月27日 月曜日

プラント配管溶接設計の基礎

プラント配管の多くは溶接により接合されています。一般的な溶接と異なり、方法も多岐にわたるため、設計から施工、施工管理など知っておくべきことも多くあります。今回のセミナーでは配管溶接の基本的な知識、配管溶接設計、溶接前処理・溶接後熱処理の管理、及び、各種トラブルについて解説いたします。

開催形式
東京/オンライン
参加費
38,500円(税込・テキスト含む) ご確認ください※3名以上ご参加の場合お一人様33,000円
主催
日本工業出版(株) 月刊「配管技術」、月刊「検査技術」
2025年 1月23日 木曜日

建築用空調設備配管設計の基礎(圧力線図の描き方とポンプの運転状態の算定)

最近の複雑化・高度化した空調設備の配管システムの設計に必要な、熱源設備と配管システムについての基礎的な知識、圧力線図による管内圧力の求め方、ポンプの運転状態の算定方法について、初歩的な内容から解説します。理解を深めるため、実習の時間もあります。現実的な事例についての実際の運転・制御状態を想定した内容になっていますので、設計者だけでなく、施工管理者・運転管理者の方々にも有用なセミナーとなっています。

開催形式
東京/オンライン
参加費
38,500円税込(テキスト含む) ご確認ください※3名以上ご参加の場合お一人様33,000円(税込)
主催
日本工業出版(株) 月刊「建築設備と配管工事」・月刊「クリーンテクノロジー」
講師
上村 泰((株)関電エネルギーソリューション ユーティリティ本部 事業企画部 技術開発グループ)
2025年 1月17日 金曜日

自動弁の駆動と制御

産業プラント用のバルブの駆動装置には電動式、空圧式、油圧式等があります。本セミナーはその駆動部の種類、特徴内部機構及び選定・設計上の注意点について解説いたします。

開催形式
東京/オンライン
参加費
38,500円(税込・テキスト含む) ご確認ください※3名以上ご参加の場合お一人様33,000円
主催
日本工業出版(株) 月刊「配管技術」
講師
湯原 耕造(元 東芝エネルギー システムズ(株) パワーシステム事業部)【会場講演】 廣畑 直樹(岡野バルブ製造(株) バルブ事業部)【会場講演】 大橋 歩(日本ギア工業(株) 技術部)【オンライン講演】 野原 雅也(日本フイツシヤ(株) 営業本部)【オンライン講演】
2025年 1月16日 木曜日

プラントエンジニアのための金属材料入門

プラントに使用される金属材料にとっての重要課題は耐腐食と耐高温強度である。これら課題に対処するため鉄(Fe)やニッケル(Ni)等をベースに、クロム(Cr)、アルミニウム(Al)、モリブデン(Mo)、ニオブ(Nb)等の各種合金元素が添加される。本セミナーでは、耐食性と耐高温強度の観点から、Cr-Mo鋼あるいはステンレス鋼などにどの様な合金元素がどの様な根拠に基づいて添加されているのかといった事に焦点をあて、多くの図表を用いて、使う側が習得しておいたほうがよいと思われる金属材料の基礎について分かり易く解説する。
即ち、耐腐食性と ①イオン化傾向②不働態、耐高温強度③固溶強化④析出強化(炭化物、金属間化合物)の関係について周期律表等を使って分かり易く解説する。また、各鋼材で起こる損傷事例についても説明する

開催形式
東京/オンライン
参加費
33,000円 税込(講演テキスト含む) ご確認ください※3名以上ご参加の場合お一人27,500円 税込
主催
日本工業出版(株) 月刊「配管技術」、月刊「検査技術」、月刊「計測技術」
講師
吉田 敏明 (技術士(機械部門)、ベストマテリア、元IHI)
2024年 12月20日 金曜日

