パイプライン設計の基礎および技術動向
パイプラインの主な設計項目である、流送設計、強度設計、耐震設計、ルート設計、ステーション設計等につき解説するとともに、既設パイプラインの耐震性・健全性評価やCN(カーボンニュートラル)系のパイプライン等、最近注目度が高まっている技術動向について紹介します。
- 開催形式
- 東京/オンライン
- 参加費
- 33,000円 税込(講義テキスト含む) ※3名以上ご参加の場合お一人27,500円 税込
- 主催
- 日本工業出版(株) 月刊「配管技術」
日工出版技術セミナーARCHIVE INDEX
これまでに開催した技術セミナーの索引です。開催日・形式・参加費などの主要情報を一覧で比較し、開催日時・会場・定員・講座内容といった詳細は各セミナーの詳細ページで確認できます。
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パイプラインの主な設計項目である、流送設計、強度設計、耐震設計、ルート設計、ステーション設計等につき解説するとともに、既設パイプラインの耐震性・健全性評価やCN(カーボンニュートラル)系のパイプライン等、最近注目度が高まっている技術動向について紹介します。
近年、プラントエンジニアリングツールの充実により、設計業務の効率化が進んでいます。その一方で、各種計算がプログラム化されているため、必要な工学知識がなくても、答えが出せる時代にもなっています。本セミナーでは配管技術者に必要な工学知識(強度設計、伝熱工学、流体工学)を実務と結び付けて解説いたします。
建築設備のリニューアル工事に際しては、建物を使用しながら施工する特性上、施設を運営管理する上で制約があり、それを解消するために様々な施工技術が開発されています。本セミナーでは、空調設備のリニューアル工事の計画と設計、各種特有の施工方法や留意点及び既存ダクトの再利用について解説いたします。
配管技術者養成塾は今期、19期目になります。本養成塾は書籍「プラントレイアウトと配管設計」をベースに構成しています。多くの講義に演習時間を設けており、受講することにより、配管設計者、特にプラントレイアウト設計者を養成する期間が従来の半分程度に短縮されることを目標としています。
【基本編】(プログラム1・2)(計8時間)
配管設計という仕事の特徴から、管内流体性状と配管レイアウトの関係、また、配管設計者のバイブルともいえるP&IDの読み方を解説します。
【レイアウト編】(プログラム3・4)(計8時間)
発電・石油化学プラントのプロットプランと、配管レイアウトについて解説します。
【要素技術編】(プログラム5・6・7)(計12時間)
配管材料の種類とそれぞれの配管材料の仕様を決定し配管材料基準を作成する方法、配管耐圧部である管・管継手の強度評価方法、管路圧力損失の計算、配管フレキシビリティ・熱膨張応力と配管応力解析方法(耐震計算含む)を解説します。
【対象の参加者】プラントレイアウト設計・プラント配管設計、経験5年未満の方
プロセス設計は化学プラント設計の基盤となる業務で、その良し悪しがプラント全体の品質やスケジュールに大きく影響します。そのためには設備設計や装置設計に携わる技術者の方々にもプロセス設計について理解していただくことが必要です。本講座では化学工学とプロセス設計の基本、プロセス設計の詳細(設計図面の作成)およびプロセス設計と詳細設計との関わりについて説明致します。
石油精製、石油化学、ガス精製、LNG製造などのプラントにおいて、ポンプや圧縮機などの回転機械はその心臓部であり、高い運転性と信頼性が求められます。それを実現するためには、プラント建設プロジェクトにおいて、回転機械の設備計画から試運転に至るまでの様々な業務を適切に進めていく必要があります。本講座では回転機械に関する基礎知識と、実際のプロジェクトにおけるエンジニアリングの実務について、2日間にわたり解説していきます。機械設備エンジニアに加えて、プロセスエンジニア、プロジェクトエンジニア、またプラントの運転や保守に携わる技術者の方々の参加をお待ちしております。
本講座は『化学プラントの基本設計シリーズ』の設計編です。まず具体的な基本設計の講義に入る前に、設備投資の意思決定で必要となる『投資採算評価(フィージビリティ・スタディ)』について解説、その後は具体的な基本設計手法の説明に入ります。基本設計手法の解説では、『PFD、物質収支・熱収支、P&ID作成のコツ』や『主要機器の基本設計手法』の他、代表的なリスクアセスメント手法である『FTA、ETA、HAZOP・LOPA(SIL・SIF・SISを含む)』についても解説します。さらに、エンジニアがよく悩まれる『安全弁の吹出し量計算』についても分かりやすく説明いたします。
本講座ではボイラ本体(循環流動床ボイラやゴミ焼却ボイラも含む)とその周辺設備の損傷事例と対策について、多くの図表を用いて分かり易く解説します。30余の損傷事例を取り上げると共に、検査や寿命評価技術並びに設備更新時期判断の為の簡易寿命予測検討例について解説します。また、決定論的評価手法と確率論的評価手法を含む保守技術についても説明します。
産業界における防爆方策は必須ですが、逆に事故の大きさを恐れ、過剰な防爆方策を往々にして行いがちです。その一方、ちょっとしたポイントを外すことで、せっかくの防爆方策が無になっていることも散見されます。このようなアンバランスを防ぐことで、生産設備のコスト削減と早期立ち上げ、またメンテナンスの簡素化も可能になります。また、近年では生産の効率化のため、国内外で同一仕様の生産設備を構築していくことが要求されます。以上の背景から、本セミナーは入門編として防爆の基礎知識からその運用について、また、運用面で海外を含めた最新の動向を含めて解説いたします。
配管外面を腐食から保護するための方法として、塗装方法が使用されています。塗装は適切な方法で下地処理を行わなければ、塗装が剥がれる等の塗装不良が発生し現地での再塗装が発生します。また、配管が設置される環境条件及び内部流体温度条件に適した塗料を選定しなければ、塗膜の耐久性を発揮することができません。これらの問題を解決するため、今回は塗装仕様の設計について解説いたします。
また、配管内面を海水等の腐食性流体の腐食から保護するための方法として、配管内面ライニングが使用されています。配管及び配管装置に合わせたライニング材料の選定、ライニング加工のための配管形状、及び寸法制限、ライニング加工を考慮した配管設計と配管図の作成要領について解説、さらにライニング配管の検査方法、ライニング材料の現地補修方法など、配管設計者の視点からライニング配管の設計について解説いたします。
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