日本工業出版技術セミナーARCHIVE INDEX

過去のセミナー総目次

これまでに開催した技術セミナーの索引です。開催日・参加費・主催・講師などの主要情報を一覧で比較し、開催日時・講座内容といった詳細は各セミナーの詳細ページで確認できます。

セミナー索引

全923件を開催日の新しい順に収録

2024年 3月28日 木曜日

ボイラ本体の構造と周辺機器

ボイラは発電用と産業用に大区分される。発電用ボイラは蒸気タービンを回転させるための蒸気を発生させ、産業用ボイラは工場の生産ラインで必要とする熱源(蒸留、加熱、滅菌等)としての蒸気を発生させる。また、発電用ボイラは高効率を志向するために高温高圧になるので超臨界圧貫流ボイラが採用される事が多く、産業用ボイラは生産ラインで必要とする熱源としての蒸気が得られれば良いため、自然循環ボイラが採用される。
本セミナーでは、この様な特徴を持つ各種形式のボイラ本体の基本的構造と周辺機器について、大型から小型までを体系的に解説すると共に、脱炭素化の流れから最近急速に関心が高まっている混焼技術の最新の動向について分かり易く解説します。

参加費
33,000円 税込(講演テキスト含む) ※3名以上ご参加の場合お一人27,500円 税込
主催
日本工業出版(株) 月刊「配管技術」、月刊「検査技術」、月刊「計測技術」
2024年 3月26日 火曜日

無線計装の設計・規格と事例

プロセスオートメーション分野において無線技術の開発およびネットワーク化が進んでいます。本セミナーでは、無線計装設計の留意点、関連規格、適用機器および実証・導入事例について紹介します。無線計装の全般を理解できるようにわかりやすく解説いたします。

参加費
38,500円 税込(テキスト含む) ※3名以上ご参加の場合お一人33,000円 税込
主催
日本工業出版(株) 月刊「計測技術」
2024年 3月21・22日

プラント配管解析の基礎と事例

配管解析については、昨今ソフトウェアの進歩により、材料力学、解析の素養がなくても入力さえできれば結論が得られるようになっており、便利な反面、間違いに気づかないまま計算を完了してしまう恐れもあります。今回のセミナーでは応力解析の基礎から様々な事例の解説を網羅した内容で講演いたします。皆様のご参加をお待ちしております。

参加費
66,000円 税込(講演テキスト含む) ※3名以上ご参加の場合お一人60,500円 税込
主催
日本工業出版(株) 月刊「配管技術」
2024年 3月19日 火曜日

プラントにおける振動問題の基礎と対策

プロセスプラントの各種機器、配管などでは様々な要因により振動によるトラブルが起こります。すべての振動を設計段階で回避するのは極めて困難なため、多くの場合運転開始後に問題が発生します。振動の問題が発生した際、現場で振動計測、データ解析など行い、その原因を究明しなければなりません。
本セミナーでは多くのプラントで振動トラブルを解決してきたベテラン講師が配管系、回転機器、加熱機器、静機器に関係する主な振動の原因とその対策について解説いたします。
一日の講義でプラントに関連する各種振動現象と主な対策を理解できるように構成しております。
振動問題の対策でお困りの皆様のご参加をお待ちしております。

参加費
38,500円 税込(テキスト含む) ※3名以上ご参加の場合お一人33,000円 税込
主催
日本工業出版(株) 月刊「配管技術」
2024年 3月15日 金曜日

空調設備機器選定マニュアル入門

空調設備機器の選定では、設計基準書や各メーカーの選定用資料などにデータが整備されており、それらを用いることで要求性能に見合った選定を行えます。しかしながら、実際の設置条件・運転条件を考え合わせると、常に最適な選定ができるとは言えません。実際の運転状態でトラブル無く最適な運転を行える機種を選定するには、機器特性や設備システムに関する知識も必要です。本セミナーでは、機器選定に必要となる設計計算や選定項目、機器の性能特性・性能表記の解説だけではなく実際に設置された状態で計画どおりの性能を発揮するために留意すべき点についても解説します。

参加費
38,500円 税込(テキスト含む) ※3名以上ご参加の場合お一人33,000円 税込 ※参加者には「若手技術者向け空調機選定マニュアル」(月刊「建築設備と配管工事」2020年8月増刊号)を配布します。
主催
日本工業出版(株) 月刊「建築設備と配管工事」
2024年 3月13日 水曜日

