日工出版技術セミナーARCHIVE INDEX

過去のセミナー総目次

これまでに開催した技術セミナーの索引です。開催日・形式・参加費などの主要情報を一覧で比較し、開催日時・会場・定員・講座内容といった詳細は各セミナーの詳細ページで確認できます。

セミナー索引

907件を開催日の新しい順に収録

2016年 1月29日 金曜日

LNG受入基地の設備と設計

安定した供給と、二酸化炭素の排出量の少ないエネルギーとして天然ガスへの期待が高まっています。日本における天然ガスの輸入を担ってきたのはLNGであり、日本はこの分野で長年世界をリードしてきました。ここ数年で新たにいくつかの受入基地が稼働していますが、国内外今後の建設計画も多く、ますます注目される分野といえます。
本セミナーでは、LNG受入基地・LNGサテライト基地のプロセス設計の考え方及び各種設備について解説いただきます。全体的な状況やそれぞれの設備について理解することができます。

参加費
32,400円 税込(テキスト含む)※3名以上ご参加の場合お一人27,000円
主催
日本工業出版(株) 月刊「配管技術」・月刊「クリーンエネルギー」
2016年 1月27日 水曜日

火力発電設備講座 中級編(蒸気タービンと周辺設備)

蒸気タービンは火力発電所の中で熱エネルギーを機械エネルギーに変換する重要な機器です。ボイラで発生した高温高圧の蒸気は蒸気タービンで回転エネルギーに変換され発電機を駆動します。
蒸気タービンは一般に事業用大型火力発電所向けに適用されますが、この他に産業用のプロセス蒸気の送気用、石油系コンビナートのコンプレッサー、ポンプ等の機械駆動用にも適用されます。
本講座では蒸気タービンの作動原理、構造、材料、効率の他、蒸気タービンの周辺設備として各種熱交換器類、各種ポンプについてもその役割と特徴についても概説します。また、蒸気タービンの要素技術として蒸気タービンの性能設計、最終段翼の流体、振動、強度設計、材料選択、タービン軸径の離調設計についても概説します。また、産業用のプロセス蒸気送気に適用される各種蒸気タービン、コンプレッサー、ポンプ等の機械駆動用蒸気タービンについても概説します。

参加費
32,400円 税込(講演テキスト含む)※3名以上ご参加の場合お一人27,000円
主催
日本工業出版(株) 月刊「配管技術」・月刊「ターボ機械」
2015年 12月18日 金曜日

流量計測入門講座

本講義は流量計測の入門編として、各流量計の構造、測定原理、使用時の注意点や測定時の諸条件等が測定結果にどの様な影響を与えるかを解説するとともに、これらの基本的な事項を理解できるように構成しています。流量計測技術全般を俯瞰できる第一歩になりますのでご参加をお待ちしております。

参加費
37,800円 税込(テキスト・お昼含む)※3名以上ご参加の場合お一人32,400円
主催
日本工業出版(株) 月刊「計測技術」・月刊「配管技術」・月刊「検査技術」
2015年 12月17日 木曜日

プラント配管設計の基礎(溶接設計と溶接後熱処理)

プラント配管の多くは溶接により接合されます。一般的な溶接と異なり、方法も多岐にわたるため、設計から施工、施工管理などの関連する技術者が知っておくべきことも多くあります。今回のセミナーでは配管溶接の基本的な知識、溶接設計のポイントと溶接後熱処理について解説いたします。配管設計、施工、施工管理に関わる皆様のご参加お待ちしております。

参加費
37,800円 税込(お昼・テキスト含む)※3名以上ご参加の場合お一人32,400円
主催
日本工業出版(株) 月刊「配管技術」・月刊「検査技術」
2015年 12月15日 火曜日

中小型ガスタービン発電システム

新たな電力の自由化やBCP(事業継続計画)への対応に向けて、中・小型ガスタービン発電装置の役割は益々注目されています。コージェネレーションシステムとしてエネルギーの有効利用や瞬時電圧降下対策に有効な発電方式として、また災害などによる停電時に緊急を要する非常用電源として、優れた特徴を有しています。
本セミナーは中小型ガスタービン発電装置の特徴、実施例、採用する際の留意点、メンテナンス及び非常用ガスタービンについて解説いたします。東京・大阪で同時開催いたしますので、多くのご参加者をお待ちいたします。

参加費
32,400円 税込(テキスト含む)※3名以上ご参加の場合お一人27,000円
主催
日本工業出版(株) 月刊「クリーンエネルギー」・月刊「配管技術」
2015年 11月20日 金曜日

