日工出版技術セミナーARCHIVE INDEX

過去のセミナー総目次

これまでに開催した技術セミナーの索引です。開催日・形式・参加費などの主要情報を一覧で比較し、開催日時・会場・定員・講座内容といった詳細は各セミナーの詳細ページで確認できます。

セミナー索引

907件を開催日の新しい順に収録

2024年 4月25日 木曜日

リスクとプラント安全

安全とは、「科学的評価によって得られる客観的事実」であり、「許容できないリスクがないこと」です。リスクとは、「人々の生命と健康、財産(生活)、環境の喪失」です。このように、安全をリスクの面から捉え、適切な対策を講じることはプラント安全の向上につながります。今回のセミナーでは、「設計で想定する規模を超える厳しい事象にどう対応すべきか」ということを中心にプラント安全の本質に迫ります。

開催形式
東京/大阪/オンライン
参加費
33,000円 税込(講演テキスト含む) ※3名以上ご参加の場合お一人27,500円 税込
主催
日本工業出版(株) 月刊「配管技術」
2024年 4月24日 水曜日

プラント配管設計の基礎(管仕様設計と継手選定)

発電プラントの配管設計においては、配管仕様の決定の際、配管設計仕様の条件(最高使用圧力/温度、常用(運転)圧力/温度、流体の種類/流量、運転状況等)から、材料選定を行います。JIS標準流速により配管口径/肉厚を仮選定し、管の強度計算により、配管口径/肉厚を最終決定します。管の仕様が決定した後、管継手、フランジ継手、板材料などを選定します。管継手、フランジ継手、板等の材料選定は、管と同様の強度を有する材料から製作された継手を選定し、配管仕様を満足する開先溶接を指定する必要があります。また、配管フランジは、フランジ締付のため、ガスケットの選定及びボルト・ナットの選定も行います。これら管・継手の仕様設計と選定を初心者にもわかりやすく解説します。

開催形式
東京/大阪/オンライン
参加費
33,000円 税込(講演テキスト含む) ※3名以上ご参加の場合お一人27,500円 税込
主催
日本工業出版(株) 月刊「配管技術」
2024年 4月23日 火曜日

化学プラントの基本設計(入門編)

プラント建設の成否は基本設計の出来栄えで決まります。本講義では、まずプロジェクトの流れや投資コストの考え方について説明した後、基本設計手法の入門編として、ベッセル・熱交換器・ポンプ・配管等の基本設計手法の基礎とPFD・P&ID・EDSの考え方を解説します。本講義は、プラント設計を専門とするプロフェッショナルを目指して基本設計業務を始められた若手エンジニアのための入門編です。

開催形式
東京/大阪/オンライン
参加費
33,000円 税込(講演テキスト含む) ※3名以上ご参加の場合お一人27,500円 税込
主催
日本工業出版(株) 月刊「配管技術」
2024年 4月17日 水曜日

プラント配管設計の基礎(管内流体の状態と配管レイアウト)

配管レイアウト設計者がこれだけは理解しておきたいP&IDの読み方を解説します。管内流体の状態が理解できれば、P&IDに書かれているレイアウト要求を正しく理解できるようになり、最適なレイアウト実現に役立ちます。管内を流れる流体の状態(気相、液相、二相流等々)によりレイアウト上注意すべきポイントが変わることをわかりやすく解説します。

開催形式
東京/大阪/オンライン
参加費
27,500円 税込 ※3名以上ご参加の場合お一人22,000円 税込
主催
日本工業出版(株) 月刊「配管技術」
2024年 3月28日 木曜日

ボイラ本体の構造と周辺機器

ボイラは発電用と産業用に大区分される。発電用ボイラは蒸気タービンを回転させるための蒸気を発生させ、産業用ボイラは工場の生産ラインで必要とする熱源(蒸留、加熱、滅菌等)としての蒸気を発生させる。また、発電用ボイラは高効率を志向するために高温高圧になるので超臨界圧貫流ボイラが採用される事が多く、産業用ボイラは生産ラインで必要とする熱源としての蒸気が得られれば良いため、自然循環ボイラが採用される。
本セミナーでは、この様な特徴を持つ各種形式のボイラ本体の基本的構造と周辺機器について、大型から小型までを体系的に解説すると共に、脱炭素化の流れから最近急速に関心が高まっている混焼技術の最新の動向について分かり易く解説します。

