日工出版技術セミナーARCHIVE INDEX

過去のセミナー総目次

これまでに開催した技術セミナーの索引です。開催日・形式・参加費などの主要情報を一覧で比較し、開催日時・会場・定員・講座内容といった詳細は各セミナーの詳細ページで確認できます。

セミナー索引

907件を開催日の新しい順に収録

2024年 2月27日 火曜日

放射線透過法による検査事例と適用機器

社会インフラと並び、産業インフラは高経年化が進み維持管理の重要性が増しています。対象となる設備・構造物の検査には様々な手法がある中で工業分野における非破壊検査の歴史の中でも古くから適用されている放射線透過法について、法規・規格、実用技術や開発終盤の技術について特徴や用途、適用実例ついて紹介します。

参加費
(テキスト・昼食含む) 1. (一般)38,500円 税込 2. (日本非破壊検査工業会会員)27,500円 税込
主催
日本工業出版(株) 月刊「検査技術」
2024年 2月22日 木曜日

化学プラントの基本設計(設計編)

今年度最後の『化学プラントの基本設計シリーズ』は設計編です。まず設備投資の判断手法(フィージビリティ・スタディ)について解説し、その後、具体的な基本設計手法の解説に入ります。基本設計手法の解説では、PFD、物質収支・熱収支、P&ID作成のコツや機器の基本設計手法の他、FTA、ETA、HAZOP・LOPA(SILとSIF)といったリスクアセスメント手法についても解説します。さらに、エンジニアがよく悩まれる安全弁の吹出し量計算についても解説します。

開催形式
東京/大阪/オンライン
参加費
38,500円 税込 ※3名以上ご参加の場合お一人33,000円 税込
主催
日本工業出版(株) 月刊「配管技術」
2024年 2月21日 水曜日

防爆化方策の進むべき方向

円安や国際情勢の不安定化により、これから先何年かは製造業の日本回帰、また、海外事業者は日本への投資を促進させるものと思われます。一方、それに並行して、新しい技術を積極的に活用できるような新しい評価技術などを並行して開発していかなければなりません。なかでも工場の防爆化は、防爆機器入手の困難さ(納期、価格など)、そして、いち早く工場を稼働させることが要求されるなか、多くの事業者や防爆機器の製造者などは苦労を強いられています。
本セミナーでは、海外での工場に設置される防爆装置を客先要求の納期、かつ、価格で具現化し、米国系保険会社との契約ができた結果、無事工場稼働にいたった事例、また、工場の立ち上げやメンテナンス等で活躍が期待されるドローンの安全性検討の最新情報、これらの事例を踏まえ、今後の防爆化方策の進むべき方向などを紹介します。

開催形式
東京/大阪/オンライン
参加費
33,000円 税込(講演テキスト含む) ※3名以上ご参加の場合お一人27,500円 税込
主催
日本工業出版(株)
2024年 2月14・15日

製剤設備エンジニアリング基礎講座 =無菌製剤/固形製剤/連続生産の製造設備構築のための基礎と応用=

2023年8月25日PIC/S-GMPガイド(PE009-17)が発効され、一連のリスクベースアプローチに基づくPIC/S-GMP改定の節目を迎えることになり、付属書Annex-1(Manufacture of sterile medicinal products:無菌医薬品製造)も正式発効されました。これらのガイドラインは、今後、国内外の査察当局によるGMP査察に適用されていくことになります。
こうしたリスクベースアプローチに基づく、一連の革新的なGMPの改定を受けて、ファルマ・ソリューションズ(株)著の「製剤設備エンジニアリングガイド I」(PEG I)の改訂を行いました。改定内容が多岐に渡り、膨大に膨れ上がったPIC/S-GMP Annex-1へのエンジニアリング的な対応について多くの紙面を割いた他、昨今新たな概念として取り挙げられるようになったデータインテグリティや連続生産/PATなどの基礎知識についても盛り込まれています。本セミナーでは、PEG Iの内容を中心に解説いたします。

開催形式
東京/大阪/オンライン
参加費
66,000円 税込(講演テキスト含む) ※3名以上ご参加の場合お一人55,000円 税込
主催
日本工業出版(株) 月刊「クリーンテクノロジー」
2024年 2月9日 金曜日

油圧技術基礎講座(油圧の基礎から応用まで)

