日本工業出版技術セミナーARCHIVE INDEX

過去のセミナー総目次

これまでに開催した技術セミナーの索引です。開催日・参加費・主催・講師などの主要情報を一覧で比較し、開催日時・講座内容といった詳細は各セミナーの詳細ページで確認できます。

セミナー索引

全923件を開催日の新しい順に収録

2017年 4月21日 金曜日

配管材料基礎講座 -付随する機材の選び方・使い方-

本講義は配管に付随する機材として配管を計画する上で欠かせない構成要素でもある、「シール材、スチームトラップ、ストレーナーとサイトグラス、保温保冷材、伸縮管継手、フレームアレスタ」といった配管に付随する機材を取り上げ、その用途、機能、選定方法、設計及び運用時のトラブル事例を中心でそれぞれメーカの技術者よりご解説いたします。

参加費
37,800円 税込(テキスト含む)※3名以上ご参加の場合お一人様32,400円
主催
日本工業出版(株) 月刊「配管技術」
2017年 4月20日 木曜日

建築用空調設備配管設計の基礎

(配管回路と圧力線図の描き方と並列運転ポンプの運転解析手順)
建築用空調設備の水配管の計画には系内圧力の検討が必要であり、その系内圧力を表現するには圧力線図が適しています。本講義では配管回路からみた配管回路の特徴と設計上の留意点を解説し、多くの実例を元に圧力線図の描き方を初歩的なところから解説します。
また、最近の高度化した設備の運転状況を想定した上で、並列運転ポンプの運転状況を解析する手順を解説します。この手順による省エネ性の比較も行います。

参加費
32,400円 税込(テキスト含む) ※3名以上ご参加の場合お一人様27,000円
主催
日本工業出版(株) 月刊「建築設備と配管工事」・月刊「クリーンテクノロジー」
2017年 3月30日 木曜日

蒸気タービン中級編(構造要素技術と運用・保守技術)

太陽光、風力発電等の再生可能エネルギーの拡大に伴い、火力発電プラントにはこれらの供給電源の変動を吸収する過酷な運用が要求されています。本講座では再生可能エネルギーの拡大が蒸気タービンに及ぼす影響について事業用大型蒸気タービンを対象として構造要素、運用、保守技術の視点から概説します。また、産業分野でも再生可能エネルギーの拡大を意図した固定価格買取制度の導入以降、バイオマス燃料の利用、熱エネルギーの効率利用が行われておりこれらの動向、産業用蒸気タービンの多目的利用技術についても概説します。

参加費
32,400円 税込(講演テキスト含む)※3名以上ご参加の場合お一人様27,000円
主催
日本工業出版(株) 月刊「配管技術」、月刊「ターボ機械」
2017年 3月29日 水曜日

専門外の方のためのプラスチック入門講座(性質と選び方・使い方)

プラスチックは多種多様な製品に採用されています。全体に共通する性質、簡単な分類とそれぞれの性質を知ることができればプラスチックは難しいものではありません。本講座はプラスチック特有の性質を示す原因である分子構造の特徴とそれに伴う特殊な物性と成形時の挙動をという説明からはじまり、プラスチックの成形方法、選定時の注意点について専門外の方を対象にわかりやすく解説いたします。

参加費
32,400円 税込(テキスト含む)※3名以上ご参加の場合お一人様27,000円
主催
日本工業出版(株) 月刊「プラスチックス」
2017年 3月23・24日

プラント配管解析の基礎と事例

配管解析については、昨今ソフトウエアの進歩により、材料力学、解析の素養がなくても入力さえできれば結論が得られるようになっており、便利な反面、間違えに気づかないまま計算を完了してしまう怖さもあります。今回のセミナーでは応力解析の基礎から様々な事例の解説を網羅した内容で講演いただきます。皆様のご参加をお待ちしております。

参加費
54,000円 税込(講演テキスト・24日昼食含む)※3名以上ご参加の場合お一人様48,600円
主催
日本工業出版(株) 月刊「配管技術」
2017年 3月21・22日

