日工出版技術セミナーARCHIVE INDEX

過去のセミナー総目次

これまでに開催した技術セミナーの索引です。開催日・形式・参加費などの主要情報を一覧で比較し、開催日時・会場・定員・講座内容といった詳細は各セミナーの詳細ページで確認できます。

セミナー索引

907件を開催日の新しい順に収録

2024年 8月6日 火曜日

プラントの保温保冷工事に使用される断熱材の解説と施工厚みに関する計算方法

日工Webセミナー2024(8月6日開催)
◆◇プラントの保温保冷工事に使用される断熱材の解説と施工厚みに関する計算方法◇◆
保温保冷工事の標準的な施工、厚みの設定方法はJIS A9501「保温保冷工事施工標準」にて規定されています。最新版は2019年に改定されており、本セミナーでは、各種保温・保冷材の紹介、保温保冷厚さの設計、計算についてわかりやすく解説いたします。

開催形式
オンライン
参加費
11,000円 税込(講演テキスト含む)
主催
日本工業出版(株) 月刊「配管技術」
2024年 7月19日 金曜日

ASME B31.3 配管応力解析における最近の動向と改定点

石油・石油化学プラントの配管設計では、配管規格に基づいた強度設計が行われています。その多くは、ASME B31.3(プロセス配管)の強度設計手法に準拠しています。ASME B31.3の最新版である2020年版で、配管系応力解析で用いる管継手のたわみ係数(k)と、応力集中係数(SIF)に関する規定が大幅に改訂されました。従来、標準管継手のこれらのパラメータは、付録Dでたわみ特性値に応じて規定されていましたが、この付録は削除されました。代わりまして、最新の技術成果を反映した、より合理的とされるASME B31J -2017を参照するように変更されました。
本セミナーでは、(1)ASME B31.3で要求される配管系応力解析による強度設計、(2)ASME B31J Stress Intensification Factors (i-Factors), Flexibility Factors (k-Factors), and Their Determination for Metallic Piping Componentsによる配管要素モデル化では従来と何が異なるのかについて、わかりやすく解説します。
また、グリーンエネルギー水素をはじめとして水素の活用が盛んになっています。ASME B31.12(水素配管、水素パイプライン)とB31.3の代表的な相違点についても解説します。

開催形式
東京/オンライン
参加費
33,000円 税込 ※3名以上ご参加の場合お一人27,500円 税込
主催
日本工業出版(株) 月刊「配管技術」
2024年 7月18日 木曜日

ボイラの運転・制御と調節弁・安全弁

本講座は、ボイラの運転・制御と調節弁・安全弁の基本について、制御や弁が専門の技術者ではなくても理解し易い様に解説します。特に、ボイラの基本的な特性である(1)相互干渉系、(2)応答遅れ、(3)応答の異なる操作端群、(4)負荷によって異なる応答とはどの様な事で、これらの課題をどの様にして解決しているかについて詳しく説明します。また、制御の操作端として良く使われる調節弁の適切なサイジングをするための基本となる静特性や動特性、並びに、設計圧力以上の内圧から機器を保護するための安全弁についても、適切なサイジングが出来る様にその基本となる作動原理について分かり易く解説します。

開催形式
東京/オンライン
参加費
33,000円 税込(講演テキスト含む) ※3名以上ご参加の場合お一人27,500円 税込
主催
日本工業出版(株) 月刊「配管技術」・月刊「検査技術」・月刊「計測技術」
2024年 7月12日 金曜日

プラント配管設計の基礎(配管図及び配管製作図作成要領)

最近の配管設計は、CADを使用したモデルエンジニアリングが採用され、配管アイソメ図に配管寸法データを付帯して出力されるようになりましたが、そのままの図面では配管図,製作図として必要な情報が不足した図面となるため、配管図,製作図として使用できない図面となります。配管図は現地で据え付けられプラント配管として完成するため、配管据付工事部門への確実な据付情報を伝えるための配管寸法の記載要領,据付に必要な配管附帯情報、さらに現地工事品質管理部門への品質管理内容の指示等配管図に具備しなければならない項目が必要となります。また、配管は現地工事期間の短縮,溶接品質の確保のため、工場にてプレハブ製作を行ないます。配管プレハブのために必要な配管製作図の寸法記載要領,工場製作に必要は配管附帯事項、さらに工場品質管理部門への品質管理内容の指示等製作図に具備しなければ項目が必要となります。このような配管図,製作図作成要領を初心者にもわかりやすく解説します。

