日本工業出版技術セミナーARCHIVE INDEX

過去のセミナー総目次

これまでに開催した技術セミナーの索引です。開催日・参加費・主催・講師などの主要情報を一覧で比較し、開催日時・講座内容といった詳細は各セミナーの詳細ページで確認できます。

セミナー索引

全923件を開催日の新しい順に収録

2016年 7月21日 木曜日

火力発電設備中級編(ボイラ本体と周辺設備及び保守技術)

電力供給量の確保に向けて、現在、火力発電設備の設備改良が急ピッチで進められています。火力発電の発電方式は石油や石炭を燃料とするボイラと蒸気タービンを組み合わせた汽力発電および天然ガスを燃料とするガスタービンと蒸気タービンを組み合わせたコンバインドサイクルの2方式があります。
本セミナーは火力発電設備の中級編としてボイラ本体とその周辺設備に的を絞り、(1)ボイラの構造と材料、(2)ボイラの周辺設備、並びに前回の講座で受講生からの要望が多かった(3)ボイラの保守技術と損傷度評価方法(寿命評価方法)の3項目に特化し、異分野の方や営業の方にも理解できる様、設計や保守の考え方を中心により分かり易い解説します。

参加費
32,400円 税込(講演テキスト含む)※3名以上ご参加の場合お一人様27,000円
主催
日本工業出版(株) 月刊「配管技術」、月刊「検査技術」、月刊「計測技術」
2016年 6月24日 金曜日

プラント配管設計の基礎(配管材料仕様の決め方)

石油・化学プラントには多種多量の配管材料が使われます。これらの膨大な配管材料を、コスト・納期などを考慮しながら効率的に仕様を決定していくことが求められます。
本セミナーでは、石油・化学プラントで使われる主に海外規格における配管材料の種類、選定方法、仕様の決め方など、配管材料設計の基礎的なポイントを解説いたします。プラント配管設計に携わる皆様のご参加をお待ちしております。

参加費
37,800円 税込(テキスト含む)※3名以上ご参加の場合お一人32,400円
主催
日本工業出版(株) 月刊「配管技術」・月刊「検査技術」・月刊「計測技術」
2016年 6月23日 木曜日

圧力設備の破損と安全対策 -設計及び試験・検査の視点から-

圧力設備は様々な要因により破損する危険性があります。これらを系統的に理解するために、2013年3月末に「圧力設備の破損モードと応力」が出版されました。今回のセミナーでは、その中の主な破損モードについて、実際の破損事例を交えながら、圧力設備に携わる技術者が理解しておくべき事項について著者より解説していただきます。
これに加え、これらの破損モードと試験・検査の関係についても解説していただきます。また、圧力設備の建設において最も危険なプロセスである耐圧試験を取り上げ、実際に発生した破損事故を紹介し、現場で実際に行われている実施例、問題点と改善方法、法規類の改正動向などについて解説していただきます。圧力設備の設計、製作、運転、保守にかかわる皆様のご参加をお待ちしております。

参加費
32,400円 税込(テキスト含む)※3名以上ご参加の場合お一人27,000円
主催
日本工業出版(株) 月刊「配管技術」・月刊「検査技術」
2016年 6月17日 金曜日

流量計測(中級編)トラブル事例とその対策

流量計測はその測定対象がダイナミックに(動的に)変化するため、安定した測定には知識を要します。また流量計には多くの種類があり、測定流体および機種特有のトラブルがあり、診断方法と対策はそれぞれの方式ごとに異なります。本セミナーでは各種流量計のトラブル事例とその対策をメーカの技術者よりご解説して頂きます。多数の方のご参加をお待ちしております。

参加費
37,800円 税込(テキスト・昼食代含む)※3名以上ご参加の場合お一人32,400円
主催
日本工業出版(株) 月刊「計測技術」・月刊「配管技術」・月刊「検査技術」
2016年 6月16日 木曜日

