日本工業出版技術セミナーARCHIVE INDEX

過去のセミナー総目次

これまでに開催した技術セミナーの索引です。開催日・参加費・主催・講師などの主要情報を一覧で比較し、開催日時・講座内容といった詳細は各セミナーの詳細ページで確認できます。

セミナー索引

全923件を開催日の新しい順に収録

2024年 9月5日 木曜日

プロセスプラント設計におけるHAZOP・SILスタディ(実践編)

HAZOP(Hazard and Operability Study)は、プロセスプラントの安全性評価手法の一つとして、国内外で広く用いられています。また、近年のプロセスプラントでは、安全計装システム(Safety Instrumented System (SIS))の導入が増え、その基本設計においてはSafety Integrity Level (SIL)スタディを行います。いずれのスタディも手法自体はシンプルですが、その実施・運営にはノウハウや経験が必要になる場面が多くなります。
本セミナーでは、実践編として、連続プロセスプラントの配管計装図P&IDを用いた演習を中心に、HAZOP・SILスタディの実施・運営に関して実践的な観点からの事例や留意点を紹介します。

参加費
38,500円 税込(テキスト含む) ※3名以上ご参加の場合お一人33,000円 税込
主催
日本工業出版(株) 月刊「配管技術」、月刊「計測技術」、月刊「検査技術」
2024年 9月4日 水曜日

多管式熱交換器の検査技術

多管式熱交換器は、産業プラント装置の中で部品数が多く、材質も多種多様です。劣化モードも様々で、多くの検査技術が併用されています。本セミナーでは多管式熱交換器の種類、構造、設計及び代表的な劣化と、さまざまな検査技術の原理や特徴について事例も含めて解説いたします。

参加費
38,500円 税込(テキスト含む) ※3名以上ご参加の場合お一人33,000円 税込
主催
日本工業出版(株) 月刊「検査技術」
2024年 8月29日 木曜日

プラントにおける振動問題の基礎と対策

プロセスプラントの各種機器、配管などでは様々な要因により振動によるトラブルが起こります。
すべての振動を設計段階で回避するのは極めて困難なため、多くの場合運転開始後に問題が発生します。振動の問題が発生した際、現場で振動計測、データ解析など行い、その原因を究明しなければなりません。
本セミナーでは多くのプラントで振動トラブルを解決してきたベテラン講師が配管系、回転機器、加熱機器、静機器に関係する主な振動の原因とその対策について解説いたします。
一日の講義でプラントに関連する各種振動現象と主な対策を理解できるように構成しております。
振動問題の対策でお困りの皆様のご参加をお待ちしております。

参加費
38,500円 税込(テキスト含む) ※3名以上ご参加の場合お一人33,000円 税込
主催
日本工業出版(株) 月刊「配管技術」
2024年 8月27日 火曜日

プラント配管設計の基礎(プラスチック配管)

近年、脱炭素化の流れにより、特に欧米の先進諸国では、プラスチック配管の採用が拡大しています。プラスチック配管は多くの優れた特性を有していますが、一方で、適用範囲の検討、寿命設計や熱収縮処理など、設計配慮が必要な項目も多くあります。
本セミナーでは金属材料との比較により、プラスチック配管を使用していく上での重要な基本特性を解説致します。配管設計者に不可欠な知識が得られる機会となりますので、是非多数の方のご参加をお待ちしております。

参加費
33,000円 税込(テキスト含む) ※3名以上ご参加の場合お一人27,500円 税込
主催
日本工業出版(株) 月刊「配管技術」
2024年 8月23日 金曜日

プラント配管設計の基礎(圧力損失計算)

流体を輸送するプラント配管設備のシステム設計やポンプ等の容量・動力を決定するためには、各種流動状態における管路の管・継手・弁の圧力損失を知ることが必要となります。
本セミナーでは、配管内の流れの形態とエネルギー損失の基本式を理解して、各種プラント配管に適用されている圧力損失式の使い方を解説します。また、トラブルの原因にもなりやすい気液二相流配管の圧力損失計算について詳細に説明します。配管設計に携わる皆様のご参加をお待ちしております。

参加費
33,000円 税込 ※3名以上ご参加の場合お一人27,500円 税込
主催
日本工業出版(株) 月刊「配管技術」
2024年 8月22日 木曜日

回転機械中級編(圧縮機)

石油精製、石油化学、ガス精製、LNGなどのプラントの中で、様々な圧縮機(コンプレッサ)が使用されます。本講座では、主にプラントの設計に従事する技術者向けに、圧縮機に関する基礎的な知識から、実際の設計の中で押さえておくべき点について詳しく説明します。機械設備エンジニアに加えて、プロセスエンジニア、プロジェクトエンジニア、またプラントの運転や保守に携わる技術者の方々の参加をお待ちしております。