産業排水処理技術の基礎と事例

産業排水処理は、各工場で発生する排水に応じて様々な処理法があります。今回のセミナーでは、生物処理に加えて有害物質、重金属、無機物なども含め、代表的な処理方法から、各分野(食品、化学、紙パルプ、など)の事例と、産業排水設備の小型化、省エネ化についても講義いたします。工場の環境担当者、エンジニアリング会社、製造メーカの方々の多数の参加をお待ちしております。

参加費
37,800円 税込(昼食代・講演テキスト含む)※3名以上ご参加の場合お一人32,400円
主催
日本工業出版(株) 隔月刊「環境浄化技術」・月刊「配管技術」
2015年 11月18日 水曜日

火力発電設備中級編(ボイラ本体と周辺設備及び保守技術)

電力供給量の確保に向けて、現在、火力発電設備の設備改良が急ピッチで進められています。火力発電の発電方式は石油や石炭を燃料とするボイラと蒸気タービンを組み合わせた汽力発電および天然ガスを燃料とするガスタービンと蒸気タービンを組み合わせたコンバインドサイクルの2方式があります。
本セミナーは火力発電設備の中級編としてボイラ本体とその周辺設備に的を絞り、1)ボイラの構造と材料、2)ボイラの周辺設備、並びに前回講座の受講生からの要望が多かった 3)ボイラの保守技術と損傷度評価方法(寿命評価方法)の3項目に特化し、異分野の方や営業の方にも理解できる様、設計や保守の考え方を中心により分かり易い解説します。

参加費
32,400円 税込(テキスト含む)※3名以上ご参加の場合お一人27,000円
主催
日本工業出版(株) 月刊「配管技術」・月刊「検査技術」・月刊「計測技術」
2015年 11月12日~

配管技術者養成塾 第10期

本邦唯一の総合的な配管技術講座
(第1期~第9期 計150社以上 約350名のご参加を頂きました)
一般社団法人配管技術研究協会と月刊「配管技術」 (日本工業出版発刊)が総力をあげた公開講座です。配管技術全般を経験ゆたかな講師が40時間で易しく講義、第一線で活躍できる配管技術者に育成します。
《第10期配管技術者養成塾 開講の趣旨》
第1期~9期養成塾の経験を踏まえ、科目・講義内容など、初心者にもさらに理解しやすいよう構成しています。従来と同様に例題を設け、実際に問題に直面したとき、どのように解決するかを学びます。配管技術者の高齢化が進み、若手技術者の育成が叫ばれる今日、若手技術者の早期戦力化と将来飛躍のための土台を提供する、実践的な本塾をご検討の上、是非、ご派遣・ご参加をお願いいたします。

参加費
162,000円 税込(テキスト含む)※2名以上ご参加の場合お一人140,400円 税込 ※参加費にはテキスト1セット分(第一部、第二部 計2冊)が含まれています。ご希望の方には別途ご提供致します。 「配管技術者養成塾テキスト 」1セット 21,600円 税込
主催
共催:日本工業出版(株)・(一社)配管技術研究協会
2015年 10月30日 金曜日

計装機器(中級編)トラブル事例とその対策

本セミナーは、プラントの計装機器「温度計、圧力計、調節弁、ポジショナ、差圧伝送器、安全PLC」を取り上げ、機種特有のトラブル、診断方法と対策をメーカの技術者よりご解説して頂きます。多数の方のご参加をお待ちしております。

参加費
37,800円 税込(テキスト・お昼含む)※3名以上ご参加の場合お一人32,400円
主催
日本工業出版(株) 月刊「計測技術」・月刊「配管技術」
2015年 10月29日 木曜日

プラント配管設計の基礎(配管サポート)

プラント配管設計時、配管サポートの種類・特徴・使用上の注意点・使用材料について、理解していなければなりません。設置ポイントが適切でない場合、コスト面の増加や、設計によるトラブルが生じる可能性があります。
本セミナーでは、石油精製・化学プラント及び火力・原子力発電力プラントにおける配管サポートの基礎講座として、配管サポートの種類、選定方法、設置ポイントの注意点などを詳しく解説いたします。配管設計者に不可欠な知識が得られる機会となりますので、是非多数の方のご参加をおまちしております。

参加費
32,400円 税込(テキスト含む)※3名以上ご参加の場合お一人27,000円
主催
日本工業出版(株) 月刊「配管技術」

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