火力発電設備入門講座

電力供給量の確保に向けて、現在、火力発電設備の設備改良が急ピッチで進められております。火力発電の発電方式は石油、石炭を燃料とするボイラと蒸気タービンを組み合わせた汽力発電および天然ガスを燃料とするガスタービンと蒸気タービンを組み合わせたコンバインドサイクルの2方式があります。本セミナーは入門講座として、この2方式の作動原理、システム構成、各種設備の仕様、構造、及びその運用について解説し、火力発電設備の全貌が理解できるようにプログラム編成しています。また、最近、再生可能エネルギーの導入拡大に伴い火力発電設備には負荷追従性の向上が求められていますので、これらの各種施策についても概説します。多数の方々のご参加をお待ちしております。

参加費
37,800円 税込(講演テキスト・昼食含む)※3名以上ご参加の場合お一人32,400円
主催
日本工業出版(株) 月刊「配管技術」・月刊「ターボ機械」・月刊「検査技術」・月刊「計測技術」
2016年 5月27日 金曜日

プラント装置まわりの配管設計

プラント装置まわりの配管設計は機器本体の知識や要求事項などを知っておく必要があり、考える要素も多くあります。今回の講義では各種主要装置(タワー・ドラム、タンク、ポンプ、コンプレッサ、パイプラック、タービン)周辺の配管設計について、それぞれの分野のべテランエンジニアにご解説して頂きます。

参加費
37,800円 税込(テキスト・お昼含む)※3名以上ご参加の場合お一人32,400円
主催
日本工業出版(株) 月刊「配管技術」
2016年 5月13日 金曜日

配管検査技術と事例紹介

社会インフラと並び、国民生活、経済基盤を支える産業インフラの維持管理の重要性が増しています。特に、管理規模が膨大かつ劣化モードも多種な配管検査は付帯費用も含め、効果的な検査手法を選択かつ組み合わせて行う必要があります。本セミナーでは実用技術や開発終盤の技術について特徴や用途、適用実例を紹介します。

参加費
37,800円 税込(テキスト・昼食含む)※3名以上ご参加の場合お一人32,400円
主催
日本工業出版(株) 月刊「検査技術」・月刊「配管技術」・月刊「計測技術」
2016年 5月12日 木曜日

バルブ講座(入門編)-初歩と実用のバルブ講座-

バルブは、私たちの身の周りの生活環境から、大規模な製造プラントまで、あらゆる産業の至るところに存在しています。本講座では「入門編」と位置付けて、知っているようで難しいバルブの基礎とバルブを理解するための初歩的な技術や知識とをわかりやすく解説します。講義内容は2013年発刊の単行本「新・初歩と実用のバルブ講座」に基づいて講義いたします。長年バルブ業界で活躍された講師陣の講義が受けられる絶好の機会となっており、若手及び最近バルブ関係に携わるようになった方にお勧めのセミナーです。

参加費
37,800円 税込(テキスト・お昼含む)※3名以上ご参加の場合お一人32,400円
主催
日本工業出版(株) 月刊「配管技術」
2016年 4月27日 水曜日

プラント用特殊材料の選び方・使い方

プラント用特殊材料は多種多様です。材料選定時においては、材料費や寿命、工事費・メンテナンス費そして、市場性・汎用性・互換性など多岐にわたる検討が必要です。本セミナーでは各種プラント用特殊材料の適用実態と選定のポイント、強腐食特殊材料及び非金属材料の使用事例と選定について解説していただきます。

参加費
37,800円 税込(講演テキスト・昼食含む)※3名以上ご参加の場合お一人32,400円
主催
日本工業出版(株) 月刊「配管技術」・月刊「検査技術」・月刊「計測技術」
2016年 4月26日 火曜日

建築用空調設備配管設計の基礎 空調設備配管設計の能力向上のための配管回路と圧力線図の描き方と並列運転ポンプの運転解析手順

建築用空調設備の水配管の計画には系内圧力の検討が必要であり、その系内圧力を表現するには圧力線図が適しています。本講義では配管回路からみた配管回路の特徴と設計上の留意点を解説し、多くの実例を元に圧力線図の描き方を解説します。
また、最近の高度化した設備の運転状況を想定した上で、並列運転ポンプの運転状況を解析する手順を解説します。この手順による省エネ性の比較も行います。

参加費
32,400円 税込(テキスト含む)※3名以上ご参加の場合お一人27,000円
主催
日本工業出版(株) 月刊「建築設備と配管工事」・月刊「クリーンテクノロジー」

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