日工出版技術セミナーARCHIVE INDEX

過去のセミナー総目次

これまでに開催した技術セミナーの索引です。開催日・形式・参加費などの主要情報を一覧で比較し、開催日時・会場・定員・講座内容といった詳細は各セミナーの詳細ページで確認できます。

セミナー索引

907件を開催日の新しい順に収録

2015年 10月27・28日

実践バルブ講座

プラント、装置の運転、制御を司るバルブについて2日間の集中講義でバルブを完全理解、マスターし配管設計、施工運転保守に携る方々の実務に活かしていただこうという目的で構成いたしました。
講義の対象とするバルブはゲート弁、グローブ弁、チェック弁、調整弁、バタフライ弁、ボール弁、安全弁、高温高圧弁、低温弁としています。講義内容としては、先ず概論でバルブの基本・共通事項を、次に上記のバルブ各種の形式、特徴、弁全体構造、各構成部品とその機能、流れの特徴、配管設計者・運転及び保守点検に使用者としての留意すべき事項、トラブル事例、トラブルシューティングについてわかり易く講義します。本講座により、配管におけるバルブの位置付け、配管設計について知識と理解を深めていただくことができます。

参加費
64,800円 税込(講演テキスト・昼食含む)※3名以上ご参加の場合お一人54,000円
主催
日本工業出版(株) 月刊「配管技術」
2015年 9月29日 火曜日

LNGサテライト基地設備入門講座

LNGサテライト基地とは、一次受け入れ基地から都市ガスを輸送する導管が設置されていない地域に都市ガスを供給するため、LNGローリー車などで輸送した液化天然ガス(LNG)を気化して供給するための施設です。日本国内ではサテライト基地の需要が増えており、地方ガス会社や、需要家となる企業の敷地内などにサテライト基地設備を建設する案件が増加しています。
今回は入門講座と位置づけ、LNGサテライト基地の概要と設計及び各種主要設備について解説いただきます。皆様のご参加をお待ちしております。

参加費
32,400円 税込(テキスト含む)※3名以上ご参加の場合お一人27,000円
主催
日本工業出版(株) 月刊「クリーンエネルギー」・月刊「配管技術」
2015年 9月17・18日

プラント配管解析の基礎と事例

配管解析については、昨今ソフトウエアの進歩により、材料力学、解析の素養がなくても入力さえできれば結論が得られるようになっており、便利な反面、間違えに気づかないまま計算を完了してしまう怖さもあります。今回のセミナーでは応力解析の基礎から様々な事例の解説を網羅した内容で講演いただきます。
皆様のご参加をお待ちしております。

参加費
64,800円 税込(講演テキスト・昼食含む)※3名以上ご参加の場合お一人54,000円
主催
日本工業出版(株) 月刊「配管技術」
2015年 9月17・18日

製剤設備エンジニアリング =適切な設備構築のための基礎と応用=

今日の医薬品製造施設・設備、特に高活性医薬品製造設備では高い生産性や経済性の他に高度な封じ込め性能や明確な曝露特性評価が求められます。
本セミナーはより実務に役立つ情報の提供を主眼とし、基礎的事項の理解と合わせ、まさに今求められている高活性医薬品製造設備の構築をテーマに開講致します。設備における封じ込めやクロスコンタミ対策、また海外のGMP動向等を踏まえ、適切な設備構築の考え方を整理し、また検証方法について解説致します。尚、受講者には基礎的事項を網羅した「製剤設備エンジニアリングガイド(PEGⅠ)改訂版/新刊」及びリスクベースアプローチの観点から高活性医薬品製造設備の構築手法を解説した「製剤設備エンジニアリングガイドII(PEG II)」を進呈致します。

参加費
54,000円 税込(テキスト・交流会・18日昼食費含む)※3名以上ご参加の場合お一人43,200円
主催
日本工業出版(株) 月刊「クリーンテクノロジー」・月刊「建築設備と配管工事」
講師
竹田守彦氏(ファルマ・ソリューションズ(株) 代表取締役)他
2015年 9月16日 水曜日

プラント配管設計の基礎(LNGプラント)

LNGプラントのプロセスの流れ自体はシンプルですが、配管計画や配管のアレンジメントにおいては極低温であること、大口径であるなどの特徴があり、石油精製や石油化学プラントと異なる難しさがあります。本講義では、LNGプラントの配管設計の際、必ず理解していただきたいポイントを解説いたします。

