日工出版技術セミナーARCHIVE INDEX

過去のセミナー総目次

これまでに開催した技術セミナーの索引です。開催日・形式・参加費などの主要情報を一覧で比較し、開催日時・会場・定員・講座内容といった詳細は各セミナーの詳細ページで確認できます。

セミナー索引

907件を開催日の新しい順に収録

2016年 9月29日 木曜日

産業排水処理技術の基礎と事例

産業排水処理は、各工場で発生する排水に応じて様々な処理法があります。今回のセミナーでは、生物処理に加えて有害物質、重金属、無機物なども含め、代表的な処理方法から、各分野(食品、化学、電子産業、めっき加工、など)の事例と、産業排水設備の小型化、省エネ化についても講義いたします。工場の環境担当者、エンジニアリング会社、製造メーカの方々の多数の参加をお待ちしております。

開催形式
東京/大阪
参加費
37,800円 税込(昼食代・講演テキスト含む)※3名以上ご参加の場合お一人様32,400円
主催
日本工業出版(株) 隔月刊「環境浄化技術」・月刊「配管技術」
2016年 9月28日 水曜日

油圧技術基礎講座-周辺機材の選び方・使い方-

油圧システムの設計技術者は、基幹要素であるポンプや制御弁、アクチュエータの選定に加え、フィルタやアキュムレータ、配管や継手、シール・パッキン、各種センサ、作動油などの選び方や使い方にも注意を払う必要があります。本講座では、油圧システムを構成する周辺要素や機材の選び方や使い方の勘所について、トラブル事例なども交えながら解説します。

開催形式
東京/大阪
参加費
37,800円 税込(昼食代・講演テキスト含む)※3名以上ご参加の場合お一人様32,400円
主催
日本工業出版(株) 月刊「油空圧技術」・月刊「建設機械」
2016年 9月20・21日

高活性製剤設備エンジニアリング =適切な設備構築のための基礎と応用=

今日の医薬品製造施設・設備、特に高活性医薬品製造設備では高い生産性や経済性の他に高度な封じ込め性能や明確な曝露特性評価が求められます。
本セミナーはより実務に役立つ情報の提供を主眼とし、基礎的事項の理解と合わせ、まさに今求められている高活性医薬品製造設備の構築をテーマに開講致します。設備における封じ込めやクロスコンタミ対策、また海外のGMP動向や新たな事例紹介等を踏まえ、適切な設備構築の考え方を整理し、また検証方法について解説致します。尚、受講者には基礎的事項を網羅した「製剤設備エンジニアリングガイド(PEGⅠ)改訂版」及びリスクベースアプローチの観点から高活性医薬品製造設備の構築手法を解説した「製剤設備エンジニアリングガイドII(PEG II)」を進呈致します。

参加費
54,000円 税込(テキスト・交流会・21日昼食含む)※3名以上ご参加の場合お一人43,200円
主催
日本工業出版(株) 月刊「クリーンテクノロジー」・月刊「建築設備と配管工事」
2016年 9月15・16日

プラント配管解析の基礎と事例

配管解析については、昨今ソフトウエアの進歩により、材料力学、解析の素養がなくても入力さえできれば結論が得られるようになっており、便利な反面、間違えに気づかないまま計算を完了してしまう怖さもあります。今回のセミナーでは応力解析の基礎から様々な事例の解説を網羅した内容で講演いただきます。皆様のご参加をお待ちしております。

開催形式
東京/大阪
参加費
54,000円 税込(講演テキスト・昼食含む)※3名以上ご参加の場合お一人48,600円
主催
日本工業出版(株) 月刊「配管技術」
2016年 9月14日 水曜日

LNG受入基地の設備と設計

安定した供給と、二酸化炭素の排出量の少ないエネルギーとして天然ガスへの期待が高まっています。日本における天然ガスの輸入を担ってきたのはLNGであり、日本はこの分野で長年世界をリードしてきました。ここ数年で新たにいくつかの受入基地が稼働していますが、国内外今後の建設計画も多く、ますます注目される分野といえます。
本セミナーでは、LNG受入基地・LNGサテライト基地のプロセス設計の考え方及び各種設備について解説いただきます。全体的な状況やそれぞれの設備について理解することができます。

開催形式
東京/大阪
参加費
32,400円 税込(テキスト含む)※3名以上ご参加の場合お一人27,000円
主催
日本工業出版(株) 月刊「配管技術」・月刊「クリーンエネルギー」
2016年 9月8日 木曜日