LOPA(Layer of Protection Analysis: 防護層解析)入門

LOPA(Layer of Protection Analysis)は、プラントで考慮すべきリスク低減策(防護層)を 体系的に評価し、その防御層が適切であるかを判断し、また、その結果をリスク低減策の設計に フィードバックすることにより、適切なプロセス安全管理を実現するための一つの手法です。
プラントの基本設計では、一般的にHAZOPと組合わせて実施し、その結果は主に安全計装システ ムの設計(SIL:Safety Integrity Levelの決定)にフィードバックし実装しています。
本セミナーでは、LOPAとは何か、防御層によるリスク低減の考え方、LOPA手法(HAZOPとの組み 合わせによる安全計装システム設計への適用例)などLOPAを実施する上での基礎を説明します。

開催形式
東京/オンライン
参加費
33,000円税込(講演テキスト含む) ご確認ください※3名以上ご参加の場合お一人27,500円 税込
主催
日本工業出版(株) 月刊「配管技術」
講師
原 信幸(日揮グローバル(株) テクニカルHSE部)
2024年 12月19日 木曜日

プラント配管設計の基礎(プラスチック配管の屋外設置時のポイントと寿命評価 -演習-)

近年、環境負荷低減を目的として、適切な設計条件を設定し積極的にプラスチック配管を採用していく流れが加速しています。本セミナーでは、地上あるいは埋設といった屋外設置時の設計ポイント、寿命評価法などの解説と、演習を通じて理解を深めていただく構成となっております。ご参加をお待ちしております。

開催形式
オンライン
参加費
33,000円 税込(講演テキスト含む) ご確認ください※3名以上ご参加の場合お一人27,500円 税込
主催
日本工業出版(株) 月刊「配管技術」
講師
西村 謙史 ジョージフィッシャー(株) 事業企画部長
2024年 12月17・18日

化学プラントの基本設計(演習編)

「化学プラントの基本設計シリーズ」は化学プラントの基本設計・生産技術・設備保全・運転を担当されている若 手エンジニアのための講座です。今回は本シリーズの演習編となります。今まで参加されたことがない方にもわかりやすい構成になっております。
1日目にDesign basisと工程図、プロセス制御の基本とPFD(Process flow diagram)、Mass balance/Heat balanceの基本を学んでいただきます。
2日目はMass balance/Heat balanceの応用 計算、主要機器と安全弁のサイジング手法、EDS(Equipment Data Sheet)の作成方法、そしてP&ID(Piping and Instrumentation Diagram)の作成方法を学んでいただきます。

開催形式
東京/オンライン
参加費
66,000円 税込(テキスト含む) ご確認ください※3名以上ご参加の場合お一人60,500円 税込
主催
日本工業出版(株) 月刊「配管技術」
講師
池田 和人(技術士(総合技術監理部門・化学部門)/池田和人技術士事務所 代表)
2024年 12月11・12日

プロセスプラント計装設計入門

プロセスプラントにおける計装制御は、人間に例えると五感と神経と頭脳の部分であり、その性能や信頼性は、プラントの安定運転、安全、情報化、プラントサイクルコストに大きく影響します。プラントの建設プロジェクトにおいては、計装制御の設備計画から試運転に至るまで様々な業務を適切に進めていく必要があります。本講座では、計装制御に関する基礎知識とプロジェクトにおけるエンジニアリングの実務について解説いたします。プロセスエンジニア、機械エンジニア、プロジェクトエンジニア、またプラントの運転や保守に携わる技術者の方々のご参加をお待ちしております。

開催形式
東京/オンライン
参加費
66,000円 税込(テキスト含む) ご確認ください※3名以上ご参加の場合お一人60,500円 税込
主催
日本工業出版(株) 月刊「計測技術」
講師
石川 良雄(石川技術士事務所・元 日揮)
2024年 12月4日 水曜日

超音波試験による検査適用事例

社会インフラと並び、国民生活、経済基盤を支える産業インフラは高経年化が進み維持管理の重要性が増しています。対象となる設備・構造物の検査には様々な手法があり、さらには、製造業、研究開発においても工業分野における非破壊検査の歴史の中でも古くから適用されています。超音波探傷法について、法規・規格、実用技術や開発終盤の技術について特徴や用途、適用実例を紹介します。

開催形式
東京
参加費
①(一般)38,500円税込(テキスト/昼食含む) ②(日本非破壊検査工業会会員)27,500円税込
主催
日本工業出版(株)月刊「検査技術」

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