配管材料基礎講座 -付随する機材の選び方・使い方-
本講義は配管に付随する機材として配管を計画する上で欠かせない構成要素でもある「シール材、スチームトラップ、ストレーナーとサイトグラス、保温保冷材、伸縮管継手、継手」といった配管に付随する機材を取り上げ、その用途、機能、選定方法、設計及び運用時のトラブル事例を中心でそれぞれメーカの技術者よりご解説いたします。
- 参加費
- 37,800円 税込(テキスト・昼食含む)※3名以上ご参加の場合お一人32,400円
- 主催
- 日本工業出版(株) 月刊「配管技術」
日本工業出版技術セミナーARCHIVE INDEX
これまでに開催した技術セミナーの索引です。開催日・参加費・主催・講師などの主要情報を一覧で比較し、開催日時・講座内容といった詳細は各セミナーの詳細ページで確認できます。
全923件を開催日の新しい順に収録
本講義は配管に付随する機材として配管を計画する上で欠かせない構成要素でもある「シール材、スチームトラップ、ストレーナーとサイトグラス、保温保冷材、伸縮管継手、継手」といった配管に付随する機材を取り上げ、その用途、機能、選定方法、設計及び運用時のトラブル事例を中心でそれぞれメーカの技術者よりご解説いたします。
プラント配管には様々な流体が流れており、配管に及ぼす影響を考慮した設計が求められます。本セミナーでは、各種現象の本質を理解していただくことを主眼としており、中でも、トラブルの原因にもなりやすい気液二相流及ぶスラリー配管の設計について詳細に解説いたします。配管設計に携わる皆様のご参加をお待ちしております。
火力発電プラントはボイラ、蒸気タービンより構成される汽力プラントとガスタービンと蒸気タービンを組み合わせたコンバインドサイクルの2種類より構成されています。汽力プラントは石炭、石油、天然ガス等全ての化石燃料が使用可能ですが構成が複雑なため時定数が大きく負荷変化速度も遅く起動時間も長いです。これに対しコンバインドサイクルは天然ガスを主燃料としておりガスタービン、その高温の排ガスを回収し、蒸気タービンで発電するため、構成は汽力プラントに比べ時定数も小さく負荷変化速度も速く、起動時間も短くなります。2012年、固定価格買取制度が導入されて以降、太陽光、風力発電の導入が拡大し電力系統の擾乱要因となっています。これらの変動に対応するのは火力プラントであり、火力プラントに対する応答特性の改善が求まられています。本講座では汽力プラント及びコンバインドサイクルの運転と制御の特徴と応答特性改善の最新動向について解説します。
近年、火力発電プラントの高負荷状況が常態化し熱疲労、クリープによる損傷事例も増加傾向にあります。また、石油化学プラントを含む産業用プラントでも同様に高経年化による損傷事例も増加傾向にあります。本講座ではこれらの熱疲労、クリープによる損傷メカニズムと劣化損傷対策について基礎理論も含めて分かり易く解説します。
配管解析については、昨今ソフトウエアの進歩により、材料力学、解析の素養がなくても入力さえできれば結論が得られるようになっており、便利な反面、間違えに気づかないまま計算を完了してしまう怖さもあります。今回のセミナーでは応力解析の基礎から様々な事例の解説を網羅した内容で講演いただきます。
本講座は、油圧概論、各種機器、油圧回路解説し、初めて油圧技術に取り組む方、油圧技術に関わる営業技術の方々に油圧の基礎知識・技術を一通りマスターできるようなカリキュラムとなっております。若手から中堅技術者を対象としておりますので、社内教育の一環として是非ご活用頂き、ご参加ください。
欧州ATEX指令94/9/ECが昨年改正され、2014/34/EUが発行されました。新しい指令は、今年の4月20日より適用されます。また、防爆電気機器の規格類もどんどん改訂されIEC 60079-1(耐圧防爆構造)は2014年に、IEC 60079-28(機器の保護と光放射を用いるシステム)は2015年に改正されました。今回のセミナーでは、英国ノーティファイドボディのCertification Management Limited (CML)の創業者のお一人を招き、新ATEX指令と規格の動向、さらに今後の日本での活動を紹介いただきます。
また、このような世界の動きの中で、爆発危険個所を持つ事業者や防爆機器の製造者の皆さんにとって、国内外でタイムリーに活動を開始するには各国の検定/認証を一刻も早く取得したり、それら取得品をいち早く入手したりして、事業化につなげなければなりません。そのためには従来のように防爆電気機器の検定/認証取得だけを考慮しているだけでは、もはや時代遅れで、機器やプラントのライフサイクルを考慮した総合的な開発の効率化やスピードを追求していくことが求められています。如何に開発をシステム化して効率化を図るのか、ATEX指令、労働安全衛生法、その他の規格の規定を引用しながら紹介します。
プロセス流量を計測制御するための工業用流量計は、製造メーカーおよび校正機関が保有している流量設備を使用して校正される。各種流体の校正を実施する設備の概要、しくみ、およびトレーサビリティー等の最新状況について紹介する。あわせて、最近出版された「渦流量計の創造」に関する特別講演を開催する。
コージェネレーションは省エネ対策や節電・電力ピーク対策として社会的にも注目されています。本入門講座では、民生用ガスコージェネレーションの概要と取り巻く環境、導入計画、設計と関連法規及び構成機器について解説していただきます。
全923件中 671–680件を表示しています。