今年度最後の『化学プラントの基本設計シリーズ』は設計編です。まず設備投資の判断手法(フィージビリティ・スタディ)について解説し、その後、具体的な基本設計手法の解説に入ります。基本設計手法の解説では、PFD、物質収支・熱収支、P&ID作成のコツや機器の基本設計手法の他、FTA、ETA、HAZOP・LOPA(SILとSIF)といったリスクアセスメント手法についても解説します。さらに、エンジニアがよく悩まれる安全弁の吹出し量計算についても解説します。
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