開催形式
東京/オンライン
参加費
33,000円 税込 ※3名以上ご参加の場合お一人27,500円 税込
主催
日本工業出版(株) 月刊「配管技術」
2024年 7月11日 木曜日

事例に学ぶ 化学プラントの装置材料損傷・劣化とその防止(第2回)

化学プラントで生ずる装置材料の損傷・劣化による破損事例の多くは、過去にも類似の事例があり、繰り返しです。また、それらの事例は、これまで得られている材料損傷に関する知識を活用すれば防止できた場合がほとんどです。
本セミナーでは、月刊「配管技術」2023年6月より連載の「あなたならどう答える」に基づき、第1回セミナー以降の連載項目を中心に、誌面では伝えきれない内容を含めてご説明します。講義方式としては、腐食等の事例を基にその理論的説明を関連付け、それぞれの損傷現象や発生機構およびその防止策について解説致します。なお、本セミナーの第1回に参加されなかった方にも、損傷劣化の全体像がご理解いいただける講演を予定しております。

開催形式
東京/オンライン
参加費
33,000円 税込(講演テキスト含む) ※3名以上ご参加の場合お一人27,500円 税込
主催
日本工業出版(株) 月刊「配管技術」、月刊「検査技術」
2024年 7月10日 水曜日

建築設備用途別 配管と継手の選び方・使い方

建築設備で使用される配管材料は、多岐にわたっています。本セミナーでは、空調設備・排水設備・給水設備・給湯設備・の用途別に使われる配管と継手の選び方・使い方と施工管理技術、また、建築設備用配管の劣化、腐食、耐用性などについて解説いたします。

開催形式
東京/オンライン
参加費
38,500円 税込(テキスト含む) ※3名以上ご参加の場合お一人33,000円 税込
主催
日本工業出版(株) 月刊「建築設備と配管工事」
2024年 7月3日 水曜日

化学プラントの基本設計(法規編)

プラント建設の成否は基本設計の出来栄えで決まります。本講義は、化学プラントの基本設計に必要となる保安法・環境法・化学物質関連法について概説します。また、安全弁設計の基礎についても概説します。この講義は、プラント設計のプロフェッショナルを目指して基本設計業務を始められた若手エンジニアや既に基本設計業務を始められている中堅エンジニアのための講義です。

開催形式
東京/オンライン
参加費
33,000円 税込 ※3名以上ご参加の場合お一人27,500円 税込
主催
日本工業出版(株) 月刊「配管技術」
2024年 7月2日 火曜日

プロセス分析計の選定とサンプリングシステム

プロセス用分析計は、種類が多く選定および使用方法に関する専門知識が必要です。前半講義ではプロセス産業を中心にエンジニアリングの視点からプロセス用分析計の種類・特徴と基本的な測定原理及び導入時の注意点について、サービス事例やトラブル事例を交えて解説します。後半の講義では、分析計に適切なサンプルを移送する前処理システムを構築する基礎ポイントを体系的に解説します。

開催形式
東京/オンライン
参加費
38,500円 税込 ※3名以上ご参加の場合お一人33,000円 税込
主催
日本工業出版(株) 月刊「計測技術」、月刊「配管技術」
2024年 6月27日 木曜日

プロセスプラント設計におけるHAZOP・SILスタディ入門

HAZOP(Hazard and Operability Study)は、プロセスプラントに対する安全性評価手法の一つとして、国内外で広く用いられています。また、近年、海外のプロセスプラントでは、安全計装システム(Safety Instrumented System (SIS))の導入が一般的になっており、その基本設計に際して、Safety Integrity Level (SIL)スタディを行います。
本セミナーはHAZOP・SILスタディの入門編として、HAZOP・SILスタディの基礎、基本手順、検討例の紹介および実施における留意点を解説いたします。

開催形式
東京/オンライン
参加費
38,500円 税込(講演テキスト含む) ※3名以上ご参加の場合お一人33,000円 税込
主催
日本工業出版(株) 月刊「配管技術」、月刊「計測技術」、月刊「検査技術」
2024年 6月26日 水曜日

プラント装置まわりの配管設計

プラント装置まわりの配管設計は機器本体の知識や要求事項などを知っておく必要があり、考える要素も多くあります。今回の講義では各種主要装置(タワー、ドラム、ポンプ、コンプレッサ、パイプラック)周辺の配管設計について解説します。

開催形式
東京/オンライン
参加費
38,500円 税込(テキスト含む) ※3名以上ご参加の場合お一人33,000円 税込
主催
日本工業出版(株) 月刊「配管技術」

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