本講座は『化学プラントの基本設計シリーズ』の設計編です。本講座ではまず、化学プラントの装置設計の基礎となる相平衡論(気液平衡論)について解説し、プロセス設計で最も重要となるHeat & Mass Balance(物質収支・熱収支)の考え方について説明します。そして、プロセス設計の実際論とポンプ・配管・ベッセル・熱交換器のサイジング手法を解説した後、基本設計書の主軸を成すPFDとP&IDについて解説します。なお、本講座で学んだ内容は、12月17日午後と18日に予定されている『化学プラントの基本設計(演習編:1日半)』で活かすことが可能です。
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