日本工業出版技術セミナーARCHIVE INDEX

過去のセミナー総目次

これまでに開催した技術セミナーの索引です。開催日・参加費・主催・講師などの主要情報を一覧で比較し、開催日時・講座内容といった詳細は各セミナーの詳細ページで確認できます。

セミナー索引

全923件を開催日の新しい順に収録

2016年 2月25日 木曜日

天然ガス・LNG貿易入門講座 「LNG Outlook2015」から見た天然ガス・LNG市場の現状と将来見通し

米国におけるシェールガスの増産に伴う天然ガス及びLNG市況の大きな変化、地球温暖化対策としてCO2排出原単位の小さい天然ガスへの燃料転換の進展、新たなLNG輸出入プロジェクトの計画など、天然ガスならびにLNGに関するエネルギー情勢が大きく動いています。
今回のセミナーは2015年10月末に発刊の「LNG OutLook2015」のデータに基づき、天然ガス・LNGに関する動向について、輸出入貿易の観点から解説いたします。皆様のご参加をお待ちしております。

参加費
32,400円 税込(テキスト含む)※3名以上ご参加の場合お一人27,000円
主催
日本工業出版(株) 月刊「クリーンエネルギー」・月刊「配管技術」
2016年 2月24日 水曜日

火力発電設備講座中級編(高温高圧耐熱材料の開発動向)

火力発電プラントの高効率化は汽力プラントでは蒸気条件の高温高圧化、コンバインドサイクルではガスタービンの入口温度の高温化により達成されてきました。火力発電プラントの高温高圧化を支えているのは高温耐熱材料の開発です。汽力プラントは化石燃料を燃焼させ高温高圧蒸気を発生させるボイラとその蒸気を機械エネルギーに変換する蒸気タービンにより構成されます。本講座ではボイラ及び蒸気タービンの高温高圧化を支える耐熱材料の基礎と開発動向について解説します。また、ガスタービンの高温化を支えるNi基、Co基の超合金の開発動向、損傷材料の再生、寿命延伸技術につても解説します。

参加費
32,400円 税込(講演テキスト含む)※3名以上ご参加の場合お一人27,000円
主催
日本工業出版(株) 月刊「配管技術」・月刊「ターボ機械」
2016年 2月19日 金曜日

残留応力の測定・評価と処理

残留応力は、機械構造部材内に残存(存在)しており、機械加工・溶接・表面改質などの施工過程や、使用中の応力変動、熱応力や溶接補修時に発生します。降伏点を超えるような応力が発生すると、残留応力を主要原因とした不具合が発生する場合があります。
一方、部品の寿命・耐久性はこの残留応力値に大きく依存しているため、バネ、軸受、ネジ、歯車等の機械要素部品の製造時には積極的に残留応力が活用されています。この残留応力の管理値、計測方法は、各メーカのノウハウとなっており、通常は公開されていません。このように、残留応力を計測、評価することは製造現場での重要な技術であるとともに、不具合対策の検討でも重要な項目となっています。
本セミナーでは損傷事例・評価手法の紹介、準非破壊法、X線による非破壊法、表面改質事例を紹介、解説しております。皆様のご参加お待ちしております。

参加費
32,400円 税込(テキスト含む)※3名以上ご参加の場合お一人27,000円
主催
日本工業出版(株) 月刊「配管技術」・月刊「検査技術」
2016年 2月18日 木曜日

特許情報から見たレシピから読み解く熱可塑性エラストマー組成物の成形トラブル対策(オレフィン系、スチレン系編)

汎用性熱可塑性エラストマー組成物であるオレフィン系熱可塑性エラストマー組成物スチレン系熱可塑性エラストマー組成物は、他のプラスチックやエンプラ系熱可塑性エラストマー(ポリエステル、ポリアミド、ポリウレタン系)と異なりゴム成分と液状オイル成分と流動成分(樹脂成分)との「多成分の混合物」であり複雑です。異なる性状の成分を混合・混練しているので問題を複雑にしています。
それはすなわち成形トラブルに直結してしまいます。さらにまた複雑にするのは多くの場合は、それを化学反応させて架橋させ耐熱性、耐油性を向上させます。架橋反応では、複数の分子が結び付いたり逆に分子が切れてしまったり極めて複雑なことがおこります。特許情報から得られるレシピを考慮しないともはやトラブル対策など効率的に行うことはできません。
(1)複雑な混合物(化学反応を伴う)の成形トラブル
(2)雑誌の記事や論文では書かれていない特許情報に基づくレシピから読み解く成形トラブル対策法
(3)特許情報から得られるレシピ情報を元に予測して行うトラブル解決のための分析方法
を解説します。

参加費
32,400円 税込(テキスト含む)※3名以上ご参加の場合お一人27,000円
主催
日本工業出版(株) 月刊「プラスチックス」
2016年 2月16・17日