本講座は油圧機器の構造と作動原理、産業機械および特殊自動車での油圧機器と油圧回路・システムに関して解説します。初めて油圧技術に取り組む方、油圧技術に関わる営業技術の方々に油圧の基礎知識・技術を一通り1日でマスターできるカリキュラムとなっております。

開催形式
東京/大阪/オンライン
参加費
38,500円 税込(テキスト含む) ※3名以上ご参加の場合お一人33,000円 税込
主催
日本工業出版(株) 月刊「油空圧技術」・月刊「建設機械」
2024年 2月8日 木曜日

プラントの保温保冷工事に使用される断熱材の解説とその管理と診断

日工Webセミナー2024(2月8日開催)
◆◇プラントの保温保冷工事に使用される断熱材の解説とその管理と診断◇◆
プラントの保温保冷工事に使用される各種保温材、保冷材の特徴、施工に関しての注意点などを解説いたします。また、近年需要が高まっている断熱材の劣化およびその診断方法の省エネ診断システムについて解説を行います。

開催形式
オンライン
参加費
11,000円 税込(講演テキスト含む)
主催
日本工業出版(株) 月刊「配管技術」
2024年 2月7日 水曜日

事例に学ぶ 化学プラントの装置材料損傷・劣化とその防止

化学プラントで生ずる装置材料の損傷・劣化による破損事例の多くは、過去にも類似の事例があり、繰り返しです。また、それらの事例は、これまで得られている材料損傷に関する知識を活用すれば防止できた場合がほとんどです。
本セミナーでは、月刊「配管技術」2023年6月より連載の「あなたならどう答える」に基づき、誌面で伝えきれない内容を含めてご説明します。講義方式としては、腐食等の事例を基にその理論的説明を関連付け、それぞれの損傷現象や発生機構およびその防止策について解説致します。

開催形式
東京/大阪/オンライン
参加費
33,000円 税込(講演テキスト含む) ※3名以上ご参加の場合お一人27,500円 税込
主催
日本工業出版(株) 月刊「配管技術」、月刊「検査技術」
2024年 1月26日 金曜日

各規格に基づく金属性ベローズ型伸縮管継手の強度計算

日工Webセミナー2024(1月26日開催)
◆◇各規格に基づく金属性ベローズ型伸縮管継手の強度計算◇◆
金属製ベローズ型伸縮管継手について、その用途や特徴、型式について説明する。また、伸縮管継手に関する規格であるEJMAやKelloggの強度計算式を用いてベローズの耐圧強度や疲労寿命を算出するプロセスについて解説する。

開催形式
オンライン
参加費
11,000円 税込(講演テキスト含む)
主催
日本工業出版(株) 月刊「配管技術」
2024年 1月25日 木曜日

プラントエンジニアリングのDX

デジタルトランスフォーメーション(DX)の活用は社会全般に浸透しつつあり、その中身はそれぞれの産業・業種により大きく異なります。プラント業界において、エンジニアリング期間の短縮と最適化は、今後最も争う分野となり、DXの活用は不可欠です。
本セミナーでは、プラント設計における空間設計とDXの最適化・熱応力解析と3D設計の連携事例、設計・運転・保守のDXソリューションの概要を解説します。

開催形式
東京/大阪/オンライン
参加費
33,000円 税込(講演テキスト含む) ※3名以上ご参加の場合お一人27,500円 税込
主催
日本工業出版(株) 月刊「配管技術」
2024年 1月24日 水曜日

セントラル空調システム自動制御入門

空調設備の自動制御は快適環境を最小のエネルギー供給で実現することを目的とするために、年々緊急性を増している温室効果ガス削減に対して中心となる技術です。
一方、空調設備の自動制御に求められる知識は、制御理論、制御機器の他に対象の設備と室内の入力エネルギーに対する挙動を含む幅広い範囲であるため初めて学ぶ人にとっては入りにくい分野でした。
本セミナーは講師著書「環境共生世代の建築設備の自動制御入門」の内容を簡潔に解説することで、受講者の皆様に全体像を把握していただき、その後効率的に学習していけるガイドとなることを目指しています。

開催形式
東京/大阪/オンライン
参加費
33,000円 税込 ※3名以上ご参加の場合お一人27,500円 税込 (講義テキスト・「環境共生世代の建築設備の自動制御入門」含む)本書籍をすでにお持ちの場合も同額とさせていただきます。
主催
日本工業出版(株) 月刊「建築設備と配管工事」・月刊「クリーンテクノロジー」

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