日本工業出版技術セミナーARCHIVE INDEX

過去のセミナー総目次

これまでに開催した技術セミナーの索引です。開催日・参加費・主催・講師などの主要情報を一覧で比較し、開催日時・講座内容といった詳細は各セミナーの詳細ページで確認できます。

セミナー索引

全923件を開催日の新しい順に収録

2024年 11月5・6日

プロセス設計技術者養成講座(基本と応用)

プロセス設計は化学プラント設計の基盤となる業務で、その良し悪しがプラント全体の品質やスケジュールに大きく影響します。そのためには設備設計や装置設計に携わる技術者の方々にもプロセス設計について理解していただくことが必要です。本講座では化学工学とプロセス設計の基本、プロセス設計の詳細(設計図面の作成)およびプロセス設計と詳細設計との関わりについて説明致します。

参加費
66,000円 税込(講義テキスト含む) ※3名以上ご参加の場合お一人60,500円 税込
主催
日本工業出版(株) 月刊「配管技術」
2024年 10月24・25日

回転機械入門

石油精製、石油化学、ガス精製、LNG製造などのプラントにおいて、ポンプや圧縮機などの回転機械はその心臓部であり、高い運転性と信頼性が求められます。それを実現するためには、プラント建設プロジェクトにおいて、回転機械の設備計画から試運転に至るまでの様々な業務を適切に進めていく必要があります。本講座では回転機械に関する基礎知識と、実際のプロジェクトにおけるエンジニアリングの実務について、2日間にわたり解説していきます。機械設備エンジニアに加えて、プロセスエンジニア、プロジェクトエンジニア、またプラントの運転や保守に携わる技術者の方々の参加をお待ちしております。

参加費
66,000円 税込(講義テキスト含む) ※3名以上ご参加の場合お一人60,500円 税込
主催
日本工業出版(株) 月刊「配管技術」・月刊「ターボ機械」
2024年 10月22日 火曜日

化学プラントの基本設計(設計編)

本講座は『化学プラントの基本設計シリーズ』の設計編です。まず具体的な基本設計の講義に入る前に、設備投資の意思決定で必要となる『投資採算評価(フィージビリティ・スタディ)』について解説、その後は具体的な基本設計手法の説明に入ります。基本設計手法の解説では、『PFD、物質収支・熱収支、P&ID作成のコツ』や『主要機器の基本設計手法』の他、代表的なリスクアセスメント手法である『FTA、ETA、HAZOP・LOPA(SIL・SIF・SISを含む)』についても解説します。さらに、エンジニアがよく悩まれる『安全弁の吹出し量計算』についても分かりやすく説明いたします。

参加費
38,500円 税込(講義テキスト含む) ※3名以上ご参加の場合お一人33,000円 税込
主催
日本工業出版(株) 月刊「配管技術」
2024年 10月17日 木曜日

ボイラ設備の損傷事例・対策と寿命評価・予測

本講座ではボイラ本体(循環流動床ボイラやゴミ焼却ボイラも含む)とその周辺設備の損傷事例と対策について、多くの図表を用いて分かり易く解説します。30余の損傷事例を取り上げると共に、検査や寿命評価技術並びに設備更新時期判断の為の簡易寿命予測検討例について解説します。また、決定論的評価手法と確率論的評価手法を含む保守技術についても説明します。

参加費
33,000円 税込(講義テキスト含む) ※3名以上ご参加の場合お一人27,500円 税込
主催
日本工業出版(株) 月刊「配管技術」・月刊「検査技術」・月刊「計測技術」
2024年 10月16日 水曜日

防爆の基礎知識と運用

産業界における防爆方策は必須ですが、逆に事故の大きさを恐れ、過剰な防爆方策を往々にして行いがちです。その一方、ちょっとしたポイントを外すことで、せっかくの防爆方策が無になっていることも散見されます。このようなアンバランスを防ぐことで、生産設備のコスト削減と早期立ち上げ、またメンテナンスの簡素化も可能になります。また、近年では生産の効率化のため、国内外で同一仕様の生産設備を構築していくことが要求されます。以上の背景から、本セミナーは入門編として防爆の基礎知識からその運用について、また、運用面で海外を含めた最新の動向を含めて解説いたします。