油圧技術基礎講座2017

本講座は今年で第十期の開催になります。講義内容は、油圧概論、各種機器、油圧回路解説し、初めて油圧技術に取り組む方、油圧技術に関わる営業技術の方々に油圧の基礎知識・技術を一通りマスターできるようなカリキュラムとなっております。若手から中堅技術者を対象としておりますので、社内教育の一環として是非ご活用頂き、ご参加ください。

参加費
54,000円 税込(テキスト・22日お昼含む)※3名以上ご参加の場合お一人様48,600円
主催
日本工業出版(株) 月刊「油空圧技術」、月刊「建設機械」
2017年 3月16日 木曜日

防爆技術と認証の世界の動向

防爆技術においても機能安全という、ハードウエアとソフトウエアを用いた制御が取り入れられるようになってきました。また、その評価認証技術も徐々に進歩しており、従来の、耐圧、本質安全、安全増防爆構造というように、構造だけに依拠する技術から機能安全という技術も取り入れられるようになりつつあります。例えば、IEC 60079-33: 2012(特殊防爆構造 “s”)やIEC 60079-29-3:2014 (設置型ガス検出器の機能安全ガイドライン)などはすでに機能安全が前提になっています。
今回のセミナーでは、機能安全を取り入れた防爆技術と認証の世界の動向を英国CSA-UKから講師を招き講演をしていただきます。また、防爆認証分野でインフラ整備が進む台湾の状況も紹介いただきます。参加者には最新版「計測機器:防爆規格適合製品ガイド2017」を無料配布いたします。

参加費
32,400円 税込(講演テキスト含む)
主催
日本工業出版(株) 月刊「計測技術」、月刊「配管技術」、月刊「検査技術」
2017年 2月24日 金曜日

計装機器(中級編)トラブル事例とその対策

本セミナーは、プラントの計装機器「温度計、圧力計、流量計、調節弁、伝送器」を取り上げ、機種特有のトラブル、診断方法と対策をメーカの技術者よりご解説していただき、最終講義では、EPCコントラクターの立場から、EPC遂行に着目した注意するべき計装機器選定について紹介していただきます。多数の方のご参加をお待ちしております。

参加費
37,800円 税込(テキスト・昼食含む)※3名以上ご参加の場合お一人様32,400円
主催
日本工業出版(株) 月刊「計測技術」、月刊「配管技術」
2017年 2月23日 木曜日

プラント保温材下腐食(CUI)の管理と検査困難個所の事例紹介

産業プラントの多くは、設備の経年化に伴い機器や配管の保温材下腐食(CUI)対策が課題となっていますが、各種検査技術の組み合わせにより、効率的検査が進んでいます。本セミナーでは、プラント全体におけるCUI管理の考え方や検査困難個所(防油堤貫通部、トレンチ内配管、道路下埋設管)の検査事例についてもご解説していただきます。

参加費
32,400円 税込(テキスト含む)※3名以上ご参加の場合お一人様27,000円
主催
日本工業出版(株) 月刊「検査技術」、月刊「配管技術」
2017年 2月17日 金曜日

ボイラ講座中級編

火力発電設備は今フル稼働の状態です。高度成長期に建設された発電設備の老朽化は増々進行しています。時代は、設備の「新設」によって競争力を高めた時代から、使い慣れた設備の「維持・補修」をすることによって競争力を保持しようとする時代に突入したともいえます。
本セミナーはボイラ講座の中級編としてボイラ本体とその周辺設備に的を絞り、(1)ボイラ設備の全体像及び構造と材料、並びに前回の講座で受講生からの要望が多かった (2)ボイラ本体の保守技術と寿命評価技術や (3)ボイラ周辺設備の保守技術に加え、(4)これからのボイラに求められる機能の4項目について、異分野の方や営業の方にも理解できる様、分かり易い解説を行います。
なお、ボイラ設備の全体像や周辺設備の保守に関しては、特に、産業用ボイラ設備を意識して説明を行う予定です。

参加費
32,400円 税込(テキスト含む)※3名以上ご参加の場合お一人様27,000円
主催
日本工業出版(株) 月刊「配管技術」、月刊「検査技術」、月刊「計測技術」

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