プラントにおける振動診断技術と事例紹介

本セミナーではポンプ、圧縮機等の動機器の診断技術として昨今ポピュラーとなった振動診断技術、振動診断の意味と各種センシング技術の概要、最新のAI等の研究開発成果、IoTも含めた実用診断システム、さらに振動以外のセンシングによる診断も含め最新情報をお届けします。

参加費
38,500円 税込(講演テキスト含む) ※3名以上ご参加の場合お一人33,000円 税込
主催
日本工業出版(株) 月刊「検査技術」・月刊「配管技術」・月刊「計測技術」
2024年 2月27日 火曜日

放射線透過法による検査事例と適用機器

社会インフラと並び、産業インフラは高経年化が進み維持管理の重要性が増しています。対象となる設備・構造物の検査には様々な手法がある中で工業分野における非破壊検査の歴史の中でも古くから適用されている放射線透過法について、法規・規格、実用技術や開発終盤の技術について特徴や用途、適用実例ついて紹介します。

参加費
(テキスト・昼食含む) 1. (一般)38,500円 税込 2. (日本非破壊検査工業会会員)27,500円 税込
主催
日本工業出版(株) 月刊「検査技術」
2024年 2月22日 木曜日

化学プラントの基本設計(設計編)

今年度最後の『化学プラントの基本設計シリーズ』は設計編です。まず設備投資の判断手法(フィージビリティ・スタディ)について解説し、その後、具体的な基本設計手法の解説に入ります。基本設計手法の解説では、PFD、物質収支・熱収支、P&ID作成のコツや機器の基本設計手法の他、FTA、ETA、HAZOP・LOPA(SILとSIF)といったリスクアセスメント手法についても解説します。さらに、エンジニアがよく悩まれる安全弁の吹出し量計算についても解説します。

参加費
38,500円 税込 ※3名以上ご参加の場合お一人33,000円 税込
主催
日本工業出版(株) 月刊「配管技術」
2024年 2月21日 水曜日

防爆化方策の進むべき方向

円安や国際情勢の不安定化により、これから先何年かは製造業の日本回帰、また、海外事業者は日本への投資を促進させるものと思われます。一方、それに並行して、新しい技術を積極的に活用できるような新しい評価技術などを並行して開発していかなければなりません。なかでも工場の防爆化は、防爆機器入手の困難さ(納期、価格など)、そして、いち早く工場を稼働させることが要求されるなか、多くの事業者や防爆機器の製造者などは苦労を強いられています。
本セミナーでは、海外での工場に設置される防爆装置を客先要求の納期、かつ、価格で具現化し、米国系保険会社との契約ができた結果、無事工場稼働にいたった事例、また、工場の立ち上げやメンテナンス等で活躍が期待されるドローンの安全性検討の最新情報、これらの事例を踏まえ、今後の防爆化方策の進むべき方向などを紹介します。

参加費
33,000円 税込(講演テキスト含む) ※3名以上ご参加の場合お一人27,500円 税込
主催
日本工業出版(株)
2024年 2月14・15日

製剤設備エンジニアリング基礎講座 =無菌製剤/固形製剤/連続生産の製造設備構築のための基礎と応用=

2023年8月25日PIC/S-GMPガイド(PE009-17)が発効され、一連のリスクベースアプローチに基づくPIC/S-GMP改定の節目を迎えることになり、付属書Annex-1(Manufacture of sterile medicinal products:無菌医薬品製造)も正式発効されました。これらのガイドラインは、今後、国内外の査察当局によるGMP査察に適用されていくことになります。
こうしたリスクベースアプローチに基づく、一連の革新的なGMPの改定を受けて、ファルマ・ソリューションズ(株)著の「製剤設備エンジニアリングガイド I」(PEG I)の改訂を行いました。改定内容が多岐に渡り、膨大に膨れ上がったPIC/S-GMP Annex-1へのエンジニアリング的な対応について多くの紙面を割いた他、昨今新たな概念として取り挙げられるようになったデータインテグリティや連続生産/PATなどの基礎知識についても盛り込まれています。本セミナーでは、PEG Iの内容を中心に解説いたします。

参加費
66,000円 税込(講演テキスト含む) ※3名以上ご参加の場合お一人55,000円 税込
主催
日本工業出版(株) 月刊「クリーンテクノロジー」

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