参加費
33,000円 税込(講義テキスト含む) ※3名以上ご参加の場合お一人27,500円 税込
主催
日本工業出版(株) 月刊「計測技術」
2024年 10月9日 水曜日

プラント配管設計の基礎(塗装仕様と配管ライニングの設計)

配管外面を腐食から保護するための方法として、塗装方法が使用されています。塗装は適切な方法で下地処理を行わなければ、塗装が剥がれる等の塗装不良が発生し現地での再塗装が発生します。また、配管が設置される環境条件及び内部流体温度条件に適した塗料を選定しなければ、塗膜の耐久性を発揮することができません。これらの問題を解決するため、今回は塗装仕様の設計について解説いたします。
また、配管内面を海水等の腐食性流体の腐食から保護するための方法として、配管内面ライニングが使用されています。配管及び配管装置に合わせたライニング材料の選定、ライニング加工のための配管形状、及び寸法制限、ライニング加工を考慮した配管設計と配管図の作成要領について解説、さらにライニング配管の検査方法、ライニング材料の現地補修方法など、配管設計者の視点からライニング配管の設計について解説いたします。

参加費
33,000円 税込(講義テキスト含む) ※3名以上ご参加の場合お一人27,500円 税込
主催
日本工業出版(株) 月刊「配管技術」
2024年 9月27日 金曜日

プラント保温材下腐食(CUI)の管理と設計

産業プラントの多くは、設備の経年化に伴い機器や配管の断熱下外面腐食(CUI)対策が課題となっています。CUI点検方法としては、保温材を撤去して目視により外観点検する方法が主流で、保温材の撤去・復旧やこれらの作業を行うための広範囲な仮設足場の設置が必要となり、付帯工事費が多大であることから「最少の付帯工事で検査することが出来ないか」とのニーズが高まっています。本セミナーでは高経年プラントの設備管理、保温材下腐食の特徴、予測と設計について解説します。

参加費
33,000円 税込(講義テキスト含む) ※3名以上ご参加の場合お一人27,500円 税込
主催
日本工業出版(株) 月刊「配管技術」・月刊「検査技術」
2024年 9月20日 金曜日

プラント溶接補修のポイント

化学、発電等のプラント設備は、使用中の圧力や環境の影響による経年的な劣化に伴い減肉や割れなどの劣化・損傷をうけやすく、適切な維持管理が必要です。溶接補修はこれらプラント設備の維持管理に重要な技術であり、その施工方法ならびにその管理技術には専門的知識が必要です。
このセミナーでは、このようなプラント溶接補修のポイントについて具体的に解説します。

参加費
33,000円 税込(テキスト含む) ※3名以上ご参加の場合お一人27,500円 税込
主催
日本工業出版(株) 月刊「配管技術」・月刊「検査技術」
講師
浅井 知(大阪大学 接合科学研究所)
2024年 9月18日~

第27回 油圧・空気圧・水圧国際見本市(IFPEX2024)◇◆ 併催 特別技術セミナー(9月18日~20日開催)

日本工業出版 月刊「油空圧技術」は、第27回 油圧・空気圧・水圧国際見本市(IFPEX2024)併催 特別技術セミナーを開催いたします。
関係する方々に最新の情報を発信いたしますので奮ってご参加ください。

参加費
3日間参加:22,000円(税込) 個別参加(1日):11,000円(税込)
主催
日本工業出版 月刊「油空圧技術」
2024年 9月13日 金曜日

建築設備の熱源設備とポンプの選定

建築設備の熱源設備とポンプの選定には、機器に関する知識だけではなく、熱負荷・熱源システム・監視制御に関する理解も必要です。また、環境負荷低減やエネルギー構成の変化への対応、BCPへの配慮など熱源設備への要求も変わってきています。本セミナーでは、運用計画から、機器の負荷計算など設計・機器選定上の留意点まで包括的に解説いたします。

参加費
38,500円 税込(テキスト含む) ※3名以上ご参加の場合お一人33,000円 税込
主催
日本工業出版(株) 月刊「建築設備と配管工事」

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