開催形式
東京/大阪/オンライン
参加費
33,000円 税込(講演テキスト含む) ※3名以上ご参加の場合お一人27,500円 税込
主催
日本工業出版(株) 月刊「配管技術」、月刊「検査技術」、月刊「計測技術」
2024年 3月26日 火曜日

無線計装の設計・規格と事例

プロセスオートメーション分野において無線技術の開発およびネットワーク化が進んでいます。本セミナーでは、無線計装設計の留意点、関連規格、適用機器および実証・導入事例について紹介します。無線計装の全般を理解できるようにわかりやすく解説いたします。

開催形式
東京/大阪/オンライン
参加費
38,500円 税込(テキスト含む) ※3名以上ご参加の場合お一人33,000円 税込
主催
日本工業出版(株) 月刊「計測技術」
2024年 3月21・22日

プラント配管解析の基礎と事例

配管解析については、昨今ソフトウェアの進歩により、材料力学、解析の素養がなくても入力さえできれば結論が得られるようになっており、便利な反面、間違いに気づかないまま計算を完了してしまう恐れもあります。今回のセミナーでは応力解析の基礎から様々な事例の解説を網羅した内容で講演いたします。皆様のご参加をお待ちしております。

開催形式
東京/大阪/オンライン
参加費
66,000円 税込(講演テキスト含む) ※3名以上ご参加の場合お一人60,500円 税込
主催
日本工業出版(株) 月刊「配管技術」
2024年 3月19日 火曜日

プラントにおける振動問題の基礎と対策

プロセスプラントの各種機器、配管などでは様々な要因により振動によるトラブルが起こります。すべての振動を設計段階で回避するのは極めて困難なため、多くの場合運転開始後に問題が発生します。振動の問題が発生した際、現場で振動計測、データ解析など行い、その原因を究明しなければなりません。
本セミナーでは多くのプラントで振動トラブルを解決してきたベテラン講師が配管系、回転機器、加熱機器、静機器に関係する主な振動の原因とその対策について解説いたします。
一日の講義でプラントに関連する各種振動現象と主な対策を理解できるように構成しております。
振動問題の対策でお困りの皆様のご参加をお待ちしております。

開催形式
東京/大阪/オンライン
参加費
38,500円 税込(テキスト含む) ※3名以上ご参加の場合お一人33,000円 税込
主催
日本工業出版(株) 月刊「配管技術」
2024年 3月15日 金曜日

空調設備機器選定マニュアル入門

空調設備機器の選定では、設計基準書や各メーカーの選定用資料などにデータが整備されており、それらを用いることで要求性能に見合った選定を行えます。しかしながら、実際の設置条件・運転条件を考え合わせると、常に最適な選定ができるとは言えません。実際の運転状態でトラブル無く最適な運転を行える機種を選定するには、機器特性や設備システムに関する知識も必要です。本セミナーでは、機器選定に必要となる設計計算や選定項目、機器の性能特性・性能表記の解説だけではなく実際に設置された状態で計画どおりの性能を発揮するために留意すべき点についても解説します。

開催形式
東京/大阪/オンライン
参加費
38,500円 税込(テキスト含む) ※3名以上ご参加の場合お一人33,000円 税込 ※参加者には「若手技術者向け空調機選定マニュアル」(月刊「建築設備と配管工事」2020年8月増刊号)を配布します。
主催
日本工業出版(株) 月刊「建築設備と配管工事」
2024年 3月13日 水曜日

プラントにおける振動診断技術と事例紹介

本セミナーではポンプ、圧縮機等の動機器の診断技術として昨今ポピュラーとなった振動診断技術、振動診断の意味と各種センシング技術の概要、最新のAI等の研究開発成果、IoTも含めた実用診断システム、さらに振動以外のセンシングによる診断も含め最新情報をお届けします。

参加費
38,500円 税込(講演テキスト含む) ※3名以上ご参加の場合お一人33,000円 税込
主催
日本工業出版(株) 月刊「検査技術」・月刊「配管技術」・月刊「計測技術」

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