軸流圧縮機・送風機の失速・サージ概論

圧縮機・送風機・ファンにおける失速やサージに関連する現象は様々な現れ方をし、その性能特性や挙動と深く結び付いています。設計点は失速点との関連において定められるべきものですが、失速限界近くまで作動範囲を広げることが要求される場合も多く、運転上失速限界への遭遇あるいはニアミスもあり得ます。このような意味で設計・開発者にとって失速点や失速・サージ現象への基礎的な理解と対処法の知識は重要です。また、冷却ファンとして用いられる大小の各種プロペラファンは狭隘空間など作動環境が厳しく複雑な流れが多く、しばしば失速ぎりぎりで使われており、軸流ファンと共通の失速の問題を抱えています。本セミナーでは、軸流圧縮機・送風機・ファンに通底するこれらの現象に注目して分かりやすく解説します。

参加費
59,400円 税込(テキスト・17日昼食含む)※3名以上ご参加の場合お一人54,000円
主催
日本工業出版(株) 月刊「配管技術」・月刊「ターボ機械」
2016年 2月12日 金曜日

プラント保温材下腐食(CUI)の管理と補修技術

産業プラントの多くは、設備の経年化に伴い機器や配管の断熱下外面腐食(CUI)対策が課題となっています。CUI点検方法としては、保温材を撤去して目視により外観点検する方法が主流で、保温材の撤去・復旧やこれらの作業を行うための広範囲な仮設足場の設置が必要となり、付帯工事費が多大である。「最少の付帯工事で検査することが出来ないか」とのニーズは高まっています。本セミナーではCUIに関する検査対策、国内外の動向と補修事例を含めて解説いたします。

参加費
32,400円 税込(テキスト含む)※3名以上ご参加の場合お一人27,000円
主催
日本工業出版(株) 月刊「検査技術」・月刊「配管技術」・月刊「計測技術」
2016年 1月29日 金曜日

LNG受入基地の設備と設計

安定した供給と、二酸化炭素の排出量の少ないエネルギーとして天然ガスへの期待が高まっています。日本における天然ガスの輸入を担ってきたのはLNGであり、日本はこの分野で長年世界をリードしてきました。ここ数年で新たにいくつかの受入基地が稼働していますが、国内外今後の建設計画も多く、ますます注目される分野といえます。
本セミナーでは、LNG受入基地・LNGサテライト基地のプロセス設計の考え方及び各種設備について解説いただきます。全体的な状況やそれぞれの設備について理解することができます。

参加費
32,400円 税込(テキスト含む)※3名以上ご参加の場合お一人27,000円
主催
日本工業出版(株) 月刊「配管技術」・月刊「クリーンエネルギー」
2016年 1月27日 水曜日

火力発電設備講座 中級編(蒸気タービンと周辺設備)

蒸気タービンは火力発電所の中で熱エネルギーを機械エネルギーに変換する重要な機器です。ボイラで発生した高温高圧の蒸気は蒸気タービンで回転エネルギーに変換され発電機を駆動します。
蒸気タービンは一般に事業用大型火力発電所向けに適用されますが、この他に産業用のプロセス蒸気の送気用、石油系コンビナートのコンプレッサー、ポンプ等の機械駆動用にも適用されます。
本講座では蒸気タービンの作動原理、構造、材料、効率の他、蒸気タービンの周辺設備として各種熱交換器類、各種ポンプについてもその役割と特徴についても概説します。また、蒸気タービンの要素技術として蒸気タービンの性能設計、最終段翼の流体、振動、強度設計、材料選択、タービン軸径の離調設計についても概説します。また、産業用のプロセス蒸気送気に適用される各種蒸気タービン、コンプレッサー、ポンプ等の機械駆動用蒸気タービンについても概説します。

参加費
32,400円 税込(講演テキスト含む)※3名以上ご参加の場合お一人27,000円
主催
日本工業出版(株) 月刊「配管技術」・月刊「ターボ機械」
2015年 12月18日 金曜日

流量計測入門講座

本講義は流量計測の入門編として、各流量計の構造、測定原理、使用時の注意点や測定時の諸条件等が測定結果にどの様な影響を与えるかを解説するとともに、これらの基本的な事項を理解できるように構成しています。流量計測技術全般を俯瞰できる第一歩になりますのでご参加をお待ちしております。

参加費
37,800円 税込(テキスト・お昼含む)※3名以上ご参加の場合お一人32,400円
主催
日本工業出版(株) 月刊「計測技術」・月刊「配管技術」・月刊「検査技術」
2015年 12月17日 木曜日

プラント配管設計の基礎(溶接設計と溶接後熱処理)

プラント配管の多くは溶接により接合されます。一般的な溶接と異なり、方法も多岐にわたるため、設計から施工、施工管理などの関連する技術者が知っておくべきことも多くあります。今回のセミナーでは配管溶接の基本的な知識、溶接設計のポイントと溶接後熱処理について解説いたします。配管設計、施工、施工管理に関わる皆様のご参加お待ちしております。

参加費
37,800円 税込(お昼・テキスト含む)※3名以上ご参加の場合お一人32,400円
主催
日本工業出版(株) 月刊「配管技術」・月刊「検査技術」

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