日本工業出版技術セミナーARCHIVE INDEX

過去のセミナー総目次

これまでに開催した技術セミナーの索引です。開催日・参加費・主催・講師などの主要情報を一覧で比較し、開催日時・講座内容といった詳細は各セミナーの詳細ページで確認できます。

セミナー索引

全923件を開催日の新しい順に収録

2016年 9月14日 水曜日

LNG受入基地の設備と設計

安定した供給と、二酸化炭素の排出量の少ないエネルギーとして天然ガスへの期待が高まっています。日本における天然ガスの輸入を担ってきたのはLNGであり、日本はこの分野で長年世界をリードしてきました。ここ数年で新たにいくつかの受入基地が稼働していますが、国内外今後の建設計画も多く、ますます注目される分野といえます。
本セミナーでは、LNG受入基地・LNGサテライト基地のプロセス設計の考え方及び各種設備について解説いただきます。全体的な状況やそれぞれの設備について理解することができます。

参加費
32,400円 税込(テキスト含む)※3名以上ご参加の場合お一人27,000円
主催
日本工業出版(株) 月刊「配管技術」・月刊「クリーンエネルギー」
2016年 9月8日 木曜日

火力発電設備講座中級編(運転と制御)

火力発電プラントはボイラ、蒸気タービンより構成される汽力プラントとガスタービン、蒸気タービンを組み合わせたコンバインドサイクルの2種類より構成されています。汽力プラントは石炭、石油、天然ガス等全ての化石燃料が使用可能ですが構成が複雑なため時定数が大きく負荷変化速度が遅く起動時間も長くなります。これに対しコンバインドサイクルは天然ガスを主燃料としておりガスタービンで発電しその高温の排ガスを回収し、蒸気タービンでも発電するため、構成は汽力プラントに比べ時定数が小さく負荷変化速度が速く、起動時間も短くなります。2012年、固定価格買取制度(FIT)が導入されて以降、太陽光、風力発電の導入が拡大し電力系統の擾乱要因となっています。これらの変動に対応するのは火力プラントであり、火力プラントに対する応答特性の改善が求まられています。
本講座では汽力プラント及びコンバインドサイクルの設備概要及び運転、制御の特徴と応答特性改善の最新動向について解説します。

参加費
32,400円 税込(講演テキスト含む)※3名以上ご参加の場合お一人27,000円
主催
日本工業出版(株) 月刊「配管技術」・月刊「ターボ機械」・月刊「計測技術」
2016年 9月7日 水曜日

プラント設備管理技術(回転機 入門~中級編)

日本国内のプラントの多くは高度経済成長期に建設されたものであり、主要設備である回転機類も高経年化している中、継続して設備トラブルが発生している状況にあります。
本セミナーでは、回転機の効果的な設備管理に必要な知識として設備管理の概論、故障解析と設備の改善及び、回転機の計画保全について解説いたします。

参加費
32,400円 税込(講演テキスト含む)※3名以上ご参加の場合お一人27,000円
主催
日本工業出版(株) 月刊「検査技術」、月刊「計測技術」、月刊「配管技術」
2016年 8月31日 水曜日

プラント配管設計の基礎(LNGプラント)

LNGプラントのプロセスの流れ自体はシンプルですが、配管計画や配管のアレンジメントにおいては極低温であること、大口径であるなどの特徴があり、石油精製や石油化学プラントと異なる難しさがあります。本講義では、LNGプラントの配管設計の際、必ず理解していただきたいポイントを解説いたします。

参加費
32,400円 税込(テキスト含む)※3名以上ご参加の場合お一人27,000円
主催
日本工業出版(株) 月刊「配管技術」・月刊「検査技術」・月刊「計測技術」
2016年 8月30日 火曜日

プラント配管設計の基礎(発電プラント)

火力・原子力発電建屋内に多くの機器と膨大な量の配管、付随品が配置されています。
その中でも、特に配管とその付随品(ハンガー・サポート類・バルブ類など)の配置は重要であり、プラント性能・機能を満足すると同時に、使い勝手、経済性、メンテナンス性も考慮しなければなりません。本講義では、発電プラントタービン系配管設計において必要なポイントの解説を行うと共にトラブル事例を紹介します。