参加費
33,000円 税込(講演テキスト含む) ※3名以上ご参加の場合お一人27,500円 税込
主催
日本工業出版(株) 月刊「配管技術」、月刊「ターボ機械」
2024年 8月6日 火曜日

プラントの保温保冷工事に使用される断熱材の解説と施工厚みに関する計算方法

日工Webセミナー2024(8月6日開催)
◆◇プラントの保温保冷工事に使用される断熱材の解説と施工厚みに関する計算方法◇◆
保温保冷工事の標準的な施工、厚みの設定方法はJIS A9501「保温保冷工事施工標準」にて規定されています。最新版は2019年に改定されており、本セミナーでは、各種保温・保冷材の紹介、保温保冷厚さの設計、計算についてわかりやすく解説いたします。

参加費
11,000円 税込(講演テキスト含む)
主催
日本工業出版(株) 月刊「配管技術」
2024年 7月19日 金曜日

ASME B31.3 配管応力解析における最近の動向と改定点

石油・石油化学プラントの配管設計では、配管規格に基づいた強度設計が行われています。その多くは、ASME B31.3(プロセス配管)の強度設計手法に準拠しています。ASME B31.3の最新版である2020年版で、配管系応力解析で用いる管継手のたわみ係数(k)と、応力集中係数(SIF)に関する規定が大幅に改訂されました。従来、標準管継手のこれらのパラメータは、付録Dでたわみ特性値に応じて規定されていましたが、この付録は削除されました。代わりまして、最新の技術成果を反映した、より合理的とされるASME B31J -2017を参照するように変更されました。
本セミナーでは、(1)ASME B31.3で要求される配管系応力解析による強度設計、(2)ASME B31J Stress Intensification Factors (i-Factors), Flexibility Factors (k-Factors), and Their Determination for Metallic Piping Componentsによる配管要素モデル化では従来と何が異なるのかについて、わかりやすく解説します。
また、グリーンエネルギー水素をはじめとして水素の活用が盛んになっています。ASME B31.12(水素配管、水素パイプライン)とB31.3の代表的な相違点についても解説します。

参加費
33,000円 税込 ※3名以上ご参加の場合お一人27,500円 税込
主催
日本工業出版(株) 月刊「配管技術」
2024年 7月18日 木曜日

ボイラの運転・制御と調節弁・安全弁

本講座は、ボイラの運転・制御と調節弁・安全弁の基本について、制御や弁が専門の技術者ではなくても理解し易い様に解説します。特に、ボイラの基本的な特性である(1)相互干渉系、(2)応答遅れ、(3)応答の異なる操作端群、(4)負荷によって異なる応答とはどの様な事で、これらの課題をどの様にして解決しているかについて詳しく説明します。また、制御の操作端として良く使われる調節弁の適切なサイジングをするための基本となる静特性や動特性、並びに、設計圧力以上の内圧から機器を保護するための安全弁についても、適切なサイジングが出来る様にその基本となる作動原理について分かり易く解説します。

参加費
33,000円 税込(講演テキスト含む) ※3名以上ご参加の場合お一人27,500円 税込
主催
日本工業出版(株) 月刊「配管技術」・月刊「検査技術」・月刊「計測技術」
2024年 7月12日 金曜日

プラント配管設計の基礎(配管図及び配管製作図作成要領)

最近の配管設計は、CADを使用したモデルエンジニアリングが採用され、配管アイソメ図に配管寸法データを付帯して出力されるようになりましたが、そのままの図面では配管図,製作図として必要な情報が不足した図面となるため、配管図,製作図として使用できない図面となります。配管図は現地で据え付けられプラント配管として完成するため、配管据付工事部門への確実な据付情報を伝えるための配管寸法の記載要領,据付に必要な配管附帯情報、さらに現地工事品質管理部門への品質管理内容の指示等配管図に具備しなければならない項目が必要となります。また、配管は現地工事期間の短縮,溶接品質の確保のため、工場にてプレハブ製作を行ないます。配管プレハブのために必要な配管製作図の寸法記載要領,工場製作に必要は配管附帯事項、さらに工場品質管理部門への品質管理内容の指示等製作図に具備しなければ項目が必要となります。このような配管図,製作図作成要領を初心者にもわかりやすく解説します。

参加費
33,000円 税込 ※3名以上ご参加の場合お一人27,500円 税込
主催
日本工業出版(株) 月刊「配管技術」

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