参加費
32,400円 税込(テキスト含む)※3名以上ご参加の場合お一人27,000円
主催
日本工業出版(株) 月刊「配管技術」・月刊「検査技術」・月刊「計測技術」
2015年 9月11日 金曜日

高経年化プラントの設備管理

わが国では、高度経済成長期に、数多くのプラントが建設されました。その後、経済が成熟期を迎え、設備の建設は減少したため、高経年化プラント設備が現在そのまま主力設備として稼働しています。
本セミナーでは、講演会社の設備管理の動向を含め、高経年化プラントのメンテナンスの基礎と応用、配管設備のリスク管理と保安・安全の確保及びプラント配管の高経年化に対する設備管理について石油・化学メーカの設備技術者より解説していただきます。

参加費
37,800円 税込(テキスト含む)※3名以上ご参加の場合お一人32,400円
主催
日本工業出版(株) 月刊「検査技術」・月刊「配管技術」・月刊「計測技術」
2015年 8月28日 金曜日

配管材料基礎講座 2 -付随する機材の選び方・使い方-

本セミナーは配管に付随する機材として配管を計画する上で欠かせない構成要素でもある「スプリングハンガ、フレームアレスタ、ヘキサプラグ、ヘキサプラグ、ラプチャーディスク、フレキシブルチューブ、樹脂製バルブ」といった配管に付随する機材を取り上げ、その用途、機能、選定方法、設計及び運用時のトラブル事例を中心でそれぞれメーカの技術者より解説いたします。

参加費
37,800円 税込(テキスト・お昼含む)※3名以上ご参加の場合お一人32,400円
主催
日本工業出版(株) 月刊「配管技術」
2015年 8月27日 木曜日

圧力設備の破損と安全対策 -設計及び試験・検査の視点から-

圧力設備は様々な要因により破損する危険性があります。これらを系統的に理解するために、2013年3月末に「圧力設備の破損モードと応力」が出版されました。今回のセミナーでは、その中の主な破損モードについて、実際の破損事例を交えながら、圧力設備に携わる技術者が理解しておくべき事項について著者より解説していただきます。
これに加え、これらの破損モードと試験・検査の関係についても解説していただきます。また、圧力設備の建設において最も危険なプロセスである耐圧試験を取り上げ、実際に発生した破損事故を紹介し、現場で実際に行われている実施例、問題点と改善方法、法規類の改正動向などについて解説していただきます。圧力設備の設計、製作、運転、保守にかかわる皆様のご参加をお待ちしております。

参加費
37,800円 税込(テキスト・昼食含む)※3名以上ご参加の場合お一人32,400円
主催
日本工業出版(株) 月刊「配管技術」・月刊「検査技術」
2015年 8月26日 水曜日

プラント用特殊材料の選び方・使い方

プラント用特殊材料は多種多様です。材料選定時においては、材料費や寿命、工事費・メンテナンス費そして、市場性・汎用性・互換性など多岐にわたる検討が必要です。本セミナーでは各種プラント用特殊材料の適用実態と選定のポイント、強腐食特殊材料及び非金属材料の使用事例と選定について解説していただきます。

参加費
37,800円 税込(テキスト・お昼含む)※3名以上ご参加の場合お一人32,400円
主催
日本工業出版(株) 月刊「配管技術」・月刊「検査技術」・月刊「計測技術」
2015年 8月25日 火曜日

火力発電設備入門講座

電力供給量の確保に向けて、現在、火力発電設備の設備改良が急ピッチで進められております。火力発電の発電方式は石油、石炭を燃料とするボイラと蒸気タービンを組み合わせた汽力発電および天然ガスを燃料とするガスタービンと蒸気タービンを組み合わせたコンバインドサイクルの2方式があります。本セミナーは入門講座として、この2方式の作動原理、システム構成、各種設備の仕様、構造、及びその運用について解説し、火力発電設備の全貌が理解できるようにプログラム編成しております。また、最近、再生可能エネルギーの導入拡大に伴い火力発電設備には負荷追従性の向上が求められております。これらの各種施策についても概説します。多数の方々のご参加をお待ちしております。

参加費
37,800円 税込(講演テキスト・昼食含む)※3名以上ご参加の場合お一人32,400円
主催
日本工業出版(株) 月刊「配管技術」・月刊「ターボ機械」・月刊「検査技術」・月刊「計測技術」

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