参加費
32,400円 税込(テキスト含む)※3名以上ご参加の場合お一人27,000円
主催
日本工業出版(株) 月刊「配管技術」・月刊「検査技術」・月刊「計測技術」
2016年 8月25日 木曜日

火力発電設備 中級編(保守技術・寿命評価・検査技術)

近年、主力電源の火力発電は信頼性を維持するために、保守管理が重要課題となっています。加えて火力発電は負荷調整機能を負っており最近の再生可能エネルギ―の導入拡大に伴い更なる過酷な運転条件に晒されます。本セミナーでは火力発電を構成するボイラ、蒸気タービン、ガスタービン等の保守技術と改善施策について解説します。
また、火力発電設備の高温高圧部の熱疲労、高温クリープ、高温腐食による材料劣化と寿命評価技術について概説します。更に、劣化部位の寿命評価を適切に行うためには超音波、磁粉探傷、染色探傷等各種非破壊検査が重要であり、本講座ではこれら各種非破壊検査技術の原理、精度、適用方法等についても概説します。

参加費
32,400円 税込(テキスト含む)※3名以上ご参加の場合お一人様27,000円
主催
日本工業出版(株) 月刊「配管技術」・月刊「ターボ機械」・月刊「検査技術」・月刊「計測技術」
2016年 8月24日 水曜日

多管式熱交換器の検査技術と事例紹介

多管式熱交換器は、産業プラント装置の中で部品数が多く、材質も多種多様です。劣化モードもさまざまで多くの検査技術が併用されています。本セミナーでは多管式熱交換器の種類、構造及び代表的な劣化、及びさまざまな検査技術の原理や特徴を事例も含め解説します。

参加費
32,400円 税込(テキスト含む)※3名以上ご参加の場合お一人様27,000円
主催
日本工業出版(株) 月刊「検査技術」・月刊「配管技術」・月刊「計測技術」
2016年 7月29日 金曜日

プラント配管設計の基礎(耐震設計)

未曾有の被害をもたらした東日本大震災から5年、今年4月には熊本地震が起こり、今後も地震への備えは欠かすことができません。プラント技術者にとって、耐震設計、耐震補強に関する知識はもっとも重要な要素の一つとなっております。本セミナーでは、特に配管系の耐震設計、既設プラント配管系の耐震補強及び、耐震診断と地震アセスメント入門について解説いたします。

参加費
37,800円 税込(講演テキスト・昼食含む)※3名以上ご参加の場合お一人様32,400円
主催
日本工業出版(株) 月刊「配管技術」、月刊「検査技術」、月刊「計測技術」
2016年 7月28日 木曜日

プラント配管設計の基礎(規格・基準・法規の活用法)

石油化学プラント・発電プラントでは高圧ガス保安法、消防法、JIS、JPI、ASME、などプラントにおける関連の法規・基準・規格は幅広く、プラントの種類やユーザーよっても異なります。本講座では、各規格・基準・法規の体系を説明し、それぞれの活用法について、ご解説します。プラント配管設計において、一番はじめに学ぶべき事を整理して学習できるため、新入社員の教育の一助にもなります。皆様のご参加お待ちしております。

参加費
32,400円 税込(テキスト含む)※3名以上ご参加の場合お一人様27,000円
主催
日本工業出版(株) 月刊「配管技術」・月刊「検査技術」
2016年 7月22日 金曜日

建築設備用途別 配管と継手の選び方・使い方

建築設備で使用される配管材料は、多岐にわたっています。本セミナーは、給水設備・給湯設備・排水設備・空調設備の用途別に使われる配管と継手の選び方・使い方と施工管理技術、また、建築設備用配管の劣化、腐食、耐用性などについて解説いたします。

参加費
37,800円 税込(講演テキスト・昼食含む)※3名以上ご参加の場合お一人様32,400円
主催
日本工業出版(株) 月刊「建築設備と配管工事」、月刊「クリーンテクノロジー」

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