プラント保温材下腐食(CUI)の管理と設計
産業プラントの多くは、設備の経年化に伴い機器や配管の断熱下外面腐食(CUI)対策が課題となっています。CUI点検方法としては、保温材を撤去して目視により外観点検する方法が主流で、保温材の撤去・復旧やこれらの作業を行うための広範囲な仮設足場の設置が必要となり、付帯工事費が多大であることから「最少の付帯工事で検査することが出来ないか」とのニーズが高まっています。本セミナーでは高経年プラントの設備管理、保温材下腐食の特徴、予測と設計について解説します。
- 開催形式
- 東京/オンライン
- 参加費
- 33,000円 税込(講義テキスト含む) ※3名以上ご参加の場合お一人27,500円 税込
- 主催
- 日本工業出版(株) 月刊「配管技術」・月刊「検査技術」