火力発電設備講座中級編(運転と制御)

火力発電プラントはボイラ、蒸気タービンより構成される汽力プラントとガスタービン、蒸気タービンを組み合わせたコンバインドサイクルの2種類より構成されています。汽力プラントは石炭、石油、天然ガス等全ての化石燃料が使用可能ですが構成が複雑なため時定数が大きく負荷変化速度が遅く起動時間も長くなります。これに対しコンバインドサイクルは天然ガスを主燃料としておりガスタービンで発電しその高温の排ガスを回収し、蒸気タービンでも発電するため、構成は汽力プラントに比べ時定数が小さく負荷変化速度が速く、起動時間も短くなります。2012年、固定価格買取制度(FIT)が導入されて以降、太陽光、風力発電の導入が拡大し電力系統の擾乱要因となっています。これらの変動に対応するのは火力プラントであり、火力プラントに対する応答特性の改善が求まられています。
本講座では汽力プラント及びコンバインドサイクルの設備概要及び運転、制御の特徴と応答特性改善の最新動向について解説します。

開催形式
東京/大阪
参加費
32,400円 税込(講演テキスト含む)※3名以上ご参加の場合お一人27,000円
主催
日本工業出版(株) 月刊「配管技術」・月刊「ターボ機械」・月刊「計測技術」
2016年 9月7日 水曜日

プラント設備管理技術(回転機 入門~中級編)

日本国内のプラントの多くは高度経済成長期に建設されたものであり、主要設備である回転機類も高経年化している中、継続して設備トラブルが発生している状況にあります。
本セミナーでは、回転機の効果的な設備管理に必要な知識として設備管理の概論、故障解析と設備の改善及び、回転機の計画保全について解説いたします。

開催形式
東京/大阪
参加費
32,400円 税込(講演テキスト含む)※3名以上ご参加の場合お一人27,000円
主催
日本工業出版(株) 月刊「検査技術」、月刊「計測技術」、月刊「配管技術」
2016年 8月31日 水曜日

プラント配管設計の基礎(LNGプラント)

LNGプラントのプロセスの流れ自体はシンプルですが、配管計画や配管のアレンジメントにおいては極低温であること、大口径であるなどの特徴があり、石油精製や石油化学プラントと異なる難しさがあります。本講義では、LNGプラントの配管設計の際、必ず理解していただきたいポイントを解説いたします。

開催形式
東京/大阪
参加費
32,400円 税込(テキスト含む)※3名以上ご参加の場合お一人27,000円
主催
日本工業出版(株) 月刊「配管技術」・月刊「検査技術」・月刊「計測技術」
2016年 8月30日 火曜日

プラント配管設計の基礎(発電プラント)

火力・原子力発電建屋内に多くの機器と膨大な量の配管、付随品が配置されています。
その中でも、特に配管とその付随品(ハンガー・サポート類・バルブ類など)の配置は重要であり、プラント性能・機能を満足すると同時に、使い勝手、経済性、メンテナンス性も考慮しなければなりません。本講義では、発電プラントタービン系配管設計において必要なポイントの解説を行うと共にトラブル事例を紹介します。

開催形式
東京/大阪
参加費
32,400円 税込(テキスト含む)※3名以上ご参加の場合お一人27,000円
主催
日本工業出版(株) 月刊「配管技術」・月刊「検査技術」・月刊「計測技術」
2016年 8月25日 木曜日

火力発電設備 中級編(保守技術・寿命評価・検査技術)

近年、主力電源の火力発電は信頼性を維持するために、保守管理が重要課題となっています。加えて火力発電は負荷調整機能を負っており最近の再生可能エネルギ―の導入拡大に伴い更なる過酷な運転条件に晒されます。本セミナーでは火力発電を構成するボイラ、蒸気タービン、ガスタービン等の保守技術と改善施策について解説します。
また、火力発電設備の高温高圧部の熱疲労、高温クリープ、高温腐食による材料劣化と寿命評価技術について概説します。更に、劣化部位の寿命評価を適切に行うためには超音波、磁粉探傷、染色探傷等各種非破壊検査が重要であり、本講座ではこれら各種非破壊検査技術の原理、精度、適用方法等についても概説します。

開催形式
東京/大阪
参加費
32,400円 税込(テキスト含む)※3名以上ご参加の場合お一人様27,000円
主催
日本工業出版(株) 月刊「配管技術」・月刊「ターボ機械」・月刊「検査技術」・月刊「計測技術」

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