円安や国際情勢の不安定化により、これから先何年かは製造業の日本回帰、また、海外事業者は日本への投資を促進させるものと思われます。一方、それに並行して、新しい技術を積極的に活用できるような新しい評価技術などを並行して開発していかなければなりません。なかでも工場の防爆化は、防爆機器入手の困難さ(納期、価格など)、そして、いち早く工場を稼働させることが要求されるなか、多くの事業者や防爆機器の製造者などは苦労を強いられています。
本セミナーでは、海外での工場に設置される防爆装置を客先要求の納期、かつ、価格で具現化し、米国系保険会社との契約ができた結果、無事工場稼働にいたった事例、また、工場の立ち上げやメンテナンス等で活躍が期待されるドローンの安全性検討の最新情報、これらの事例を踏まえ、今後の防爆化方策の進むべき方向などを紹介します。
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