火力発電設備中級編(ボイラ本体と周辺設備及び保守技術)
電力供給量の確保に向けて、現在、火力発電設備の設備改良が急ピッチで進められています。火力発電の発電方式は石油や石炭を燃料とするボイラと蒸気タービンを組み合わせた汽力発電および天然ガスを燃料とするガスタービンと蒸気タービンを組み合わせたコンバインドサイクルの2方式があります。
本セミナーは火力発電設備の中級編としてボイラ本体とその周辺設備に的を絞り、(1)ボイラの構造と材料、(2)ボイラの周辺設備、並びに前回の講座で受講生からの要望が多かった(3)ボイラの保守技術と損傷度評価方法(寿命評価方法)の3項目に特化し、異分野の方や営業の方にも理解できる様、設計や保守の考え方を中心により分かり易い解説します。
- 参加費
- 32,400円 税込(講演テキスト含む)※3名以上ご参加の場合お一人様27,000円
- 主催
- 日本工業出版(株) 月刊「配管技術」、月刊「検査技術」、月刊「計測技術」